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May 28, 2019
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記事掲載元→
メタフィジックス通信
http://metaphysicstsushin.tokyo/
スピリチュアルの世界で宇宙/神はなぜ存在し、その目的は何かという話をする時、神話的な見方と、エネルギー的な見方の二種類が出来ます。
一方、エネルギー的宇宙論では、宇宙の原初は振動するエネルギーであり、私たちも自分の中にそのエネルギーを分け持つと考えます。マクロとミクロは相似形で、宇宙の中に私たちがいると共に、宇宙とは私たち自身であり、すべてはひとつです。この考え方はワンネスにつながるものですが、本質的な善悪もなく、ヒエラルキーもないという捉え方が、そうでない見方に慣れた私たちにとっては非常に分かりにくい部分もあります。
これらは同じものの別の見方だと言えるんですけどね。
・・・・・・・・・
宇宙はなぜ存在するかについて、神話的宇宙論では「神が自身を経験するため」「神があらゆる可能性を知るため」という言い方をすることがあります。昨日のエリックの話にも出てきましたね。擬人化した神を考えた時に分かりやすい表現ですが、ちょっと神が自分勝手ぽく見える気もします。
エネルギー的宇宙論において、神とは宇宙を作ったエネルギーそのものです。それは光であり愛であり、生命と創造の源であって、その本来の性質から無限に拡大する傾向を持ちます。たとえば光は、あらゆる影を照らして広がりますよね。ソースのエネルギーも、それと似ています。
その拡大を、「知る」という言葉で表すこともできます。世界を知るとは、ブラインドスポット、つまり認識が届かない部分を減らし、智慧の光を広げることでもあるからです。
進化とは、愛と光を滞りなく、隅々までフロウさせていくことです。それはカルマを浄化するということでもあります。
・・・・・・・・・
エックハルトの説く宇宙の神聖な目的、つまり創造と自己実現を通じて自分を知ることは、まるで心臓の鼓動や呼吸のように、外向きと内向きのフロウを繰り返します。
私たちも宇宙も、その動きを通じて、どこまでも成長し拡大していく生命体なのです。
動画素材→
背景アニメーション:AA VFX、Amitai Angor、https://www.youtube.com/dvdangor2011
http://orangehd.com/
http://www.openspc2.org/HDTV/
http://lifeinmovie.main.jp/material/
BGM素材→
https://dova-s.jp/
http://turbo-x.com/
http://musicmaterial.jpn.org/





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Last updated  May 28, 2019 04:48:40 PM
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