YOSSY’S DIARY

YOSSY’S DIARY

2012年08月06日
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この本は、割と新しいので、新刊で購入して1~5巻まで読みましたが、引っ越しの時になくなってしまいました(^^;

「四千万歩の男」とは、千葉県の生んだ偉人、伊能忠敬のこと。
忠敬は九十九里の貧しい家の出で、佐原の伊能家に婿に入ります。
婿として、商売に励んで、好きな天文・測量を封印していますが、50歳になると隠居して、学問の道へ。
「人生を二生生きた男」となります。
そして、日本全国を徒歩で測量し、「大日本與地図」を完成させます。
第5巻では、まだ続編を期待させる終わり方で、もし井上ひさしが生きていたならば、第6巻以降も読めたかもしれませんが残念。

夏休みになって、朝はだいたい7時半頃に起きます。

何せ、熱心な高3生は、朝9時前から夜の11時まで勉強しているので、こちらも気が抜けません。
で、「(自分が)あと10年若かったらなぁ…」と思いつつ、「四千万歩の男」を思い出したというわけです。
50歳から夢であった学問の世界に入り初の日本地図を完成させた伊能忠敬を見習って、がんばろう!と。

暑い季節、皆様もお体をお大事に。
今日もがんばります!





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最終更新日  2012年08月06日 09時37分12秒
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