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前回、手作り食に切り替えた時は、尿検査のPH値が上がってしまい、再び療法食(Hill'sのc/d粗挽缶詰)に戻ってしまいました。その時は、手作りの療法食のメニュー作成の予約が半年先までいっぱいとのことで私も諦めていたのですが、後で後悔するよりはと思い、何ヶ月でも待つ覚悟でお願いしました。現在は、栄養士の先生に作成して頂いたメニューに掲載されている食材とサプリメントの購入先をネット等で検索しながら、少しずつ揃えているところです。これからどのようになりますか、全くわかりませんが、猫さんたちに化学物質などが入っていない体に良いものを食べてもらうことができるように、私も少しずつ勉強していきたいと思います。
March 20, 2007
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今日は、それいゆさん(♀5歳Mix)の混合ワクチンの予防接種に行ってきました。運動量の減少する冬季は体重が増加しやすいために食事の量には特に気をつけていたのですが、なんと3kgも増えていて、軽く触れた程度では背骨が見つからなくなっていました。獣医さんのお話によると中型犬の老化は6歳頃から始まるそうですし、肥満は脚に負担がかかる上に心臓にも悪いので、食事の回数を多くしたり、野菜を入れてかさを増やすなど減量のための食事に切り換えるように言われました。それいゆさんのお母さんがテリア系ですので仔犬のときから体のわりに脚が細かったのですが、その細い脚に重い体重がかかって関節でも痛めたらかわいそうですので、手作り食のメニューを見直そうと思います。
March 12, 2007
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春告鳥はウグイス 春告草は梅の花です。こちらの地方(瀬戸内海沿岸)では春告魚と言えばイカナゴのことです。今年は先月28日に漁が解禁となり、初めて私も3kg炊いてみました。こちらに何十年と暮らしていながら初めてというのもお恥ずかしいのですが、これまでは、やはりお店でするように一度にたくさん炊かないと美味しくないと思っていました。それが、昨日たまたま入ったスーパーで小っちゃいイカナゴが入ったパックを見て今年はひとつ自分で作ってみようかしらと突然思いつき、炊いてみましたら想像していたよりも美味しくて、子どもたちもご飯をお替りしてくれましたので今日も2パック炊いてみました。私はホウロウ鍋を使ったのですが、量は多くは入りませんが煮魚を作るときに使う厚みのある底の浅いお鍋の方が煮汁の量を確認しながら作ることができますので使いやすいのではないかと思います。
March 2, 2007
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