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嫌いと苦手は違うと思う。苦手だから嫌い。苦手だけど好き。というふうに2つの言葉は因果がわかれるので、「苦手」と「嫌い」は違う。一冊の本を読み終え読書メーターに投稿しました。転載します。苦手図鑑 [ 北大路 公子 ]苦手図鑑、確かに苦手の説明が公子さんの主観なのだけど、どうしてこんなに腑に落ちるのだろう。自分も普段からこれは苦手、変だから好きになれないみたいな事がこの苦手図鑑にはちゃんと書いてある。マスクでニヤニヤの漏えいは防げるが、マスクの内側の咳払いでさえ白眼視のご時世、人前では読む時は噴き出しに注意が必要だ。それにしても自虐が滲む素朴なネタと妄想による掘り起こしが芸術的で可愛い過ぎ。また公子ラブ?が増してしまった。文庫巻末にそれぞれのその後という書き下ろしが有る。パンの耳ってねぇ…いやぁ皮と云うべきだね確かにw今日で6月も晦日。コロナ禍で大変な半年だったな。って過去形にはなっていないね。ウイズコロナだしね。会社行ってきます。
2020/06/30
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世界からみて日本の音楽教育はユニークだろうと思う。その教育や環境によって開花した才能に対し、「音楽」で食べていくのは大変そうだ。一冊の本を読み終え読書メーターに投稿しました。転載します。第二音楽室[ 佐藤多佳子 ]楽器保管庫や準備室のような影の第二音楽室に集まり練習する小中高校生達を描く4短編。鼓笛隊ピアニカパート、男女歌デュエット、リコーダーアンサンブル、ガールズバンド…どんなメンバーや演奏環境であっても、夫々が主人公で青春を築く大切な一ページだ。プロみたく完成された個々の技量に頼るのではなく、練習と信頼関係によって得られる合奏での達成感と高揚感が凄く伝わってきた。中でも特に「裸樹」は、自分も高校は軽音楽部だったので、喜怒哀楽色々思い出してしまい感情移入した。各話明るい余韻があって、続きが読みたいと思った。
2020/06/29
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かくしごと、最終回、泣いた(:_;)
2020/06/28
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言われないとどれだけの人がこのコがCGだとは気が付く?少なくとも不気味の谷は超えている。
2020/06/28
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雨は仕方がないですね。梅雨真っ盛りの空ですが、今日はゴルフ行ってきます。楽しんできます!
2020/06/27
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今日は一日雨マークが並んでいます。大雨の災害が怖いところです。天気はコントロール出来ないので、生存者バイアスに惑わされないように、早めに避難するしかないですよね。会社行ってきます。防災セット SHELTER 1人用【納期90〜120日】 防災士監修の防災グッズ 災害対策 防災用品 国内生産7年保存食 7年保存水 防災ラジオライト エアーマット 凝固剤不要トイレ 救急セット 避難グッズ 避難用品 法人 自治体 楽天【m】楽天で購入
2020/06/26
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ニルヴァーナは好きなので、ヘビロテではないけど何故かたまに聴きたくなります。大音量が良い(笑)一冊の本を読み終え読書メーターに投稿しました。転載します。さよなら、ニルヴァーナ [ 窪 美澄 ]人の中身が見たい人とは…。かなり衝撃的なので心して読まなければならない。ということを読み始めてから気づいた。例えば、歪んでいて未分化な性衝動みたいに本人さえも理解していないような心理を解き明かすのはとても難しい。だが、窪さんは鋭い踏み込みによって文書化に成功している。あってはならない事件とその加害者への軽蔑は当然、被害者への同情も、膨大な社会の雑踏と時間の経過に埋もれ忘れさられていくが、本当は決して消えない。隔てられ共有されない贖罪は自己満足だ。ニルヴァーナは好きだがこの作品を読んで新たな印象が加わった。ネバーマインドのジャケットに似ている奥田英朗 さんのインザプール
2020/06/25
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おだまき。まるで野草のような生え方。
2020/06/24
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コロナの都道府県の移動の自粛が解除されたので、約4か月ぶりに北海道に帰省してきました。新型コロナの登場によって、元の世界には戻りませんが、やっぱりゆっくり出来たような気がします(*^-^*)もとに戻らないことの一つは、休暇中でも会社のメールがスマホのアプリで見れるようになってしまったことです。休暇明けを恐れ、そのメールに返事をせざるをえなくなってしまったことかな⤵
2020/06/23
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おはようございます。県外への移動が出来るようになって嬉しいと思うのは自分だけではないと思います。コロナ禍が収まったわけではないし、ワクチンだってまだだけど、気分的には解放感があります。では、会社行ってきます!
2020/06/19
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SNS上のデータを死後どうするか。いやすでに、アクセスが無くてユーザーが死んでいると思われる投稿やポイント等を管理側がどう取り扱っているのか・・・。そんなことを考えさせられる、一冊の本を読み終え読書メーターに投稿しました。転載します。dele [ 本多 孝好 ]誰にも見られたくないデジタルデータを本人の死後、消去する仕事。本当にあっても成立する仕事だ。家族にさえ知られず消されるデータには大抵その人の人生が詰まっていて、時に未来さえ示唆することがある。依頼人の死により契約通り淡々と消去する所長の圭司に対し、依頼人の死亡確認が担当の祐太郎が、消されゆくデータと依頼人を慮る優しさに共感した。どうせデジタルの記憶は色あせるのが早いが死は突然、まさに今自分がSNSに残している足跡をどうすべきか考える機会になった。現代の重要課題に切り込んだプロットが面白い。続編も読みたい。
2020/06/18
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シャンプー、石鹸、ボーディーソープ、歯磨き、液体歯磨き、化粧水、整髪料、台所洗剤、洗濯洗剤・・・・。なるべく定番なるものを使っているけど、それが実はあまり実績が良くないと、販売が終了してしまうときがある。パッケージが変更されるのはしかたないにしても、何年も同じものを使っていれば、廃版になってしまうのは凄くショック。
2020/06/17
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昨日の自分に勝つこと。会社行ってきます!
2020/06/16
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昨夜雨降りました。東北も梅雨入りしたみたいですね。梅雨の湿気が未だに好きになれません⤵朝は涼しいですが、今日から半袖のYシャツにします。一冊の本を読み終え読書メーターに投稿しました。転載します。掟上今日子の備忘録 [ 西尾 維新 ]面白かった!TVドラマや漫画を横目に、主人公が探偵で一日で記憶を失うというユニークな設定に大いに興味を惹かれていたが、講談社文庫版を入手できたので読んでみた。ヴィジュアルとジュブナイルはバイアスに過ぎず、実は良質な探偵小説だと思う。デジタル化の加速度が著しい今、記録や証拠の安易なデジタル化は脆弱だと心配している自分にとっては、今日子が翌日の自分宛に自分の肌に油性ペンでメッセージを書いて残す、というアナログな手法が凄く気に入った(笑)連作短編だが今日子と厄介の関係の進展も気になる。シリーズを追いかけたい。
2020/06/15
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今日は完全OFFです。だらだらしています(*^^*)とはいえ、掃除と洗濯はしたけどね。窓を開けると爽やかな風が入ってきます。午睡しようかな。
2020/06/14
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今日久し振りにゴルフしてきました。てゆか、コロナで自粛、行けなかったので今シーズン初めてです。スコアは月並みでも太陽が出て天気が最高に良かったので、良しとしたいと思います(*^^*)外でスポーツするのは気分が良いですね!
2020/06/13
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長年キーボードでローマ字入力をしてきたdrだけど、最近になって小さい「ゎ」の出し方を知りました。「ゎ」を出すには”xwa”と入力します。せっかく知ったけど、「ゎ」は使い道が限られてますね。だから、いままで出せなくても困らなかったとも言えます。このブログを書くのに頻発しているから良いか(笑)一冊の本を読み終え読書メーターに投稿しました。転載します。オール・ユー・ニード・イズ・ラブ 東京バンドワゴン [ 小路幸也 ]シリーズ第9弾。登場人物の多さを除けばこんなに安心して読めるシリーズはない!本作はTVドラマがオンエアされた頃に書かれたそうだが、観ていたので主な登場人物はドラマ配役のまま脳内再生され、久し読みでも迷わない。定番となった堀田家朝食のシーンでは、大人数での会話のカオスにあって、淡々と突き通される勘一の異様な食べ合わせにいつも笑ってしまう。同じく家族が主題の村田沙耶香の消滅世界を読んだ直後の為か、(家族の幸せは当たり前にあるのではないし、誰かにとってみればその幸せは当たり前ではない)という一文に心揺らされた。
2020/06/12
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ずっと自分の価値で生きていく人に掛ける言葉はない。
2020/06/11
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夏が来たようです。今日は最高気温が30℃超えみたい。まだ朝は涼くて湿度が低いから梅雨にはなってない感じだけどね。半袖のYシャツ着るか迷ったけど、長袖のまま会社行ってきます。
2020/06/10
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調味料、しょうゆとソースがあってどっちかをこの世から無くすと言われたら、しょうゆを残して!と言う。
2020/06/09
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進歩の副作用なのか、時の流れが速くなって、人や物が浪費されていく。定着や所有のステレオタイプが瓦解する。音楽の聴き方なんかは得に変化を感じる。好きなアーティストのCDアルバムを聴く→サブスクやY.T.で好きな1曲を中心にヘビロテ。ブームのサイクルなんかも早いよね。一冊の本を読み終え読書メーターに投稿しました。転載します。消滅世界 [ 村田 沙耶香 ]正常がまた一つ消滅した。昔の正常を引きずることは発狂である。今現在正しいとされる倫理や慣習が本能に勝ると言わんばかりに、遺伝子を残す為の対称や手段が変化していく。人は繁殖できず消滅する方に向かっているのに、それがゆっくりだから見て見ぬふりをしている。極端だけど本当にやってきそうな近未来、実験都市となった千葉県の章は強烈だ。家族と信じている人間が他人とどう違うのか?家族の意義について考えさせられた。孤独を生贄にして命を繋いでいく使命に従がわされていることに気付けと。村田さんの性の隠喩が排除された文章は潔い。
2020/06/08
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良く考えてみれば、サッポロポテトの札幌って変なネイミングだけど、あまりにも定番なスナック菓子であるため、違和感を感じない。かっぱえびせんの次くらいに止まらないスナック菓子です。
2020/06/07
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かっぱえびせん!凄く久し振りに食べました。やっぱり、「やめられない、とまらない」美味しくて一袋食べてしまいました(笑)
2020/06/06
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仕事で伝言を頼んだり、逆に聴いたりすることはあります。でもその伝言が既に亡くなった人からの言伝だったら戸惑います。聴くのを躊躇するかもしれません。一冊の本を読み終え読書メーターに投稿しました。転載します。ことづて屋 寄りそう人 [ 濱野 京子 ]見知らぬ死者の言伝(ことづて)を託される津多恵が、見知らぬ人へそれを伝えていく物語。死者からの言伝(声)は伝えるべき人へ伝えないと頭の中から消えない。伝える人を探し当て接見できても、新手の詐欺と怪しまれたり聴く事を望まぬ人もいて、津多恵は毎回苦労する。そんな津多恵を傍でサポートしてくれる恵介の存在が徐々に大きくなっていった?あとがきによれば、作者は舞台となる土地を実際に訪れているそうだ。ファンタジーなのに地に足が付いた実話を感じるのはそのせいかもしれない。シリーズはこれで完結なのかな?もっと読みたいな。今週も忙しかったです。やっと週末が来たって感じです。会社行ってきます(*^^*)
2020/06/05
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次亜塩素酸水はアルコール消毒液が手に入らない時の代替として取りざたされて、使用していたけど、(噴霧など)使い方次第では体によくないということだ。ハイターみたいに、塩素は消毒殺菌効果があるのは知っているけど、塩素系の液体は刺激が強くて怖いという印象があったので、自分は次亜塩素酸水を使っていなかった。
2020/06/04
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水面下でくすぶっている負の感情は何かのトリガーで表面化する。一斉に表面化した負の感情が共感して集団化し暴れるのだ。でも、冷静に戻るのもまた、単独より共感によるものかもしれない。
2020/06/03
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明けない夜は無い。と、太陽の恩恵を受けて自転する地球のことを想う。地球は太陽の光以外は殆どが闇の世界だ。夜、晴れた空を眺めれば、地球が暗闇の宇宙の中にあることが良くわかる。闇と光のエネルギーに満ちているのが見えてくる。一冊の本を読み終え読書メーターに投稿しました。転載します。夜行列車に乗りたくなります。夜行 [ 森見 登美彦 ]人は見ている景色や人の印象を脳で言葉に置き換えているらしい。即ち主観である。例えば住人が普段日常として見ている風景も旅行者が訪れて見るとそれは非日常的に輝く。視覚に頼った世界が自らの主観による妄想だと気付いた時、自らの闇を披露する様で恥ずかしいだろう。主人公大橋は学生時代の仲間を京都に招集した。夜も更け夫々が旅先での不思議な出来事を話し始めた。森見作品は大抵京都を舞台としているが本作は青森県のシーンがある。森見さんが土地勘のある場所を書いてくれた事に感動!主観的にね(笑)青春成分とホラーのバランスが森見?
2020/06/02
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規制緩和や営業再開が相次いでいるけど、もとには戻らないですね。どこのお店や施設でも対策が取られているし、行きかう人も互いにソーシャルディスタンスに気を付けている素振りがありありと感じる。drの会社の事務所も夫々の机を簡易パーテーションで覆っています。コロナ禍、年が明けてからと考えれば5か月も経ってしまいました。もう6月だ。会社行ってきます(*^^*)
2020/06/01
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