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先日からずっと風邪で寝込んでいましたが、そんな辛く、苦しく、退屈な日々の中、私のいとこのお嫁さんから楽しいメールが届きました。
了解を得ましたので、抜粋します。
『お元気ですか?
(中略)
なんと我が家に新しい家族が増えました。
居候から、ペットに昇格した黒です。
「くろ」といいます。
めすです。
生後三ヶ月くらい。
二女。(二女って・・・)
ハルナ(2歳の長女)もお姉さん気取りです。
パパとじいちゃんがで、じいちゃんは散歩にかこつけ、イリコ片手にニコニコしながらやってきます。
パパも毎晩、「はじめての猫」という本を研究。
また見に来てね』
と言うものでした。
そして、その次の日のメールでは・・・
『二日前に 初めて くろをお風呂に入れました。
執刀はミー。(お嫁さんのことでしょう)
助手、ハルナ。
助手、ダイナミックに、たらいに くろをホオリコミ、まるで「せんたくかあちゃん」のようでした
お兄ちゃん(小1)のしっぽダイレクトづかみもすごかったけど・・・
くろは、夜のパパとのうっとりタイムを楽しみにしています・・・』
と書かれていました。
くろちゃんが、いかに子供たちが寝静まったあとの、パパとの夜を楽しみにしているか、わかりすぎて・・・笑えます・・・
さて、私は、この話を聞いて、松谷みよ子さんの「ちいさいモモちゃん」を思い出しました。
ハルナちゃんと くろとの関係が、ももちゃんと黒猫のプーに似ているな~と思ったのです。
同じくらいの年齢だし、黒猫っていうところも同じだし・・・。
モモちゃんがプーと仲良く大きくなっていったように、ハルナちゃんも、くろと一緒に元気に大きくなって欲しいな・・・
そんな願いをこめて、昨日、この本を贈りました。
それともう一冊・・・「こねこのぴっち」も一緒に・・・。
なんだか、くろみたいに思えて・・・。