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うちの猫さんたちが使っているグッズの中から特にお薦めのものを7つ載せてみました。中でも「BTB試験紙」は猫さんを飼われているお宅であれば必ず買っておいて欲しいものです。多くの場合、重症になってから気付く膀胱炎や尿石症の早期発見にとても役立ちますので、血尿が出たりおしっこの間隔が短くなったりする症状が出ていなくてもひと月に1回程度の検査をしてあげて下さい。ちなみにわが家では、シーツと発泡スチロール板を外してセットしたキャットワレで採尿し、スポイトを使って染み込ませてpH値を調べています。採尿してから検査までの時間が長いと正確な数値が出にくいようですので、採尿されましたら早めに検査をされますようにお勧めします。
April 30, 2005
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今日は一日パンジーのハンキング&鉢植えの片付けをしました。鉢底石はふるいにかけて集め、一度洗ってから乾燥させて来年の植付け用に取っておきました。育苗用のポリポットは古い歯ブラシを使って一つずつ洗うのですが、実家などから回収してきた分も含めると200位ありますので、明日も続きを頑張らなくてはなりません。久々に一日中外にいたので疲れてしまって夕方ひと休みしていたのですが、横になっている私の側にクロ君とポチ君がくっついて眠ってしまいました。運動不足がF.L.U.T.D.の症状を悪化させるので、特にクロ君には他の子たちよりも頑張ってもらわないといけないのにととても心配しています。
April 29, 2005
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前回(15日)のpH検査の結果が6.2以下でしたので、検査の期間を2週間あけて今朝クロ君のおしっこのpH検査をしましたらおよそ7.0程度の数値が出ました。朝食を食べた後でしたので食事に混ぜる漢方薬を与えることはできませんでしたが、とりあえずおしっこを酸性にかたむけるサプリメントを1錠食べてもらいました。私はクロ君とほとんど一日中一緒にいますので、クロ君の体調が少しでも悪くなると何となくですが分かるようになりました。さすがにおしっこのpH値などはきちんと検査をしてみないといけないのですが、部屋の中を歩いている姿勢とか目の動きなどでおおよその感じはつかめるようになりました。クロ君は昨年の検査で、一度9.0という高いpH値を出したことがありましたので、自宅での尿検査で中性~アルカリ性の数値が出たら食べさせるようにとサプリメントと漢方薬を予めもらっています。pH値が正常に戻るまでは1週間に1度の検査をして、正常値に入ったら2週間に1度検査をするように言われています。他の子たちも兄弟妹ですので体質も似ていますし、ポチ君のおしっこも時々アルカリ性に傾きかけたりしますので特に今頃の季節の変わり目には注意が必要です。
April 27, 2005
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一昨年、知人に頼まれて30分ほどの所にある個人病院の事務を手伝っていました。次の人が決まるまでの間ということと勤務時間も1日4時間だけでしたので引き受けたのですが、次の人が決まってからも先生から是非続けて来て欲しいという電話を受けました。私はとても悩んだのですが、何を思ったか突然クロ君が受話器を持っている私の腕を両手でがしっと抱きしめ、「早くその電話を切れ!」と言わんばかりにウギャギャーと普段は決して出さない大きな声で鳴き続けました。クロ君のその声を聞いて「この子たちは私が仕事にいっている間、とても寂しかったのだ。」と悟った私はそのお話を丁重にお断りしました。この話を聞いた人からは「もったいないことをしたわねぇ。」と言われましたが、受話器を下ろした時に、本当にうれしそうな目で私の顔を覗き込んでいたクロ君の気持ちを考えるとこれで良かったのだと思います。写真はホットカーペットでくつろぐクロ君です。
April 25, 2005
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この写真は猫さんたちの朝食が終わってやっと犬さんの準備に取り掛かっている時に撮りました。食後の猫さんたちはのんびりとグルーミングなどをしているのですが、それでもまだ足りない子(ほとんどの場合ミー君)が犬さん用の缶詰に頭を突っ込もうとやってきますので、犬さん(と人間さん)の食事の準備をしている時は猫さんたちをケージの中に入れておきます。クロ君はおとなしい性格ですしFLUTDの発症を押さえるためにも少しでも運動量を増やさなければいけないのでケージの外に出しておきました。お腹はいっぱいだけれども犬さんの缶詰にも興味があるのか、私が準備をしている間中このポーズをとっていました。よく見ると頭の上に缶詰の中身がちょっと載っていますが、クロ君はまだ気付いていないようですね。
April 23, 2005
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アロマオイルを焚くとポチ君の眼が痒くなるのでわが家のリビングでは御法度です。それに加えてクラシック音楽が好きな猫さんたちに遠慮して、どうしてもクラシック以外の音楽を聴きたくなった時にはイヤホンをつけて聴いています。昨年末にバーゲンで買った山盛りのペットグッズをリビングの隣の和室にとりあえず納めていたのですが、その整理をするついでにリビングの私関係の物たちを集めて和室に引っ越すことを思いつきました。さすがにデスクトップタイプのMacだけは連れて来れませんでしたが、オーディオやアロマテラピー関係のグッズたち等々、無事に引っ越しを終えました。リビングの隣ですので猫さんたちに何かあったら襖を開ければすぐに対応できますから安心です。和室の障子には猫さんたちがまだ小さかった頃につけたたくさんの爪の跡があるのですが、可愛いのと懐かしいのとでそのままにしています。外から見るといかにも廃屋という感じの破れ方ですから泥棒除けには十分なってくれていますが、毎日この部屋でいるとなると記念に残しておく爪跡以外はやっぱり張り替えた方が良いですよね。
April 22, 2005
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先週末はクロ君とポチ君の検尿と療法食の選択に時間をとられてしまったので、いつも週末にしているグルーミングと体重測定が先ほどやっと終わりました。スリッカーブラシとラバーブラシとコームを使ってグルーミングをしてもらっている間中どの猫さんも両手で私の腕を抱えるようにして気持ち良さそうにしていましたが、さすがに耳のケアをされる時だけは隙があれば逃げようと身体を硬くしていました。体重はミー君が5.2kg、クロ君が5.0kg、ポチ君が4.6kg、モモさんが3.6kgでした。ポチ君とモモさんはちょうど良い具合なのですが、クロ君は毛色がスマートに見える黒色なのですがよく見るとちょっとお腹がたぶっているようですので、先週よりも少し体重が増えてしまったミー君と一緒にしばらくはじゃらし棒運動の特別メニュー(!?)に励んでもらうことにいたしましょう。
April 20, 2005
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夕方、ご近所のOさん宅の次郎君に会いました。次郎君は、昨年の秋に奥さんが仕事の帰り道に拾った猫さんで、男の子なのにとても可愛い印象の子です。子犬の時に捨てられていた子も育てているOさん宅には、以前にも次郎君という名前の猫さんがいました。初代の次郎君も拾われた子でしたが、一見するとアメリカンショートヘアーの立派な猫さんとしか思えないほどとてもきれいな猫さんでした。次郎君は、私たちが9年前にこちらに引っ越してきてからずっと子供たちのとても良い遊び相手になってくれていたのですが、しばらく姿が見えなかったので昨年ご主人にお尋ねしましたら、他の猫さんとの喧嘩で受けた傷から病気になって亡くなったというお話でした。そのことがありましたのでOさんの奥さんは2代目次郎君を家の中で飼おうと思っていたそうですが、やはり短い間でも外で生活していた猫さんでしたからどうしても外に出たがりますので、昼間だけはやむなく外に出しているとのことでした。
April 19, 2005
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今朝もいつも通りにそれいゆさん(Mix雌犬・3歳)と散歩に出ましたら、その途中で道端に座ってこちらの様子を伺っている鯖トラの猫さんに会いました。猫さんに気付いたそれいゆさんはウーと唸っていましたが、その鳴き方は威嚇するというわけでもなく、しかも尻尾の先を左右に振っていました。自分よりもはるかに大きな犬に出会って少し身構えている猫さんを見たそれいゆさんは、その道をまっすぐに進むいつものルートを変更し、くるりと向きを変えてもう一本西の道を歩き始めました。散歩の途中で他の犬さんに出会っても、いつも決して自分からは吠えずにお座りをして尻尾を振っているそれいゆさんです。犬さんたちは猫さんを見つけたら追い駆け回すのが普通ですが、猫さんたちと暮らしていると猫さんに対しても彼女みたいに優しくなれるのだと思いました。
April 18, 2005
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毎年種から育てているパンジーのハンキング用に、昨年、「園芸ガイド」で紹介されていた壁掛鉢ウォールジョイを花苗専門店さんで買いました。始めのうちは鉢のダークグリーンが目立っていましたが、開花の季節を迎えると想像していなかったほど素晴らしい花束を見せてくれました。これでハンキングを留める穴と花苗を収める側面の蓋の穴がもう一箇所ずつあればより安定感が増すと思います。昨年は試しに3個だけ購入したのですが、とてもよかったので今年も買い足すつもりです。
April 16, 2005
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Dr.中島健次さんの特許pHスティックのHP〔URL:http://www4.ocn.ne.jp/~ken2/index.html〕にF.L.U.T.D.の原因は、1運動不足、2肉食、3電磁波の影響、4ストレスであると書かれていました。1と2と4については以前からも言われてきたことですが、3の電磁波の影響というのは私も始めて知りました。犬猫用のホットカーペットを使うのを止めたらF.L.U.T.D.が治ったという犬さんの話も書かれていますので、皆さんも是非一度アクセスしてみて下さい。
April 15, 2005
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複数の猫さんを飼っていますと日に何度か大運動会が開催されます。ほとんどの場合は夜中から明け方にかけて繰り広げられるのですが、わが家のように4匹もいると大変なことになります。机の上に置いた本や書類などは床に叩き落され、リビングチェアなどは全てがバラバラの方向を向き、挙げ句の果てはキッチンの三角コーナーの蓋を開けて中のお茶ガラをその辺にばら撒いてしまいます。できるだけ猫さんたちが好きそうな生ゴミは三角コーナーに入れずに、しかもわざわざ蓋付きのコーナーを買ったのですが効果はあまりなかったようです。この子たちの両親は(おそらく)野良で、その辺のゴミを漁っていたのでしょうからやむを得ないと言えばそうなのですが、もう少し何とかしてほしいなぁと溜め息をついている今日この頃です。
April 13, 2005
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フェアアイルのセーターを脇まで編み進み、完成間近と喜びながらホットカーペットのいつもの場所に座りましたら、編み物グッズ一式の入った袋を私が出すよりも速くミー君が膝に乗ってきました。乗っかってから1分もしないで眠ってしまった毛玉君の上で編み物を続けるべきか思案していました。重すぎて膝が痛くなったのでそーっとカーペットの上に下ろしてあげたのですが、あのまま編み物を続けていたら猫の毛の編み込みセーターができていたのかと思うと少し惜しいような気持ちになりました。
April 12, 2005
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ある朝、ミー君がウン○をしている真っ最中に、何を思ったか突然モモさんがこっちを向いて踏んばっているミー君の脚の間をくぐって猫砂を堀り堀りし始めました。ミー君は途中で止めるわけにもいかず、もう少しでモモさんの頭にミー君のウン○が落ちそうになりました。掘るものも掘れずに急いでトイレを出たミー君のウン○をその後ていねいに砂の中に埋めたモモさんはとても満足そうにしていました。実は、時々ミー君が用を足した後に掘り掘りをしないでそのまま出てくることがあったので、それがモモさんには嫌だったのだと思いますが、何もそんなに急がなくてもとミー君が可哀想になりました。
April 9, 2005
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先日、病院に行ったついでに前から気になっていたことを質問してみました。つまり、わが家の猫さんの胴と手足が他の猫さんに比べて細長すぎるのではないかということです。先生はしばらくの間クロくんをさわってから「確かに普通の猫と比べて長いですね。」と仰って診察室の奥にいた先生の愛猫さんを連れてきてくれました。その子は鯖トラ柄の普通のミックス猫さんでしたが彼を抱きかかえてみると胴の長さがうちの子たちの3分の2程度でした。この子たちが来るまで猫さんと暮らしたことのなかった私ですので標準体型というものがよくわかっていなかったのです。遺伝なのかミーくんをはじめとして体格が良い子たちだとは思っていたのですが‥。先生のお話を聞いて帰宅してから早速猫さんグッズのカタログのウェアのページを開けて、首周り、バスト、背丈の順に数字を見ながらわが家の猫さんたち(特にクロくんとポチくん)の体型がミニチュアダックスくんと同じだということに気付きました。ワンピースのデザインの筈がトップスにしかならない体型でした。ミニチュアダックスくん用のデザインのとても気に入っているニット本がありますので編んで着せてあげたいとも思ったのですが、グルーミングの邪魔になってしまうので諦めました。
April 6, 2005
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nimravusさんのHPに、とくに若い雄猫が多く罹るストルバイト結石の原因の一つとして量販ドライフードに含まれるマグネシウムの量が問題だとありました。量販フードの原材料の多くはコーンや大豆で、これがストルバイト結晶を尿中で作り、結石になるのだそうです。ですから、原材料に動物性の原材料(肉・魚)が多く含まれていそうなドライフードをあげるといいとされますが、実際は市販量販ドライフードはコーンなどの安い原材料で作られるからこそ今の低価格が維持されるのだそうです。最近は低価格の量販品でもマグネシウム低減は大抵されているので、ストルバイト結石は10年前よりは減少しつつあるという獣医さんもいるそうです。わが家の猫さんたちには、いくら捨て猫さんでも安いフードをあげるのは体に良くないとそこそこの値段のドライフードと缶詰を用意していましたが、さすがに水分の摂取だけは強制するわけにもいきませんので、Aukatzさんのヘルスウォーターシリーズのボウルを購入したりして少しでも多くの水を飲んでもらおうと工夫をしています。フード以外に考えられるF.L.U.T.D.のリスクを高める要因としては肥満・室内飼育と去勢が挙げられるそうですが、室内飼育は交通事故や猫エイズをうつされたりする危険性がなくなるので今時の良い飼い方として病院でも勧められますし、同様に去勢も発情期のストレス軽減などの理由で行われています。そして、去勢や避妊手術をすると多くが肥満になるのも事実です。かかりつけの先生が仰るように体質(遺伝)もあると思います。フードや水分の摂取量に気を配り、室内飼いでも充分な運動量を確保し、できるだけ排尿時の様子や排泄物をよく観察し異常を察知して早めの対応をとることが、猫さんたちをこの病気から守ってあげる方法ではないかと思います。
April 5, 2005
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