昨日おとといは名古屋ケニーズで2daysライブ。どちらもご予約で完売とゆう有り難い大盛況。二日間、沢山のご来場ありがとうございました!初日はピアノソロ、昨日はトリオでしたが、エグい高木曲にもお二人の抜群の予習力と対応力で普段のトリオともまた違う世界観を創ってくださり… pic.twitter.com/wpYwjv7yuq
— 高木里代子 (@riyoriyo_) December 20, 2025

1. ピアノの調律が狂う主な原因
湿度と温度の変化(最大の原因)
ピアノの心臓部である「響板(きょうばん)」は木製で、湿気を吸うと膨らみ、乾燥すると収縮します。湿気が多い(夏など): 響板が膨らんで弦を押し上げ、音程が上がりやすくなります。乾燥している(冬など): 響板が収縮して弦への張力が弱まり、音程が下がります。弦にかかる巨大な張力ピアノ1台には約230本の弦が張られており、その総張力は合計で約20トンにも及びます。弾かなくても弦は常に伸びようとする力が働いているため、時間の経過とともに自然と音程は下がっていきます。演奏による衝撃鍵盤を叩くとハンマーが弦を強く打ちます。激しい曲や長時間の練習は、弦を保持している「チューニングピン」に微細なズレを生じさせ、狂いを早めます。設置場所の問題エアコンの風が直接当たる場所、直射日光が差す窓際、床暖房の上などは、局所的な温度・湿度変化が激しいため、調律が非常に不安定になります。
4/11 高木里代子ソロピアノ@ミスターケニ… 2026.04.11
1/30 高木里代子ソロピアノ@名古屋ミスタ… 2026.01.30
高木里代子ソロピアノ@ミスターケニーズ 2025.08.15
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