YOSSY’S DIARY

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2011年07月12日
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HPのアクセス解析を見ていたら、

「千葉県公立高校偏差値 1980」

で検索している人がいた。
えっとですね。
インターネット自体がいつできたかはともかく、現在のようなネット時代はマイクロソフトの「Windows95」の発売が、大きく影響している。
その前からパソコン好きの通は「パソコン通信」なるものをやっていた。
(ボクも友人がニフティサーブとどこだかの設定をしてくれたがついに一度も使えなかった)
黒い画面に文字だけがダーッッと流れる感じ。
今みたいに、画像や表がボクのような素人でも簡単に作れるようになったのは95以降である。

(現在なら、かなりの安物でも2.5GBくらいはあるのでは。CPUだけでも当時の25倍の性能、スピードだ)

ということは、1980(昭和55)年というと、ようやく「偏差値」ということば自体が社会に定着しつつあった頃の話で、中学校でうけた模試(ワセダのテストや千葉学増など)には偏差値換算表がついてきたが、生徒たちは「何じゃこりゃ」と捨ててしまっていた。
大学受験の模試でようやく偏差値が話題になったように思う。

当時は学区制がハッキリしていて、中学校では郡市一斉テストの「順位」「得点」で受験生を振り分けていたので、各高校とも受験倍率はほぼ1.0倍になって、高校不合格になる例はかなり少なかった。
つまり偏差値は利用価値があまりなかったというわけ。

よっぽど物好きの定年間際の中学の先生が、捨て損なって段ボールにでも入れてもっていれば偏差値換算表は出てくるかも知れないが、高校ランキングとなるとムリかも知れない。
どっかにアーカイブされているかな???





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最終更新日  2011年07月12日 18時31分56秒
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