YOSSY’S DIARY

YOSSY’S DIARY

2012年06月14日
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中3は、大日本の理科中3の教科書を学校で使っている。
この教科書になって、ボクは初めて「理科の教科書を読む」というのを楽しみにしているようになった。
たとえば、「イオン」のところで「ガルバーニは筋肉の運動から電気ができると実際とは逆の結論を得た。これを追試していたボルタが、『ボルタの電堆』を発明し、さらにボルタ電池の発明につながたった」というようなことが書かれている。(実際にはいくつかのコラムに分かれているが)

生物で習ったガルバーニは、カエルの足の筋肉に電気を流して、電気が神経を刺激して筋肉を動かすことを発見した・・・ということだったし、ガルバーニの実験が電池の発見につながっていたことも初めて知った。

ざっと読んだ感じでは、大日本の理科は執筆者のうちとわけ化学分野を担当した人が力を入れて作っている印象がある。
これに比べると、生物も物理も地学も、今までのありきたりの教科書・参考書の域を出ていないように思う。

とはいえ、今までの理科の教科書は「~をやってみよう」「~を調べてみよう」「~を友達と・・・してみよう」という具合に、最後は全部ぶん投げてしまう記事で読むところがなかった。(つまりは自習の用には足りなかった)
章末問題も、ずいぶんとよくできていて、そのまま定期試験や実力試験に使ってもおかしくはないようなつくりになっている。

(「地理」の教科書も見違えるようによくなっている。)





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最終更新日  2012年06月14日 17時12分12秒
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