①姿勢の悪さ身長が縮むことを予防する為には?
猫背、O脚姿勢等の生活習慣による、姿勢の悪化
②筋力の衰え
筋肉が減れば、脊椎や骨盤をしっかり支える力が低下してくるので、どうしても背が縮んでしまいます。
③加齢による水分の減少
加齢で体の水分が減少すると、背骨の椎間板の水分量も減少して厚みが薄くなり、身長が低くなります。加齢による椎間板の水分量低下を防ぐことは、残念ながら難しいと言えます。
④骨粗鬆症
骨粗しょう症になると、骨に変形が起きたり、圧迫骨折を起こしたりしやすくなるため、物理的に身長が縮んでしまいます。
■普段の姿勢を意識してみましょう。そして最後に、運動がとても有効です!
骨盤を立てて、お腹を凹ませ、背筋が伸びた状態でデスクワークや電車での座り姿勢を心がけてみましょう。また立ち姿勢や歩行時は、背筋を伸ばすことを心掛けるだけでも違います。
■睡眠時間をしっかりとる
加齢による椎間板の水分量低下を防ぐことは、残念ながら難しいそうですが、日中重力によってつぶされていても、夜横になって寝ていると元に戻るので、しっかり睡眠をとると良いそうです。
■栄養のバランスに気をつける
食事をバランスよく摂り、カルシウムの吸収に必要なビタミンD、マグネシウム、リン、タンパク質なども摂取することを心がけましょう。
■喫煙や飲酒
タバコは、血流を悪くしカルシウムの吸収を妨げます。お酒は利尿作用があるので、体内にあるカルシウムまで排泄される可能性があります。骨粗しょう症の予防のためにも、喫煙や過度の飲酒は控えましょう。
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