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<SCORPIONS編>
ルドルフ・シェンカー(g)、クラウス・マイネ(vo)、ウルリッヒ・ロート(g)、フランシス・ブッホルツ(b)、ヨルゲン・ローゼンタル(dr)。ジャーマンメタルの重鎮。
LONESOME CROW (1972)
82p
マイケル・シェンカー在籍時のデビュー作。シェンカーの若さ溢れるプレイが印象的。
IN TRANCE (1975)
90p
“泣き”“泣き”“泣き”いいですね~!哀愁漂うスコピー満喫!#2 In Trance ,#3 Life’s Like A River ,#7 Evening Wind ,#10 Night Lights ,ハードチューン#1 Dark Lady もいいね~!
VIRGIN KILLER (1976)
99p
名盤!ジャケットは、ちょっと過激(?)な為未掲載。スコピーのジャケット差し替えは有名で、これもその1つ。IN TRANCE,TAKEN BY FORCE,ANIMAL MAGNETISMも欧米では差し替え処分となっている。と、横道に逸れたが、内容は最高にハードドライヴィンしまくり!カッコいい~!これで駄目ならスコピーは聴かない方が良いとまで断言できる非常に内容の濃い作品だ!王道HRチューン#1 Pictured Life ,クラウスのシャウトが冴えるハードチューン#5 Virgin Killer ,Uliのテク炸裂!(Uliヴォーカルはイマイチだが・・・)#6 Hell Cat ,#8 Polar Night ,そしてスコピーらしい重厚バラード#9 Yellow Raven と素晴らしい楽曲群の数々、クラウスの哀愁美ヴォイス、ウリの泣きを含めた美フレージングが最高!
TAKEN BY FORCE (1977)
95p
名盤!非常に良い!“仙人”ことウルリッヒ・ロートの官能ギタープレイに惚れ惚れ。艶のある哀愁ヴォイス、クラウス・マイネの声も絶品だし!前作も最高に良かったけど、ここまでされっちゃったら文句ないでしょ!#2 We’ll Burn Sky ,#4 I’ve Got Be Free ,#7 He’s A Woman-She’s A MAN ,など最高っ!・・・しかし!ウリ脱退!こりゃ痛いぞっ!
ANIMAL MAGNETISM (1980)
86p
ウリの後任マティアス・ヤブスを迎えた2作目。次作の傑作“BLACKOUT”の方向性を隙間見る事ができるソリッド/メロディアスハードな作品だが、決定打に欠ける。しかし全体の雰囲気は良いんじゃないかな。美メロバラード#5 Lady Starlight ,キャッチーな#6 Falling In Love ,ミッドチューン#8 The Zoo は、すごいイイね~!
BLACKOUT (1982)
95p
HR/HMの歴史に残る名作。ルドルフ、マティアスのツインギターが冴え渡る!超強力HRチューン#1 Blackout ,#6 Dynamite ,メロディアスハード#2 Can’t Live Without You ,はもちろん、スコピーの真骨頂バラード#9 When The Smoke Is Going Down は、やっぱ泣ける!歴史に爪跡を残したこのアルバム位は必ず聴くべし!!!!!
LOVE AT FIRST STING (1984)
95p
ハード&キャッチーな素晴らしい出来!僕は、ここからスコピーを聴くようになった。当時PVでもガンガン流されていた“ Blackout ”, “ Rock You Like A Harricane ”, “ Big City Nights ”がきっかけ。どこか哀愁漂う覚えやすいメロと、分かりやすいカッコいいリフが印象的だった。#3 I’m Leaving You ,#4 Coming Home ,#5 Same Thrill ,#9 Still Loving You ,どれも名曲だ!
CRAZY WORLD (1990)
83p
6人目のメンバーと言われていたプロデューサー、ディーター・ダークスに代わりキース・オールセンがプロデュース。全体的にアメリカンハードな匂い漂うが、これはこれで良し!超泣きバラード#4 Wind Of Change ,キャッチーな#6 Lust Or Love ,#8 Hit Between The Eyes ,ミドルキャッチチューン#10 Crazy World , なかなかいいね!
PURE INSTINCT (1996)
80p
まぁまぁかな。フックに欠けるキャッチー路線の佳曲が並ぶが、アルバム全体としては良。#1 Wild Child ,#2 But The Best For You ,#9 Stone In My Shoe が好きかな。
UNBREAKABLE (2004)
81p
久しぶりのリリースとなったオリジナルアルバム。往年の匂いを感じさせるが、コレだ!っちゅうキラーチューンがないのが残念。だが、衰えを感じさせないクラウス・マイネの哀愁ヴォイスは健在だ!#1 Blood Too Hot
,#9 Through My Eyes
,#10 Can You Feel It
,はいいね~!
(07/04/23)
SCORPIONS編 February 17, 2011
SCAR SYMMETRY編 January 26, 2010
STRATOVARIUS編 January 24, 2010
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