今日は、芸術家の発達相談の日。
ヨメと二人で参戦予定でしたが、スポーツマンが体調を崩しているので、ヨメは看病。
私一人(+芸術家)で、行く事になりました。
かなり緊張。。
ヨメからは、児童館での(先生たちの)困り感についても質問してきて、と宿題を出されてしまい、頑張って聞いてきました。
内容は、
集団で行動する際、例えば違う階でイベント事をするのに、芸術家だけが行きたくない、っていうので、先生が一人ついてじゃぁ少ししてから行こうか、とか、こっちで本読んでようか、となるそうなんです。
で、それを見ている他の子達が、なんで芸術家だけ行かなくていいの?と質問されるとの事。
これを踏まえて、
1)芸術家を一緒に行動させるにはどんな声掛けをしたらいいの?
2)他の子たちがそういう質問をしてくるのに、どう返せばいいの?
という内容でした。
流石は支援センターの先生。
シチュエーションが分からないけど、例えばこうしたら、というのをいくつか出してくれました。(いくつもと言った方がいいかもしれません)
1)に対しては、
☆周りの音に敏感な場合であれば、先に芸術家だけを移動させ、待っている間は先生たちの手伝いをさせておく(簡単なもので、待ち時間に飽きないように)
☆見通しが立たないのが嫌であれば、どんな事をどれぐらいやって、その後はまた戻ってくるよ、というような見通しを伝える(紙で書いて渡すとかができればベター)
など
2)に対しては、
☆少し音に敏感なところがあるから、周りがざわついている状態が苦痛なんだよ(というのが理解できる学年なら)
など
もっと模範解答的なものを教えてもらいましたが、手元にメモが無いので・・・
あとは、他に最近困ったところは無いですかとか、まだファンタジーの世界に入っていくようなところはありますかとかの質問にぐだぐだ感たっぷりで答えて、帰宅。
帰宅後、すぐにピアノレッスンというハードスケジュールです。
楽器が何も扱えない譜面も読めない父からすると、すごい男です。
頑張れ、ピアノ男子。
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