eins-zwei-drei-vier  

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2004.08.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
えっと、改めて初めまして、こんにちは、こんばんわ、アンニョンハセヨ!(やかましい)
『弥生』から『夜伽妃猫』と改名いたしました。よとぎはいね、ですよ。
ま、中身は変わらない阿呆でトロくてちょっと悲劇に今日合ったところです、ハイ…。(遠い目)
その内、相方のHNも 強制的に変えます。 (オイ)
絶対命令です。(何様)で、奴は絶対服従です。
嘘です。
今日は変なことが起こりすぎたのでテンションが気持ち悪いです。
日本語も変でしょ?


では、皆さんに私の悲劇を分けましょう。
もう悲劇レベルじゃないと思いますが。
そもそも今日の体験は悲劇と属されるものかすら微妙です。
夜伽パニックが起こっております。
だ、誰かこのテンションを止めて・・・(泣)




・・・あ、怖い話ですから。
実際に体験しちゃった話ですから。
しかも今日、つい先刻。
苦手な人はブラウザバックプリーズ。

















良いんですね?




















































うぃ。


今日はピアノのレッスンがありました。
父の仕事が遅くなりそうだと電話がかかってきました。
母は夜勤だったので夕方頃から出勤して行きました。
当然、私は一人で 薄暗い松林を自転車で通り抜け 、レッスンに向かいました。
めっちゃ怖そうな兄ちゃんらが明かりの在るほうで屯っていたんです。
二つ道がありまして、松林の気味悪いコースor兄ちゃんらに目をつけられて絡まれる可能性が高いコース。
私は 気味悪くて何ぼじゃぁあ! と、勢いよく走っていきました。
正確には私の自転車が走って、私は運転したまでですけどね。
レッスンも無事に終え、 某大手レンタル会社『道』 へ、CDをレンタルしに行きました。
別にレンタルしたいものもなく、(あるんですけどね…ちょっと嫌な奴に出くわしましてね。)夜道くらい中、小さな 西川小橋 (西川ですよ、もう一つ、『西川大橋』もありますよ?!爆笑物ですね、今となっては!)の上をスイーッと走っていたわけです。
なにやら寒気がする。
この感じは何度かあったはず。
でも…この感じがするのは決まって雨の日だった…。
今日は雨も降っていない。
ましてや、星が空で瞬いている。
振り向いちゃいけない。
そう、振り向けば何かしらそこに『在る』のだから。
いけない、いけない。
けれど…
怖い。確かめない限り、この緊張は続く。
しっとりとした風が吹き抜ける。
ペダルを扱ぐ足取りは次第に重くなる。
疲れてはいない。
むしろ、不自然に重い。
ふいにひゅっ…と冷たい風が頬を撫ぜる。
後ろは向かない。
過去の経験が物を言わせる。
身体が覚えている。
神経が張り詰めていく。

橋を渡り終えた。
目の前には先日、地蔵盆を終えたお地蔵様が祭られている。
足も軽くなる。
神経が、身体の力が、開眼していた、その目の渇きを潤そうと数回瞬いた。
いつもの環境。

「たまにあるからなぁ」

どっと身体の力が緩急して橋の下の川に目をやった。








「っ!!」






川から・・・手が。
車が何台かぼやけて浮いている。
血の様な赤いものが浮いている。
人間のような異形が浮いている。
いや、浮いているのではなかったと。
私には気がついていない感じだった。
けれど足が止まっている。
逃げなければ。
本能が告げる。
あの人たちの目先は私じゃない。
船着場だ。
逃げなければ。
助かりたいのならば、足を動かせ。
足を動かせと脳に命令しろ。
脳は神経を動かせ。
逃げなければ、きっと、彼らに気付かれたら私が。











・・・・・・・っ・・・・!













急に右手に激しい痛みが走って。
その痛みで目が覚めた。
もう川には何も映らない。
穏かな水面。
前から来る顔見知りのおばさんに、
「早く帰りなさいね」と
笑顔で告げられ、笑顔で
「はい」
と告げた。
きちんと笑顔を作れただろうか。







今も尚、右手の痛みが引かないんですけど…!(震)
風呂はいるとき、めちゃ怖かったです。
今、旅行で買ってきた羊のぬいぐるみを抱きながら打っているんですけどね。
白熊のピロスターも今日は添い寝決定です。
あぁあ…恐い…
今日はオールナイトで西川さんの曲&録音したラジオを耳に当てながら寝ようかしら。(安心するんかい)
今日は英作文とか作分類が残っているから片付けようと思ったのに。
恐くて何も考えられないよ。
…そういやあの道。
明日…相方が塾に来る時通る道だ。

アイツ霊感ないと思うから大丈夫かと思うんだけどなぁ…
でも、迎えに行かない。
心配だけど行かない。
恐い。
ココまで私が恐がるんですから、相当のものだと思ってください。
私がここまで恐がるのは、 虫の比較的キモい奴 が部屋に一匹いるときと同等ですから!(ショボイなぁ)





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Last updated  2004.08.28 23:29:01
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