1

日曜の午後チャンネルを変えながらテレビを見ていたら、NHK教育でこんな番組をやっていました。 「あしたのジョー」のこの有名なラストのコマを覚えておられる方がいらっしゃると思います。バンタム級無敵の王者ホセ・メンドーサとの死闘を終え真っ白な灰に燃え尽きたジョー。死んだのか、生きているのか、微笑んでいるようでもあります。最近北斗の拳「ラオウ」の葬儀があったらしいのですが、漫画のキャラクターの葬儀といえば「力石徹」が最初だと思います。1970年のことらしいのですが、寺山修二がプロジュースしていたのですね。この力石の死の前後で主人公のジョーのタッチが明らかに変わっています。この間に作家のちばてつやが十二指腸潰瘍で4ヶ月の入院をして少年マガジンを休載しているそうです。テレビでは全共闘世代ともいわれる団塊世代の学生から社会にでていく時期とシンクロするこの作品を重ね合わせて、いろいろのゲストが論じていました。 私は「あしたのジョー」もよいのですが、「紫電改のタカ」のラストシーンが記憶に残っています。主人公の滝城太郎は逆タカ戦法をあみだして撃墜王となるのですが日本軍の劣勢はいかんともしがたく大分の基地から特攻として出撃します。それを知らされていない母親と幼なじみの信子はその日、城太郎の好物のおはぎを持って列車に乗り慰問にむかうところで終わるのです。私が小学生時代にはまだ戦後が気分として残っていたように思います。なにせ鉄人28号も日本軍の秘密兵器だったしなぁ。
2007.04.25
閲覧総数 398
2

県体協のヒヤリングでグリーンアリーナに来ました。ひろしま国体のマスコット咲ちゃんです。久しぶりだなぁ。
2007.03.13
閲覧総数 140

![]()
![]()