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2006年09月24日
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 あっ! 思わず…なんと声を掛けたのだろう? (突然で、忘れてしまった) ―違ったかな? そろっと、後姿を見た。 向こうも、そっ~と振り向いた。 そして、にこっ~と笑顔。 それは、5年前の同級生。 半年通った県立の技術学校の介護サービス科第18期23人の出席番号1番の青ちゃんだった。 あの頃は独身だったけれど、目がまんまるのかわいい3才の僕のお母さんになっていた。 今もあの頃の文ちゃんや玉ちゃんらと連絡を取っているとの事。 一番若かった夕ちゃんは、東京で働いているそうだ。 青ちゃんは、ただ今子育て中との事。
 たった半年だったけれど、授業は10数科目あり、先生もそれぞれ専門の方々が来てくれた。 それぞれ最後の授業が終わった時には、フラワーアレンジメントと全員で綴った色紙を贈り、記念写真。 遠足もしたし、他の科との球技大会―あの年は、ボーリングだった。 クリスマスには料理・飾り付け・ゲームから全て手作りし、何時間も楽しんだ。 放課後には評判のうどん屋に出かけた事もあった。 仲良くなった方達と神戸日帰り旅もしたし、卒業遠足もした。
 一番大変だったのは、介護実習。 いろんな施設で実習し、毎日実習記録を提出した事。 次は各科目のpaper試験。 試験勉強をしてて一番私を頼ってくれたのが、青ちゃんだった。 卒業後、何人かで集まった時、青ちゃんは欠席していた。 誰かが、青ちゃんは一番好きな人にプロポーズされたと聞いていた。 本当に幸せそうな青ちゃんとの再会だった。
◆俳優の丹波哲郎さんが肺炎のため死去。84歳。「霊界研究家」として知られる





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最終更新日  2006年09月25日 23時02分53秒
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