mhattori。の日記?

2023.08.06
XML
カテゴリ: ふと感じること2
総務省トップ > 政策 > 白書 > 令和元年版 > インターネット上での情報流通の特徴と言われているもの
もともとある人間の傾向とネットメディアの特性の相互作用による現象と言われているものとして、「エコーチェンバー」と「フィルターバブル」が挙げられる
​「エコーチェンバー」
ソーシャルメディアを利用する際、自分と似た興味関心をもつユーザーをフォローする結果、意見をSNSで発信すると自分と似た意見が返ってくるという状況を、閉じた小部屋で音が反響する物理現象にたとえたものである
「フィルターバブル」
アルゴリズムがネット利用者個人の検索履歴やクリック履歴を分析し学習することで、個々のユーザーにとっては望むと望まざるとにかかわらず見たい情報が優先的に表示され、利用者の観点に合わない情報からは隔離され、自身の考え方や価値観の「バブル(泡)」の中に孤立するという情報環境を指す。
フィルターバブルの登場により、新たな3つの問題
第一に


第二に
フィルターバブルは目に見えないという問題である。テレビを見る際には自分が何を見るかを選択している限り、なぜその番組が選ばれたのか理解しているが、パーソナライズされた検索エンジンによって表示された結果は、なぜそれが選ばれたのかその根拠が明確に示されることはない。フィルターバブルの内側にいると、表示された情報がどれほど偏向しているのか、または情報が偏向のない客観的真実であるのかが分からないことになる。

最後に
フィルターバブルの内側にいることをユーザー自身が選んだわけではないという問題である。テレビや新聞、雑誌を視聴する際、どのようなフィルターを通して世界を見るのかをユーザーは自ら能動的に選んでいる。しかしパーソナライズされたフィルターの場合、自ら選択してフィルターを使用しているのではなく、避けようにも避けにくい状態になっていると指摘している。

広告主にとっては、ユーザーごとにパーソナライズするアルゴリズムを用いることは、顧客獲得コストを低下させる効果的な広告戦略であり、また利用者にとっても自分の好みの情報が少ないエネルギーで手に入るという利点がある。一方で、パーソナライズされたフィルターバブルにより、自分の関心とは異なる情報に触れにくくなり、他の意見が存在することに気づかなくさせる可能性をもたらすとされている。
もうこの二つの沼にどっぷり浸かってる
んだろうな。もう抜けだせない。せめて

自分はそんな状態なんだと心してこうしょんぼり





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023.08.11 02:26:24
コメント(0) | コメントを書く
[ふと感じること2] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

hattori dayon

hattori dayon

Favorite Blog

えいが? New! Kikukoさん

今日も・・・ひきこ… New! ドラゴン ユミさん

思いのままに・・・ suzu_ran1129さん
Welcome to Alleluja… Mi chiamano Allelujaさん
わたしのブログ 空のつばささん

Comments

今日のスポーツ@ Re:2025年、一年間のライブ振り返り?(12/31) 今日のスポーツは、0896241455 をどうぞ…
聖書預言@ Re:高木里代子の初ワールドツアー?(07/31) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
名無し@ Re:腰椎椎間板ヘルニア?(08/05) 坂戸先生の著書は何度も読み返しています!
空のつばさ@ Re:9/20 中洲ジャズ2020 無観客ライブ配信だったけど充実!!!(09/20) mhattoriさん 大変ご無沙汰しております。…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: