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セルジオ越後も、今日のこの試合に関してはデレデレの評価だったね・・・
3:2での勝利要因を、俺なりに検証してみた
・ベルギーが縦1本のパスをあんましなかった
(国見高校のサッカー 体力重視のパワフル&縦のみに走る走る一昔前のサッカー)これをやらなかったのはラッキーだった。
・ベルギーのDF陣が、そんなんでもなかった。サッカー用語で2人目3人目の選手を見ないでボールを保持する選手だけ見ている、いわゆるボールウォッチャーさんがベルギーDFに多かった。日本をなめてたのかなぁ。
・日本が終始一貫ハードワークしたこと。前線、柿谷を中心とした規律正しいハイプレッシャーでの守備だけの仕事ではなく、常に攻撃へとつなげる守備意識。
が結果が出せた要因だったのかなと・・・
でも、ハードワークハードワークって簡単に言うけど俺も中高とサッカーやってたけど、そんな簡単じゃない。90分間フルでのハードワークやったら半死状態だよ。頭と体を酷使したら、そりゃあさぁ。この2連戦オランダ&ベルギーとハイプレスをやり尽くした選手に、尊敬の念を抱く。
山口、長谷部、遠藤、柿谷、ウッチー、酒井、西川、川島・・・
危機感、というとちょっと違うかも、目の色が変わって、やってやるぞという雰囲気は出てた。
そんな気持ちが、積極的なプレーに繋がり、全体的にハードワークが可能になった。
※それが裏目に出る人もいますけどね・・
ハードワークが可能になったので、守備のラインコントロール含めて
いい方向にチームが回転していったという感じ。
ザックは一時期インテンシティ (気合い)
とか言葉を使ってましたが、
足りなかったのはインテンシティ (気合い)
を引き出す、そこへ突き動かすための
アクションだったんです。
そんなんプロなんだから言えば分かることでしょ・・・
そう頭では分かってたと思う・・・
でも、だって人間だもの・・・(相田みつおか?)
世間や監督からプレッシャーも無い、固定メンバーで保証される。そんな状況が続けば、レギュラー選手も控え選手もスイッチが必要なくなってしまうもの。
意識の高い本田や岡崎は例外だが・・・
もっと、ザックのケツに火を点けろ!!