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2020.09.03
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中学2年生。14歳がいままででいちばん地獄でした。

わたしはある作戦を思いついたのです。
それは、最初から自分が赤面症であるということを
公表してしまうことです。

すると、友だちはみんな協力してくれました。
わたしが前に出て発表するときは
1人の女の子がみんなに顔を伏せてとお願いしてくれたり
とてもたすけてくれました。



みんなに公表することによって、
赤面症だという自覚が増すとともに、
クラスメイトからもそういう認識をされているからこそ
余計に意識してしまうようになりました。

赤面症が酷くなったのです。

前に立つ度にどう思われてるのか
もっともっと気になってしまうのです。
地獄そのものでした。

合唱祭の練習は走って校舎内を逃げ回るようになりました。
連れ戻しに来る友だちや先生、そして練習から一生懸命逃げ、
個室で先生と2人で話をされたときは先生に先に出ていってと言って


合唱祭は結局友だちに連れてかれ、出ることになりました。
熱くて恥ずかしくて目線が全部わたしに向けられているかのような気分になり、
死にそうでした。

歌い終わった後はさすがに泣きました。(笑)

歌えた、辛かった、終わった。と





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最終更新日  2020.09.03 17:14:04
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