YOSSY’S DIARY

YOSSY’S DIARY

2011年04月03日
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政府は、大口の顧客に対し、夏場は電気量を25%削減するよう要請する予定だという。
それでも、全消費予想量の25%を削減しないと電気量が間に合わないので、家庭などにも節電を要請するらしい。
特に、電気消費量が増大する午後1時~3時に。

聞いたところでは、「予期しない大停電」が起こると、火力発電所の発電機のシャフトが破損したりして大変な事態になる可能性があるらしい。
単に停電するだけではなく、復旧までさらに長い間広い範囲での停電となってしまうという。

僕は、塾・予備校も、6月中旬~9月中旬までの3ヶ月間、午後1時~3時を休業するように提案しようと思う。
(いや、学習塾団体の一部などではすでに検討中かも知れない。もちろん、学習塾関連の諸団体に所属していない小さな事業所や、FCなどにも協力要請がなされるだろう)
夏期講習の時間がずれて、職員や生徒、保護者にも迷惑をかけることになるだろうが、未曾有の大震災であるので、きっと協力して下さると信じている。

あとは、身近なところでは、ジュースなどの自動販売機の停止を呼びかけるくらいだろうか。


もちろん、その他節電も徹底して行う。
現在のところ、看板類の電源はすべて切ってあり、教室・事務室も可能な限り電灯を消している。
エアコンも原則として使用禁止としている。
駅前校では、4Fと5Fのうち、当面5F教室は使わず、すべて4Fの1フロアに集約して節電している。
6月までに中の島校は網戸を入れる予定だ。
住宅街にあるので、音が漏れないようにふだん窓は開けないのだが、この非常事態に対応するには、授業中の先生、生徒の声のトーンと音量を落として、なるべく自然な風で涼をとるようにする。
自宅でも、家族が一丸となって、不要な電灯を使わない、エアコンの利用を可能なかぎり避ける、なるべく一部屋に集まる・・・など、節電にがんばっている。
生徒に聞くと、自宅に、発電機を持っていたり、バッテリーをもっていたりする家も何軒かあるようだ。
3時間程度の停電ならば、冷蔵庫と扇風機くらいはまかなえるという話だ。

被災地の気温も、4月というのにかなり低めのようだ。
被災者の皆さんが、健康を害さないか、本当に心配している。





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最終更新日  2011年04月03日 13時23分57秒
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