犬バカ日誌 シェパード編

犬バカ日誌 シェパード編

2007年05月14日
XML
カテゴリ: シェパード3
 昨日は以前ミッキーが通っていた訓練所へ久しぶりに行って来た。

おらず、言わば家庭犬訓練所というところだ。

 そこのミスターオクレにそっくりな訓練士の先生は、親子代々に渡り優秀な警察犬を
輩出する訓練所を営んでいたのだが、先生自身が飼っていたこれまた優秀なシェパード
を亡くしてから、警察犬の預かり訓練は一切辞めてしまった。

 現在はどうなのか知らないが、昔は警察犬訓練の厳しさといったら生半可なものでは
なく、訓練の果てに死んでしまう犬さえいたそうだ。びっくり
ましてやシェパードなどは見た目の精悍なイメージとは異なり、たいへんナイーブな犬
号泣

 そんな訓練に常々疑問を抱いていた先生は愛犬の死をきっかけに、
「優秀でなどなくともいい。飼い主の元で穏やかに一生を送れたらそれが犬にとって
一番幸せなことなのだ!」
との思いから、パートナーとしての訓練を犬&人間に施すことにしたのだった。

 ミッキーを迎える以前から既に訓練所は数件リストアップしており、それぞれ電話で
お話をした結果、絶対この先生にミッキーをお願いしようと決めていた。
当時は少なからずミッキーを警察犬にしたいという気持ちを抱いていたが、この先生に
お逢いするたび、お話を聞くたびにそれは人間(自分)のエゴに他ならないということ
を思い知らされた。しょんぼり
こうして現在、ミッキーは我家の立派な家庭犬として幸せに暮らしているわけだが、


 そこには訓練とは別に今でも時折遊びに行っているのだが、シェパード好きの先生は
ことのほかミッキーを大歓迎してくれる。
なによりミッキーが小さいことを気にしている私に先生はいつも、
「ミッキーは決して小柄なんかじゃない。訓練競技会に出場しているシェパードは皆
ミッキーくらい、もっと小柄な子だっている。とりわけ小さい子のほうが優秀なもんさ。」
号泣

 そんなわけで、先週ホームセンターで見かけたドでかいシェパードのショックから
すっかり立ち直ってしまった単純な私なのでした。大笑い





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年05月14日 15時58分23秒
コメント(8) | コメントを書く
[シェパード3] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

はなはな@ Re:シェパード事件について・・・(05/30) まず、はじめにこのコメントした方に、怒…
シー@ Re:ミッキー負傷! お返事ありがとうございます。家のは2歳半…
baki-pika @ Re[1]:ミッキー負傷!(01/06) シーさん ご訪問ありがとうございます。 …
シー@ Re:ミッキー負傷! 初めまして!今日家のシェパードがドッグ…
baki-pika @ Re:すごいですねえ。(05/28) Antonia1209さん こんにちは♪ 野獣を扱…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: