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たんたん4531

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October 16, 2012
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私たちは肉体を持っているときこそが「生命」を受け取っている状態で肉体が滅んで、神々の領域にもどることで実は「永遠の生命」の状態へと入る…ゆえに王の魂は、冥界の楽園イアルの野に住むことをめざした…

楽園イアルの野こそ、物質界へ転生することを卒業した「永遠の魂」の棲む楽園…つまり5次元から上の振動数領域に属する高次の次元なのでは…と前回の記事で書きました。
ではその永遠の魂の楽園へ再生するためになぜ、女神イシスを表す「アンク」が必要になるのかというのが今回のテーマです。これは私がチャネリングで受け取った情報が中心になりますので、鵜呑みにする必要はまったくありません。

まず、女神イシスとは、なにか。
『古代エジプトおよび古代ギリシア・ローマで崇拝された女神。イシスというのはギリシア読みで、古代エジプト読みではシェト、イシェト、あるいはアセトといわれています。地の神ゲブと天の女神ヌトから生まれた4神のうちの1神で、ほかの3神は男神のオシリスとセト、女神のネフティス。オシリスと兄弟婚をして、男神ホルスをもうけました。『オシリス神話』によると、夫オシリスがセトに殺されてその遺体をナイル川に投げ込まれたのち、イシスは各地をさまよってオシリスの遺体を探し出し、生き返らせたのだといいます。また息子のホルスを育てて父の仇討(あだうち)をさせたことから、イシスは良き妻、良き母、すなわち女性の典型とみなされてきました。また、太陽や牝牛とつながりをもつ豊饒の女神、地母神としてエジプト各地で崇拝され、エジプトが衰退したのちは、ギリシア、ローマでイシス崇拝が広く行われたました。ナイル川中流のフィラエ島にイシス大神殿があリます。
夫であり神々の王であったオシリスがセトに殺された時、ナイルに流されたその遺体を探しあて、遺体と交わりホルスを産みました。そしてホルスが成人するとホルスを助けてセトと戦い、これに勝利しました。エジプトの母・玉座の女神とも呼ばれ、最も崇敬された女神であり、中世ヨーロッパでは魔女の元祖・教祖ともみなされました。片手にアンク十字を持ち、片手は生殖の象徴として自分の乳房を抱く姿が多くみられます。これは後のキリスト教の聖母子像に影響を及ぼした可能性もあります。太陽神ラーをだまして、その力の一部を奪いシリウス星となったともいわれています。これはシリウスとナイルの氾濫が関連しているからで、ナイルの氾濫が周辺地区に実りをもたらすことから農業の神、地母神として穀物の穂を持っている像もあります。後世ハトホルの属性をかなり吸収し、牝牛の角を持つ姿の像も作られましたた(ハトホルは本来牡牛の角を持つといいます)。ギリシャでは、ゼウスとデートをしている所をヘラに見つかり牝牛に変えられた娘イオ(イオニア海の名の由来)がエジプトに渡ってイシスになったという伝説も作られたともいいます。実際は系統的にはメソポタミアの女神イシュタル(イナンナ)、ギリシャのアフロディーテ(ローマのヴィーナス)と関連が深いらしいです…といくつかの情報を参考文献にしてまとめてみました。

上記の情報を見ると、イシス=イナンナ=ヴィーナスというつながりが見えてきます。
イシュタル…イナンナ。なんと懐かしい響きでしょう。私にとって、イシュタールと言う言葉はかなり若い頃から「なにか遠い記憶」を感じさせる言葉のひとつでした。イナンナ(Inanna)はシュメール神話の金星の女神で、ウルク文化期(紀元前4000年-紀元前3100年)からウルクの守護神として崇拝されていたことが知。その名は「天の女主」を意味するとされ、アッカドでは「イシュタル」と呼ばれた女神…。

…そんなことを考えているとちょうどシンクロがありました。
たまに閲覧するこちらのhttp://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2433.html のサイト に最近、こんな記事がアップされていました。
内容は直接読んでいただくとして…とくに私が注目したのは以下の部分。

『 太女神はシュメール名をイナンナ(=古代メソポタミアのイシュタル)といい、性愛、戦、金星の女神。日本神話においては国土を産みだした地母神イザナミに相当するでしょうか。実際、「イザナギの冥界下り」はこの話を下敷きに書かれたもので、随所に同じ構図が伺えるのです。アヌの娘であるイナンナの正式な配偶神は存在しないが、多くの愛人(神)がいたことが知られ、王を全て自らの夫としていたともいうが、これは王者となる男性は恋人としての女神から大いなる神の力を分け与えてもらうという思想から来ている。神殿寄進者に神の活力を授ける性交渉を行う風習が古代メソポタミアにはあったのですが、イナンナはこの巫女(神殿娼婦)にもつながってくる。この特定の夫を持たないイナンナが種となる夫がいない「聖母マリア」の原型なのでしょう。そして、更にこの母系社会を根底にして国家体制としていたのが古代日本の「巫女制」ではないかと睨んでいる。』

『 太女神は紀元前7千年紀のアナトリアの村では女神の三相を表す、「うら若き少女(妙齢の処女)」・「成熟した母親」・「老婆」の3つの姿が描かれ三相一体で表現されています。これは「創造主」・「育成主」・「破壊主」が本来の意味ですが、、「過去→現在→未来」
、「生→死→再生」としても語られるようになっていった。後にこれらは男性優位社会で「父(神)-子(イエス)-精霊」の「三位一体」に取って替わられたのでしょう。またイナンナは金星を司る女神であることから、ローマ神話のヴィーナス(ウェヌス)、ギリシャ神話のアフロディテ、地中海世界の豊穣の女神・アスタルトとして登場しているが原型は全てイシュタルのい帰される。以上から、「エヴァ=パンドーラー=ヴィーナス=アフロディテ=アスタルト=イナンナ=イシュタル=聖母マリア」ということが分かってきました。カソリック教会がいくら「父と子と精霊」の三位一体の教義ドグマを押し付けようが、地母神信仰である
「聖母マリア信仰」を根絶出来得ない理由がここにある。7つ首の緋色(濃く明るい赤色。深紅色)の獣に乗り、紫と赤の衣をまとった女性「大淫婦バビロン」は、地上の忌むべき者や
売春婦達の母たる者とされ、 グレート・ハーロット(大淫婦)とも呼ばれるように、神殿売春婦の元締めの神・イナンナ(イシュタル)を示していることは明白です。
※註 大淫婦バビロンを、別名「緋色の女」ともいう。つまり、聖母マリアこそが大淫婦バビロンだったのです。ですから『聖母マリアの少女時代』において、マリアが「赤い翼」を持つ少女として描かれているのだと睨んでいる。更に、この「緋色の獣=赤い竜(レッドドラゴン)」ですが、これはバアル(蚩尤)が蘇ったフェニックスのことだろう。
7つの頭で「7つの禍」を暗示させている。赤い竜は神の計画によって千年底なしの深淵で鎖につながれており、ルシファーのことだとも言われる。
ちなみに、聖母マリアの裏の顔が大淫婦バビロンであっても、それは悪魔の宗教「キリスト教」側から見た敵対者であることから、「大淫婦」と貶められているだけのことであり、完全な悪を示すわけではないのです。知識、科学、技術...等を重視する男性原理優勢の「智慧の木」側に対極である生命、愛を重視する女性原理優勢の「生命の木」側の使徒と
いう認識です。』
太女神はシュメール名をイナンナ(=古代メソポタミアのイシュタル)といい、性愛、戦、金星の女神。日本神話においては国土を産みだした地母神イザナミ。
そしてイナンナ=イザナミ=聖母マリア=イシスとつづくます。

シリウスは、ふたつのシリウスAとシリウスBのふたつの恒星をもち、それぞれが六芒星のアセンドするトライアングル、ディセンドするトライアングルを示しています。
そのどちらかが知識、科学、技術...等を重視する男性原理優勢の「智慧の木」であるなら、
もういっぽうは生命、愛を重視する女性原理優勢の「生命の木」となります。
単純に考えれば、シュメールから発展した現在の文明が科学、技術...等を重視する男性原理優勢の「智慧の木」ならば、まさにその「智慧の木」の文明は崩壊しつつあり、今後、地球と人類がより本当の意味で反映していくには生命、愛を重視する女性原理優勢の「生命の木」のパワーが統合されなければならない…ということになります。ここで結果的にいままで私がこのブログで言ってきた、男性性と女性性の統合、男性原理偏重からの脱却というテーマと重なってきたわけです。まぁ、それはそれでいいとして、今回のテーマである“永遠の魂の楽園へ再生するためになぜ、女神イシスを表す「アンク」が必要になるのか…”にはどう結びついていくのか…ということですが、私がセッションで施術しているメロディ♪クリスタルヒーリングのメニューのなかに「金星のアレイ」というものがあります。

※文章量が多すぎて、どうにも一回のアップでは不可能なので、連続アップにします。

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Last updated  October 16, 2012 11:52:15 PM


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