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諸事情により、FC2に引っ越します。URLはまた貼ります。
2008.08.30
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少しの間、夏休みの宿題モードに入ります。。
2008.08.22
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第六話『槍万村の攻防!』「ここが槍万村ですか・・・」「ああ」チェリ男のレベルアップから、二日後にようやく到着した。「なんだか・・・ひっそりとした村ですね」周りを見渡した限りでは、村人は一人もいなかった。「おかしいな・・・もっと活気のある村であったのだが・・・」「あ、あなたは・・・キーファック王子!?」老婆が突然、二人に近寄ってきた。「どうしたのだ?」「この村を救って欲しいのです・・・!」「いったい、何があったんですか?」チェリ男が割って入った。老婆はその場に泣き崩れた。「盗賊団”チンポージ”の襲撃にあっているんです・・・」「チンポージ!?」「どうした、チェリ男。なにか知っているのか?」「知ってるも何も・・・奴らが僕の両親を・・・」「何!?つまり、奴らは両親の仇・・・」「はい。しかし・・・こんな形で、再びその名を耳にするなんて・・・」「とにかく、許せない奴らだな・・・よし、対策を立てよう。戦うんだ!」「僕も協力します!」「あ、ありがとうございます!」「村人を集めよ!作戦会議だ!」王子の指揮のもと、入念に作戦を練った槍万村は、チンポージの襲撃に備えた。その夜ー。「敵襲だ!」見張り兵が叫ぶと、村人たちはすぐに戦闘態勢に入った。「よし!第一部隊は、敵と戦闘に入れ!女・子供は家の中から出るなよ!」戦いが始まったー。初めての、真面目な展開!槍万村は、チンポージ(の行い)を正せるのか!次回『戦いの果てに!』コメント求ム!
2008.08.20
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第五話『初めての魔物!』「王子、いつになったら着くんですか・・・槍万村」「明日?」「昨日も言いましたよ・・・それ。疑問形ですし」「ちょっと・・・ヌいてきてもいい?」「・・・いいですよ」やはり、王子には逆らえないチェリ男であった。ー(遅いなぁ、王子)待ち始めてから、すでに一時間が経っていた。「探しに行くか」チェリ男が動こうとした、そのときである。草陰から、一つの影が飛び出した。「ま・・・魔物だ!」なにやらプルプルとした、弱そうな魔物ではあるものの、チェリ男にとって、初めての魔物との対峙であった。「図鑑で見たことがある・・・こいつは、スライムッツリ!」チェリ男は逃げるべきか、戦うべきか迷った。(でも、こんなやつ相手に逃げるようじゃ・・・)チェリ男は覚悟を決めた。「くらえ!おまえの弱点だ!」チェリ男は、スライムッツリに小便をかけはじめた。スライムッツリは、エロい魔物だが、ス○トロは苦手なのだ。「うおおおおおお!」チェリ男の魂の咆哮。スライムッツリは、自慰後の男性器のように縮んでしまった。「勝った・・・僕が魔物に勝ったんだ!」チェリ男はレベルアップ!(チ○コが5mm伸びた!)次回『槍万村の攻防』戦いはこれからだ・・・!ス○トロって、伏せないと規制かかるんですね。。コメントがほっしーの!
2008.08.19
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第四話『ヌいちゃダメ!』「王子・・・今、どこに向かってるんですか?」「君の住んでいた槍鎮村と、姉妹提携をしている槍万村だ」「本当に大丈夫ですか?・・・道」チェリ男が心配するのも当然で、二人が旅立ってから三日が過ぎたのだが、いっこうに人里の気配がしないのである。「それに・・・なんで家来とかいないんですか?」「みな、俺の政策に反対しててな・・・今回の旅も、俺がこっそり始めたのだ」「こっそり・・・」「今日はもう暗い・・・そろそろテントを張るか」日は沈みかかっていて、その切なさは、自慰行為後のやるせなさを彷彿させた。「王子は・・・彼女とかいます?」「いるわけがないだろう・・・」「ブサイクですしね」「ぐぬぬ。君もいないのだろう?」「当たり前でしょう。ところで王子・・・もう三日も我慢してるんですが・・・」「何をだ?」「その・・・自慰ですよ」「畏まった言い方だなぁ。オ○ニーでいいじゃん」「そ、そうですかね?あの・・・どこかでしてきても、いいですか?」「ダメだ」その否定の言葉は、王子らしい威厳に満ちあふれていた。「な、なんで・・・?」「君は、すべての性欲を魔王の娘にぶつけるべきだ・・・そのためには性欲を溜めておかねばならんだろう」「き、今日くらいは・・・」「ダメだ!ヌかないことを、習慣化するんだ」チェリ男は、もともと人には逆らえない男であった。ましてや、王子相手に反論などできるわけがなかった。「わかりましたよ・・・王子はどうするんですか」「俺は、君が寝ている間にヌいてるぜ」「そ、そんなぁ」「さぁ、早く寝るんだ!もう俺は我慢できん。あ・・・あと、君は夢精も禁止だ」「え・・・」今日も夜が更けていく・・・次回『初めての魔物!』デュエルスタンバイ!コメントくらさい。
2008.08.18
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第三話『さよなら、槍鎮村』「あ、あなたが・・・キーファ王子?」「ちがう!」あまりに大きな声で叫ぶものだから、チェリ男の皮は戻ってしまった。「”キーファック”だ」「そ、そうでしたね。ところで、王子ともあろう方が、なぜこんなところへ・・・?」「視察だ」「視察?」王子はここで一呼吸置いた。「この国には王子が七人いて、その中から国民投票によって、次期国王が決まる」「知ってますよ」「ぐぬぬ。では俺が掲げているマニフェストを知っているか?」「知ってますよ」「言ってみろよ」「あ、やっぱり知りません」「ぐぬぬ。”童貞の、童貞による、童貞のための政治”だ」王子が少し輝いて見えた。「でも、そんなの受け入れられませんよ!」「わかってる。だが、これはあくまで”懐柔策”だ。実際にはカリスマ的なヤリチン宰相を一人置いて、国民の反感を逸らすつもりだ」「ちゃんと考えてるんですね」「ああ。だから君が必要なんだ、チェリ男」会話が一瞬止まる。「ぼ、ぼくですか?なんで・・・?」「俺の宰相となる男は、魔王の娘とヤるくらいでないとな。噂で聞いたぜ」「でも、そんなの・・・」「男なら、ヤるときはヤれ!だ。もしヤりに行く気があるなら・・・明日の正午に、もう一度ここに来てくれ」王子は背を向けて去ろうとした。「王子!」今度は、王子が大きな叫び声に驚いた。「覚悟なら・・・もうできました」「ほお。では、早急に旅の支度を整えるのだ。すぐに出るぞ」「はいっ」こうしてチェリ男のクエストは始まったのであった。次回『ヌいちゃダメ!』チェリ男は我慢できるかな・・・?コ、コメントなんてもらっても、嬉しくないんだからっ!
2008.08.17
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第二話『王子登場!』”魔王の娘で卒業発言”から一週間が過ぎたが、チェリ男を取り巻く環境に変化はなく、周囲からすれば、いじめのネタが増えただけだった。この日は最悪だった。両親が早くに他界してしまったため、身寄りのないチェリ男は一人暮らしを余儀なくされたのだが、近所の珍子という中年夫婦がよく面倒を見てくれていた。しかし、例の発言を受け、とうとう愛想を尽かせてしまったのか、いつものように朝食を届けにきてくれなかったのだ。もちろん学校での仕打ちも酷い。教師の命令で、皆の前で、包茎(仮性)を見せる羽目になった。そして今、下校途中なのだが、不良に絡まれている。「包茎(仮性)くん、俺にもかわいいチン○ン見せてよ」「こいつホろうぜ」「やめろ、貴様ら!」まさにズボンを脱がされるという時である。高貴な衣装に身を包んだ、ブサイクな男が止めに入った。「お、おい・・・こいつ・・・!」「ああ・・・逃げろ!」不良たちは一目散に逃げた。「あ、あなたは・・・?」「この国の童貞王子、キーファックだ」チェリ男はあまりの衝撃に、皮がムけた気がした。次回『さよなら、槍鎮村』二人の邂逅は何を意味するのか・・・コメントください。
2008.08.15
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第一話『旅ダッチの予感!』仮想十九世紀ー。プレイボーイがもてはやされる世界。童貞たちは虐げられ、差別された。”槍鎮・ゲール”という、日系人により作られた”槍鎮村”。物語はここからはじまるー。「死ね!」人に向けてはならない言葉が、教師から発せられた。「やっぱりチェリ男はクズだなぁ・・・」”チェリ男”と呼ばれた少年は、憤慨の表情を見せることなく、ただ俯いていた。ー宿題を忘れただけなのに。「ご先祖様も泣いてるぜ!」「ハハハ!」周りの生徒たちも囃し立てる。チェリ男の曾祖父は、村を一代で築き上げた、槍鎮・ゲールであった。村人たちは、事あるごとに、それをダシにしてチェリ男をいじめるのだった。と言うのも、プレイボーイだったゲールに対し、チェリ男は15歳になっても童貞であったからである。この世界では、平均童貞卒業年齢は9歳であり、槍鎮村において、9歳以上の童貞はチェリ男だけだった。しかし、この劣悪な環境が、逆にチェリ男の”野望”を育てた。「ぼっ・・・僕は!」内向的なチェリ男が、急に席から立ち上がって、叫んだので皆たじろいだ。一気に静まり返る。「魔王の娘とヤッて卒業する・・・!」教室は静まり返ったままだった。次回『王子登場!』時代に翻弄されるチェリ男の未来は・・・!
2008.08.14
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