確かに悲しい物語で淡々と物語もすすみ
そこが逆にリアリティがあっていいはずなのに…
結局物語に最後まで感情移入が出来ず
物語同様淡々と読み終えてしまいました。
多分それはいきさつはいろいろあったにせよ
その大事な一番悲しい部分がどこかで知っていたような
そんなデジャブな気分がそうさせたような気がします。
本のブックカバー帯より
実家で飼っていた愛犬・ブックが死にそうだ、という連絡を受けた僕は、彼女から「バイクで帰ってあげなよ」と言われる。ブックは、僕の2ストのバイクが吐き出すエンジン音が何より大好きだった。
四年近く乗っていなかったバイク。彼女と一緒にキャブレターを分解し、そこで、僕は彼女に「結婚しよう」と告げる。彼女は、一年間(結婚の)練習をしよう、といってくれた。愛犬も一命を取り留めた。ブックの回復→バイク修理→プロポーズ。幸せの連続線はどこまで続くんだ、と思っていた。ずっとずっと続くんだと思っていた------。
冬月やまと「虹を架ける猫」読んじゃいま… 2026.05.23
「女性ジャズミュージシャンの社会学」読… 2023.05.23
「ジャズライフ」&「ジャズジャパン」読… 2023.05.21
PR
Calendar
Keyword Search
Freepage List
Category
Comments