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いよいよゴールデンウィークに入りましたね。
みなさんは、どこかへお出かけするんですかね?
僕は、先日、お世話になっている人たちとちょっとした観光に仙台と山形へ行ってきました。家を飛び出したとき立ち寄ったのが仙台でした。あれから4年ぶりの仙台は新鮮でした。
そしてその次の日には、大型の運ちゃんをしている「心の師匠」と秋田まで横乗りの一泊輸送に付きあって、大型免許を取って初めて、ちょっとだけ運転させてくれました。
自動車学校以来だったのでちょっと緊張・・・でも師匠から「いいよぅ!うまいじゃん」って言われてうれしかったです。
さて、今回の本題、「私が総理だったら」のシリーズ(誰が決めたんだ?)
今回のマニュフェストは、「高速道路料金の改革をします。」
現在、各高速道路で行われている週末の1,000円乗り放題(ETC搭載車限定)の政策は、すべての車に対応しきっていないのが現状。これは国民を平等に扱うという理念ではまったくと言って平等ではない!また、各高速道路会社の運営にも影響を及ぼす危険を追っているのも事実。これを改訂します。
改革その1「ETC限定の乗り放題を廃止」
国民の平等を奪っているETC登載車だけの1,000円乗り放題をまず廃止。すべての車を対象とする料金徴収式に改革を行います。
まず、基本の料金となる基礎を設定。
50kmを1ブロックとして料金をカウント形式とする。
料金は車種に応じて1ブロックごとに設定。
軽自動車1,000円・普通車1,200円・中型車1,500円・大型車2,000円
バイク中型800円・バイク大型1,000円
高速道路本線より距離数を計測、50kmを超えるごとに1ブロック計測方式とし、端数距離は、それに応じて計算するものとする。
改革その2「新規高速道路の建設の改革」
これから着工する高速道路は基本片側交互一車線を基本として建設、渋滞・利用頻度を考慮して2車線化を検討するものとする。
また、建設時の工事費の負担割合を国が7割・県が2割・市町村が1割の負担とする。
高速道路をすべての人が利用しやすくし、料金も手ごろな程度で、一般道路の渋滞緩和と高速道路の利用頻度を上げることによって、経済効果や雇用も一部で期待できると思われる。
皆さんはこの案どう思いますか?少なくとも平等を重視した案ですが、これで少しは利用しやすくなるんじゃないかと思うんです。
出来れば、国会議員をはじめとする、政治にかかわる方々にも見ていただきたいですが、私なりの見解です。
これからも、このシリーズ続くかもしれません。
皆さんからのご意見などもお待ちしています。