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カテゴリ: 地方競馬
12日に行われるこのレースは、地方競馬教養センター卒業式でお互いに「高知で会おう」と言われているくらい新人騎手の目標のレースです。


裏話「勝者はどっち?」
1996年高知競馬場で行われた「全日本新人王争覇戦」のときでした。
高知出身の天才福永洋一騎手の息子祐一騎手の登場で高知競馬城始まって以来はじめての数の報道陣が押しかけていた(ハルウララ騒動などと言う馬鹿騒ぎのずっと以前)。
本番前の交流競走と新人王戦の二鞍に騎乗した祐一騎手はさすが血は争えぬと言う騎乗振りを見せてくれ2着2回 とたいした新人ではあった。
 二戦ともに勝ったのは浦和の木村龍二騎手だ。祐一騎手の上を行ったのである。

▼ところが、報道陣が群がったのは、勝者ではなく祐一騎手であった。(マスコミの報道姿勢の異常さ)ぽつんと一人で鞍を外したりしている勝者木村龍二騎手の周りには数人だけ。記者(反福永発言を口にさせようと目論むJRA御用記者(提灯持ち記者)と地方競馬応援団長の青木娃耶子女史 と自分だけという異常な光景が展開された。祐一騎手に罪はない。ひとえにマスコミの公平さを欠く異常な取材姿勢が問題。

この日は、息子の晴れ姿を見ようと父である天才福永洋一元騎手も里帰り来場していた。ゴシップ紙並のマスコミが多いと察した、高知競馬場の好判断により、取材規制が設けられましたので、福永洋一元騎手への無礼な取材は防げました。週刊誌てきなものやフリーのカメラマンはオミット!英断でした高知競馬場 !!!!。





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最終更新日  2010年01月11日 21時03分50秒
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