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ちょうどいい時間に来ちゃったなぁ、華やかだこと熊谷うちわ祭、3日目も全体行事のない時間から市街地入りしたよ。※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。うちわ祭ブログも先が見えてきた、3日目も3記事体制にします!3日目といえば、夜の曳っ合せ叩き合い&年番送り。それ以外の時間…夕刻までは、各町それぞれの動きをしているのでいつものように、その時間帯に山車・屋台を捕まえに行きま~すといっても、市街地入りできるのは午後からになってしまいますが…現地に行けたのは13時45分ごろ。筑波区から探そうと思っていたら、最初に見つけたのは弥生町区!でも、その先に筑波区もいますな。あれ、弥生町は少し手前で細道に…筑波の山車庫がある通り。こんな所も通るのですな。ニットーモール前に出ると、銀座区もいた!そうか、ここに3台が集まる時間に当たったか。(忘れてた)銀座が待っているところに、筑波と弥生町が入ってきてサルスベリが咲く前で、華やかな並びにお姉様方のサービスタイム、ありがとうございますはい、みんなで西へ大移動~。実は3日目は、夜に弥生町を全然撮れなかったので(^^;ここで少し、ひいきしておきます筑波が駅東ロータリーをぐるり。基本的に、山車・屋台は懐かしい商店街や住宅街で見るのが好きだけど筑波の山車は、この都会的雰囲気も似合いますなその後は例年のように、今度は駅北口ロータリーに3台が揃うのね。それも見たいけど、各町が休憩時間に入る前に他も見つけておきたいので、次いきます3日目は土曜日に当たったので、駅西通りも昼間から賑わっていますな弥生町の踏切から線路向こう側に行こうかと思っていたけど、本町の大露路商店街からお囃子の音が聞こえ…第弐本町区がいた!しかも電線くぐってる(^^)じゃあ、南へ渡る前に第弐さんと少しご一緒しますかこれが大正解だったよ。昭和なホルモン屋さんと一緒に写真に収められたしなんと~! 連続の電線くぐり!!この道がこんな素晴らしい電線スポットだと、何故今まで気付かなかったかな~電線くぐりマニア、もう大興奮ちょうどいい時間にここへ来ちゃったよ。線路南へ渡ると、しばらく静か…でも荒川区がまだ動いていて、恐らく「あのへん」に居ることは知っている。はい、荒川大橋から程近い八百屋さん前で発見。そのあとは北へ転がし、上熊谷駅のところで西へ折れたので拠点に帰って休み時間かな。この後はどこ狙おう…伊勢町も見たいけど遠いから今から追っても、休憩に入ってしまう頃かも?ここは北へ戻って、本石いってみようかな八木橋西の立体P前で、本石区発見~!そっか、この時間でしたか…ということは例年の感じだとさっきまで、仲町区もここに居たのかな?もう少し早く来られればよかったな。では、1日目・2日目は本石区が手薄だったのでしばらく本石区にお供しようかな電線くぐりもGET~(^^)やっぱり本石区も、もう休憩時間の間際だったのであとは拠点に帰着するのみでしたか…でも最後に、いい場面を見られたよ。イオン敷地内に置いている拠点、ここの段差を乗り越えるのが結構大変で押して押して押して…全然動かねぇ~!!一同必死、こんなに大変とは知らなかったよ。ようやく安置、お疲れ様(^^)このとき15時40分過ぎ。石原区や桜町区の写真も手薄だけど、この時間じゃもう休憩かな…近くの仲町区も、八木橋前でお休みに入ってた。あとは、夕刻に動き出すまで待ちますか。続く●当サイトのお祭り・イベント写真は、お顔にモザイクを施しています。→説明コチラ●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。
2023.07.31

夜の巡行祭ってのもアリですな、素戔嗚尊さん。熊谷うちわ祭2日目、巡行祭の終盤は徐々に薄暗くなってくる時刻でした※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。2日目は3分割掲載、これで3つ目の記事です。本年は夕刻から開催の巡行祭、山車・屋台は最後の集合地である筑波へ!国道17号、筑波交差点の手前に12台が集結。行宮を最後の本石区まできっちり見ていたから、こっちはもう先客さんがいっぱいだね。入っていけるかな…と心配になりつつも何だかんだで、入り込めてしまうやっぱりこんな場面は、こうして中で大音響を味わいたいですな。2つ目でも書いたけど、今までずっと昼間開催だった巡行祭なのでこうして提灯に灯りがともっていると、今が巡行祭だということを忘れてしまいそうだよそういえば、この総代さんサービスタイムは仲町区に姉妹都市インバーカーギル市の市長さんが上がっていらしたね。今ふと、インバーカーギルの気候ってどんな感じかな?と調べたら…ちょっと~! あちらの国のお客様には、熊谷の夏の気温&湿度は酷じゃね?まあ、そんなに暑すぎる日に当たらなかったのは幸い。だんだん暗くなってきて、夜祭りの雰囲気になってきましたな…ご挨拶などあって、叩き合いが再開してしばらくすると巡行祭、解散モード。でも「巡行祭」という公の全体行事はここまでとして、まだ終わらないよ。一同、17号を西へ向かいま~す!ということは、いつもの2日目夜みたいな流れですかね?ほらね!中家堂前に集結するなら、せめてここまでは見たい(^^)19時半を過ぎ、もうすっかり夜だね。このあとは八木橋前とか鎌倉町とかに集まるんだろうな。見たいに決まっているけど、残念ながら私はタイムリミットが近付いている…なので、遠巻きで我慢していたよ。え~帰りたくない~~あとちょっとだけ少し西側でまた集まるっぽいので、その序盤だけ少し見届けてこれにて退散。このあとが激しく気になる~では、3日目に続きます。●当サイトのお祭り・イベント写真は、お顔にモザイクを施しています。→説明コチラ●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。
2023.07.30

巡行祭で山車に灯りがついている、不思議な感じ熊谷うちわ祭の2日目「巡行祭」は、国道17号を八木橋前から出発して東へ。※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。2日目、巡行祭開始前のゆるい様子見&清祓いの儀を掲載した「その1」からの続き…行列が始まるところから。宮司様や巫女さん達に続いて、年番町・仲町区の山車。はい、どうやら今年も1列巡行だね。先頭から最後尾までが長~いので追っかける側は、ここからが大変なのよね(笑)桜町区、第壱本町区、第弐本町区。例年13時からの巡行祭が、今年は17時半のスタートということで各町、もう提灯に灯りがともっていますな。お、筑波区の錫杖ガールいた!そのあとは銀座区に、弥生町区…ちなみに屋台建造100年記念で、見返り幕を新調した弥生町区。ちゃんと幕も撮ってあったわ、よかった(^^)同じような写真が続いちゃいますが、荒川区に伊勢町区。まだ何台か来るけど、進行方向も気になる…先頭はもう行宮方面に入っていく頃かな?さてどうしよう、いつも大変悩むところ(^^;迷った結果、行宮で全町をお迎えしたいなとこんな感じで、行宮では宮司様や役員さん達が待ち受けている訳ですが…行宮に着いた時には、第壱本町区がお参り中。仲町と桜町には、間に合わなかったか(^^;こんな感じで、行宮に向かってぐるっと方向転換するところが好きなのでここからの全町いきま~す!この、わ~っと走ってカーブするところが結構スピーディで、近くで見ると迫力ありますな今年は、石原区のターンが1番速かったな。そして本石区のターンは、動画に撮ったよ↓↓↓ここ数年見ていた中では、本石区がすごい速い印象だったけど今回はやや慎重でしたな。むしろ…お参り後のターンのほうが速かったかも(^^)まあ別にスピードを競うものではないので、安全にね。で、本石で最後かな。そういえば行宮の向かいにある桟敷席、今回は外国人さんがズラリもしや姉妹都市・インバーカーギル市からのお客様かな?皆さん、色とりどりの浴衣をお召しで(^^)このあとは、筑波歩道橋の手前で集合ですな。続く●当サイトのお祭り・イベント写真は、お顔にモザイクを施しています。→説明コチラ●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。
2023.07.30

やっぱり、17号がホコ天になると気分が良いなぁ熊谷うちわ祭の2日目といえば「巡行祭」ですが、始まる前の時間も堪能。※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。2日目の写真選定が終わったので、3分割掲載で急ぎます例年午後1時からおこなわれる2日目の「巡行祭」、猛暑対策の為か今年は夕刻からの開催とな! 初めて聞いた時は驚いたよどうやって動こう…巡行祭だけでなく普通に地区を動く山車・屋台も、どうにかして見たいしな。諸々の用事を片付け、市街地入りできたのは14時頃。各町が休憩時間に入ってしまいそうな、瀬戸際の時間帯かも(^^;(全体行事以外のスケジュールは地区により違うので把握してませ~ん)とりあえず、筑波区が会所前でお囃子を収める場面にギリッギリ間に合った。第弐本町区も同じく、市役所通りの拠点に帰着するところ。近くで別のお囃子も聞こえる、どこかな?と思ったらあ、コミュニティひろばの「お囃子体験」でしたか(^^)まだ動いてる山車・屋台、どこか捕まえられるかな?ちなみに、私は敢えてネットの山車屋台位置情報を一切利用しません。お囃子の音とカンを頼りに、リアル攻略ゲームを楽しむ原始人なんで(笑)お、本町の市営P裏あたりで第壱本町区発見!そう、こうやってお店に向かって叩いてひと休み…みたいな普通~の地区回りが見たかったのよ(^^)じゃ、このまま少し第壱さんとご一緒しますかこれですよ、これ!本町あたりでは、この雰囲気が見たかったわかってくれる人いるかな…しかも、大好きな「電線くぐり」場面もGETして…すみません変なマニアでTHE・南本町商店街!なところも写真に収め…いや~短い時間でも満足、満足1日目は第壱さんをあまり撮れなかったので、ここで会えてよかった。千形神社脇で止めて、ご休憩のようですな。鎌倉町に行くと、鎌倉区&荒川区が無人で置かれている。15時過ぎ。さすがにもう、どこも巡行祭前の休憩タイムですかね…じゃあ、山車・屋台以外の風景を撮りつつお昼を食べないで飛んで来ちゃったので、何か食べよう(^^;星川通りの「田べい」さんが、店先で焼鳥を出してる!買ってる途中で、ちと電話が鳴って重要事項が発生しちゃったりして慌てて食べたので焼鳥は撮ってないけど、オーガニック焼鳥と~っても美味しかった!2本じゃ足りねぇ(^^;しかしねえ…よりによって大事な大事なお祭りの日に、こんな事に巻き込まれようとは…いえ、お祭りも市街地も関係ない話ですが。ちょっともう、今年は忘れられない祭になったわ気を取り直して!2日目の儀式(?)、西京屋さんのコロッケ食べる~ソースかけずに熱々揚げたてを2枚。超うんまい!これで夜まで頑張れるよ。北からお囃子が聞こえてきたので行ってみると、仲町区がもう八木橋前で叩き始めたのね。ちょっとだけ眺めてから鎌倉町に戻りまして…これも恒例の、静かな愛宕神社参り。うちわ祭の神様はいま、行宮に行っちゃってるけどね。今年の花手水は、こんな感じだったお祭り広場のほうに行ってみると、あらま特設舞台が出てる。これから巡行祭、山車・屋台が行宮参りでここに進入してくる訳だけど結構ギリギリまで、イベント用の舞台を置いているのだね。お祭り本体で精一杯なので、こっち系は全くカバーできなくて何するのか知らないけど、フラのお姉様方がいらっしゃいますな。横道に入り込むと、弥生町区が動き出すところ。またまた鎌倉町に来たら、伊勢町区も混ざって3台で叩き合ってますな(^^)17号方面には桜町区が…そろそろ、あっちに行ってようかなもうすぐ巡行祭スタート前の「清祓いの儀」が行われるので、年番の仲町区と、次年年番の第壱本町区が17号でスタンバイしていますな。ところで、今回の巡行祭は西へ向かわずに八木橋前~お祭り広場の行宮~筑波交差点までのエリアだよね。この背後の歩道橋は、どうするのかな?あ。ここだけ通れないようにしてあるのね。そりゃそうだ。ということで、立入禁止エリア前のギリギリの所から。やっぱり上から見るのは、良い眺め(^^)で、清祓いの儀…開始前に、たまたま歩いて入り込んだ所が申し訳ないくらいに良い場所だった静かで厳かな儀式。うちわ祭は、こういう所は本当にピシッとしていますな。木遣り唄が奉納され、見物人も気が引き締まるさあ、巡行祭はじまりま~す! 続く●当サイトのお祭り・イベント写真は、お顔にモザイクを施しています。→説明コチラ●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。
2023.07.30

そっか、駅前の叩き合いは2019年以来の4年ぶりだっけ!熊谷うちわ祭の1日目、夜の部は全町の山車・屋台が揃って盛り上がる「初叩き合い」※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。「1日目その4」からの続きです。夕刻、熊谷駅前に向かって進入してくる山車・屋台たち…の途中でしたが銀座区と荒川区ときました~銀座の給水山車くんも堂々参加(^^)伊勢町区の万灯隊も、健在なり。あ、弥生町区は見返り幕を新調したんだっけ。どこかでちゃんと撮れてたかな?まだ2日目・3日目の写真を自分でちゃんと見られてない(^^;桜町区と鎌倉区が来る頃には、駅前もだいぶ山車が並んできて向こうが気になるけど、まだここに居座る。だって…最後の石原区と本石区を待ちたかった(^^)特に本石は、この日まだ一度も会えてなかったから。全部ここでお迎えしたから、あっちへ行くべし仕事を終えた人たちも集まってくる時間帯、賑わってますな。全町集まっての叩き合いに、ボ~っと浸っているのも良いけどやっぱり近くでも見たいから…じりじりと近寄りつつ、ぐるっと1周しますかいや~12台の横並びは壮観、壮観(^^)挨拶などを挟んで、しばらく激しいお囃子の音を浴びまくる。もう解散か、時間が経つのが早いな。帰りながら、仲町さんを少し追っかけてみようかな。まっすぐ仲町へ向かわずに、東へ行くのですな。おお!ティアラ前というか駅東口ロータリーに進入してきたよ!しかも後から何台か、来てくれるっぽい。石原区・弥生町区も通り抜けて~最後、通り沿いで3台をお迎えしていた筑波区も来た。さて、各町まだしばらく動き回ると思うけど今日のところは早めに帰らにゃならん。駐車場に帰る途中、ほんとに最後の最後星川通りを西へ行く第壱本町区と第弐本町区を眺める。ああ~まだ帰りたくないけど、あとは明日か…ということで、2日目に続きます●当サイトのお祭り・イベント写真は、お顔にモザイクを施しています。→説明コチラ●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。
2023.07.28

ようやく山車・屋台をいっぱい掲載できる更新遅くなってますが、熊谷うちわ祭1日目・夕刻からの部です!※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。毎年初日は、早朝の神輿渡御と、夜の熊谷駅前での初叩き合いを必ず拝見しつつ、昼過ぎにゆるっと各町を動く山車・屋台も少し見ていましたが今年は、昼過ぎの時間を諦めるかわりに夜の部の開始よりだいぶ早く市街地入りして、山車・屋台が集まってくるまでの夕刻を追ってみようかと(^^)早めといっても、17時頃になっちゃったけどね…(どうせ早すぎても山車屋台は休憩時間だし)山車・屋台が動き出す前に、まずはお祭り広場で行宮参りをして今年のうちわをGETしときますか行宮、初日はすいているのだよね。で、西の方へ歩いて鎌倉町から荒川区山車の踏切横断を見ようかなと(^^)ところがね…山車が踏切手前まで来てからが長くて(^^;電車が通過して遮断機が上がっても、まだ動かない、動かない。今度こそ!と思ったら、とりあえず給水山車だけ渡ったり(^^;結局、たしか高崎線・秩父線あわせて6本見送ったのだったか?オーソドックス車両からラッピング車両、貨物列車…バラエティに富んだ「電車&荒川区」を撮れましたこと(笑)ま、踏切横断は結構おおごとだからね…渡るタイミングも決まっていてJRの職員さんも、何人も待機していたよ。そんなこんなで、ようやく渡ります!あ、踏切を渡る時は鉦を固定するのでしたな。鎌倉町側へ渡ったら、お姉様方を先頭に行列。向こうから鎌倉区と石原区が来て、広場に並んだよ。今日のところは石原区、幕がついていないので派手派手の彫刻をよく見ておきまして(^^)桜町区もきた~! ここで4台、集うのかな?あら行っちゃった…まあ駅前方面での集合時間もあるしね。私もあっちに向かいますか埼玉りそな銀行脇、初叩き合いに向けたスタンバイで各町が揃ってきてま~す。東の方からは、筑波区と銀座区きた!では山車・屋台からいったん離れてわたくしも、行列を見るためのスタンバイしますか…定刻、各町の纏を先頭にして駅ロータリーに向けた行列スタート!纏好きとしては、近年定着したこのスタイル嬉しい(^^)纏の横1列並び、お囃子にも負けないパサッパサッという音…実に良いねぇ山車はまず、年番の仲町区から。山車はやっぱり人形出して動いてる姿が良いな。でも、駅ロータリーに進入しつつある纏も見たいのよね…目が忙しい場面。そんなことやってたら、うっかり2番手の第壱本町区の正面を撮り逃しちゃったり(^^;後からどんどん来るよ。何度見ても、この押し寄せてくる高級三輪車軍団は迫力ありあり行列の途中ですが、続きは次の記事にて●当サイトのお祭り・イベント写真は、お顔にモザイクを施しています。→説明コチラ●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。
2023.07.28

何だか今年は、御神輿が一段と眩しく見えますな熊谷うちわ祭1日目早朝の神輿渡御、暑いけど後半戦も張り切っていきま~す。※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。御神輿の全行程追っかけ、その1・その2からの続きです。後半は線路北側に戻ってきて、弥生町をぐるっとした所で小休止があるのだよね…この隙に御神輿に近付いて、じっくり拝見。天気のせいか、それともお手入れをしたのか今年は、鳳凰の輝きが増し増しに見えたのでね(^^)あらためて、細かく叩いて模様を入れ込んだ繊細な金のボディに見惚れるそれと、とんぼの結び目!これ見るのも、毎年の楽しみだったりする(^^)あ、四隅に付いている町名の札を付け替えているよ。巡行の区間によって、どの位置にどこの町区の人を配置して担ぐのかフォーメーションが決まっていて、それに合わせて札も替えるのでしたな。はい完了~。さっきまで「筑波町・鎌倉町」と書いてあった場所は「銀座・荒川」に変わってます(^^)休憩後すぐ、弥生町区屋台との2度目遭遇なんですが…今回は屋台が、ほんの短い時間ながら動いていたので珍しくて思わず、ちょこっと動画を撮ったよ↓↓↓位置調整かな?屋台がバックしてるよね。いつも、迎え太鼓のときは御神輿が通り過ぎるまで止まっているものだからね…御神輿と屋台が同時に動いている図は、初めて見たかもその後は鎌倉町へ行き、星川通りから熊谷駅前へ抜けて駅東口で待ち受ける筑波区山車のお迎えを受け…ニットーモール前で途上祭の3か所め。北大通りへ出て、銀座区山車の待つセブンイレブンで途上祭3か所め。神事の間はお囃子が止まっちゃうけど、ここへ着く瞬間は銀座区の笛の音が楽しみ(^^)一気にまた西へ戻り、八木橋近くで待つ仲町区山車の前を通り…仲町さん今年は年番ですな、よろしくお願いしますあ、熊谷寺前は今まで門と一緒に撮るのに夢中だったけど境内の緑を背景にしても素敵だねこの少し先で途上祭の4か所めだったけど、ちと八木橋にお邪魔していたので写真はなし。さて、ここまで来ればゴールは近し!パウロ教会前から、市役所通り、第弐本町区山車の前を通り…この辺りまで来ると、沿道で待ち受けるギャラリーもだいぶ増えるよ。お祭り広場の行宮に到着~!6時45分に愛宕神社を出発して、ちょうど11時頃の着。4時間15分くらいだったね。ちなみに道中、久しぶりの面々に何人も会えて嬉しかったな。実はね、わたくし…ここ1か月ほど誰にも言えない、大きな大きな心配事を抱えていたんですが…お会いした人との情報交換の断片から、どうやら心配事解消が判明うわぁ良かったぁぁ~!!もうね、こんな炎天下長旅の終盤にきてテンション上がり過ぎてヒャッハ~♪と走っちゃったよ(^◇^)御神輿を担ぐ白丁のお兄様方も、ここへ着くと最後にちょっとテンション上げて、揉んで揉んで~行宮に鎮座させ、着輿祭。序盤を遠巻きに拝見し、私はいったん帰宅しますか…本当は昼過ぎまで粘って、動き出す山車・屋台を追いたいけどお家事情がムニャムニャ…悔しいけど今年は諦めます駅前でお昼を食べてから帰る途中、桜町区が屋台庫でお囃子をはじめる寸前…信号待ちの車中より。あああ帰りたくねぇ~では、夕刻に出直してからの話に続きます●当サイトのお祭り・イベント写真は、お顔にモザイクを施しています。→説明コチラ●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。
2023.07.26

おや、弁天様のおわす場所が今までと違う!?熊谷うちわ祭1日目早朝の神輿渡御、今年は今までと異なる部分が幾つかあったよ。※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。うちわ祭も無事終了なのに、ブログはまだ1日目の朝7時かいっ(^^;わたくし的には、うちわ祭の翌日が出来島&葛和田のダブルあばれみこしだったりこの記事をUPするに当たり、過去の祭写真で確認したい事があったりで…遅くなりましたが、神輿渡御は「その1」から合わせて3記事体制とします。うちわ祭全体で、今回も10記事程度かな?そのあとに妻沼・出来島・葛和田の順に掲載予定です。(出来島も今回はスペシャルな事があったので早く載せたい~)鎌倉町の愛宕神社を出発した御神輿は道中で待ち構える山車・屋台の前を通りつつ約4時間に渡る長旅をする訳ですが…あれ、この真新しい箱は!?こんなの今まで無かったよね、何だろう。これに気付いた時点で、勝手に「謎箱」と命名(^^)途中4か所でおこなわれる途上祭の1か所め・宮本町(荒川大橋の手前)に到着すると、謎箱が開けられたよ。あ、中身は神事で使う器などが入っているのね。ちょっと待って、じゃあ過去の祭りでは?コロナ前の2019年から3年分さかのぼって写真を確認したら17年・18年・19年とも、途上祭の時に御神輿の前に供えられているのはちょこんと鏡餅1つのみ。ここからの3年は、コロナのため変則的。20年は神輿渡御なし(と思う)、21年はトラック巡行でしたが途上祭もあり板にのせていただけの鏡餅に、台がつきましたな。(玉串は後から置かれるものなので別として)台車にのせて転がした2022年は、さらにグレードアップして台が3つになって、白い器が置かれた。このあたり、昨年までの時点で気付いてなかったわ(^^;たぶん、これらの台と器はトラックや台車に収納していたのかな?謎箱は、行列の中にいなかった。そして今年、これらの神具はこの箱に入れて担ぐようになったのね。そんな訳で、ありがたみが増した感じの今年そこから榎町・見晴町の住宅街に入り込み南大通りを渡って伊勢町へ入り込む訳ですが…先回りして南大通りへ出たら、なんか伊勢町の迎え太鼓の音が近いような??あっ! 例年、住宅街の中で待ち受けていた伊勢町山車が南大通りに出てきているよ大通りでのお出迎え、初めての光景ですな陸橋沿いに移動して、2度目のお迎えをする荒川区。宮元町セブンイレブンで小休止なので、その間に熊谷駅南口へ先回りしまして…南口でお囃子を鳴らす筑波区を見にいく(^^)このお兄さん方、いい表情で撮れたのよね~本当は隠したくないのよね~お囃子を聴きながら待っていると、南口前に御神輿きた。祭り風景はやっぱりこういう、狭い道が好きだな踏切を北へ渡ると、すぐに弥生町屋台。さりげなく、行ったことあるお店と一緒に写真に収めまして(^^)「その3」へ続きます●当サイトのお祭り・イベント写真は、お顔にモザイクを施しています。→説明コチラ●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。
2023.07.25

今年こそ例年に近い形の開催、例によって御神輿の宮出しから。7月20日~22日は「熊谷うちわ祭」、1日目早朝の渡御発輿祭からいきます!※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。そこそこの暑さの中、いよいよ始まりましたな3日間無事に終わりますよう…もちろんいつも通り、3日間お邪魔するのでぼちぼちっと更新していきますね。朝6時半頃、鎌倉町の愛宕神社へ。神社のすぐそばでお囃子を鳴らす鎌倉町屋台。これを眺めてお囃子を聴くと、テンション上がりますな神社境内で発輿祭、周辺にたくさん待機する関係者さん達。いつものように「よその人間がすみませ~ん」と小さくなりながら遠慮と図々しさを使い分け、隙間を見つけて遠巻きに眺める。神聖なる儀式につき、大人しく拝見しませう。ところで、神社に幣束が並んでいるのが見えるな~いつもこんなだっけ? と思っていたところで司会の方が「幣束授与。」え、幣束授与って言いました!?幣束はいつも、2日目巡行祭の途上で各町の山車・屋台が行宮参りをする時に授与されてその場で山車・屋台に取り付けるのだよね??ああ忘れてた、そういえば事前にそんな話を聞いたかも。今年は巡行祭が夕刻~開催なので、時間短縮で幣束を先に授与してしまうと。なんだか不思議な感じ。来賓挨拶などが終わり、木遣り唄が奉納され…神々しい御神輿でてきた!通常の台座に置かれたということは、昨年みたいなコロナ対策の「台車にのせて綱で曳く」ではなく普通に担ぐ形に戻されるのだね!御神酒も用意されまして。いよいよ出発ですな…今年の年番町は、仲町区。さあ行くよ!! というところで、ちょっと段取りトラブル?の珍事。御神輿の前に行列する方々が、まだスタンバイ出来ておらず白丁のお兄様方は、御神輿を担いだまま2分間ほど立ちんぼ。こんな事もあるのね~(^^:では今度こそ!約4時間に渡る巡行のはじまり~!てっぺんの鳳凰のキンキラさ加減、まぶしいそんな訳で今年は、道中で待ち受ける山車・屋台には初めから幣束が取り付けられているのでした。次いつになるかわかりませんが、続く●当サイトのお祭り・イベント写真は、お顔にモザイクを施しています。→説明コチラ●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。
2023.07.21

いや~暑かったけど、祭りにこの青空は嬉しかった7月16日におこなわれた妻沼夏祭りですが、今日のところは「予告編」的な(^^;※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。え~業務連絡、業務連絡。妻沼の夏祭り久々で楽しかったし、顔出しOKの方々もいらっしゃるのでうちわ祭が始まる前に早く掲載したかったけど、間に合わないのでしばらくお待ちくださ~い。いったん動きも掲載も、明日からのうちわ祭を最優先します。ただ、そのうちわ祭も迅速な掲載は難しいかと…諸々の夏祭りブログは、ぼちぼち急ぎますのでよろしくお願いします。各地のお祭り関係者さん&見物人さん、体調管理に気をつけて楽しいお祭りを(^^)●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。
2023.07.19

4年ぶりに見た活気、小さくても盛り上がるお祭りだね。7月2日、熊谷市弥藤吾地区の夏祭りを見に行ったよ。神社のみですが※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。熊谷うちわ祭がもう今週となりましたが(天気予報…)市内の小さな祭りも守備範囲とする私としては、もう夏祭りシーズン真っ盛り始まってますコロナ自粛もほぼ無くなった今年は、馴染みの祭りは全部様子見しておきたい。ということで、近年夏の1発目にしている弥藤吾いってみよ~!こちらは、道の駅めぬま近くにある弥藤吾氷川大神&周辺でのお祭り。直近は、2019年に2分割で掲載しています。→ 「その1」・「その2」久々なので、何時始まりだっけ?と自分のブログを見返し神事やってる頃かな?の8時半ごろに、のんびり氷川神社に着くと…神事が終わるところだったかな?で、子供神輿が1つ出発!のどかな風景の中で遠巻きに見送ってあとから大人神輿かな?と思いながらもさっきから、どうも違和感を感じる。弥藤吾の「弥」半纏とか、助っ人の近隣祭り半纏のお兄さん達が見えない。もう出発しちゃった?でもこれが大人の御神輿だよね、トラックに積んである。現地人さんに聞いてみると、どうやら今年は大人神輿の地区巡行はトラックでそのかわり、午後から神社にて有志が担ぐと。あれま!縮小バージョンでしたか…ということで、1時過ぎに出直してみる。かなり人数集まっていて、女性陣が民謡流しやってるね!弥藤吾レディース、こういう時には集まりがよろしい妻沼音頭でひと踊りぃ~♪そのあと子供神輿が3つ出て…神社内だけでなくちょこっと近くを回るんだね!続いて大人神輿も出発。神社前を短く巡行して、すぐに参道から神社へ戻り~子供神輿は台に置き、大人は境内で盛り上がって水掛けまくり!暑い日だから、水が気持ち良いだろうなところで弥藤吾のお祭りというと、お囃子が無いかわりに写真右端にいらっしゃる…場面によって、このドラが登場することがあってバイ~ン♪バイ~ン♪と響いて、独特のノリなんだよねガムテープ補強が何とも庶民的で(^^)どんな音か気になる方は、2019年に掲載した動画をご覧くださ~い。(いきなり、ちと大きめな音で始まります)水掛けにこどもたちも加わり、かなりヒートアップ。楽しそうで何より、こういうの見るとなんか安心するね。お祭りではしゃぐ童たち、よきよき(^^)小休止する頃には、いちめん水浸し。お水カモ~ン♪なお兄さんは、こどもたちに大人気再開しても、まだそんなにに水掛けるんかい!最後シメる前に悪ノリして引き延ばすのは、お約束御神輿を鎮座させるのを見届け、私はこれにて退散。弥藤吾の団結力は健在、久しぶりに見られてよかった。そして、この中の何人かは…出来島で再会するのかな?●当サイトのお祭り・イベント写真は、お顔にモザイクを施しています。→説明コチラ●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。
2023.07.17

ようやく念願叶った、意外にもここの雪くまは初なのです。5月に、熊谷市の「そば処木村屋」さんで冷たいお蕎麦と雪くまを食べたよ※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。あっという間に、うちわ祭まで1週間を切ってしまいましたので、たまっているグルメ話の中から熊谷中心地のものを出しときます。どうしても、出向く用事の多い妻沼方面に話題が偏りがちですが(いまだに「妻沼の人かと思った」と、よく言われる)他もいろいろと行ってるんですよ~(^^:木村屋さんといえば、熊谷駅近くの老舗お蕎麦屋さん。うどんにも力を入れていて、雪くまもあり…と、メニューが豊富。2019年掲載のときは、近年人気の平べったいオリジナル麺「星川うどん」を初めて食べてみたのでした。美味しかった(^^)今回はお蕎麦にして、なおかつずっとずっと食べそびれていた「雪くま」を今日こそ注文すべし!そう、せっかくなのでお食事とダブルで注文したくてちょっと勢いが必要で…それも、なかなか行けずにいた理由。お腹すかせて行かないと(^^)懐かしい雰囲気を残す店内、小綺麗に保たれているではまず、お食事!麺メニューは、蕎麦・熊谷うどん・星川うどんの中から選べるよ。今回はお蕎麦の気分だったので「おろしそば」900円で。彩りが綺麗ですなみずみずしいお蕎麦を、つけ汁に…大根がかなりピリリッとくる、わさびも添えて目が醒める味。これ私には有り難いタイプオーソドックスな蕎麦つゆに、ストロングパンチが加わりひんやりシャキッと食べ進められる。最近おかかにハマっているので、おかかのトッピングも嬉しい。このお新香。ちょこっとなんだけど器と良く合う彩りで、目にも美味しい刺激を楽しんだあとに、蕎麦湯で割ってほっこりやさしい味を楽しみ…おろし蕎麦の最後に、これが最高にうまかったでは追加注文で、雪くまも!いえ実はね、この時点ではまだシーズン序盤(5月下旬)で雪くまは1種類しか出しておらず、メニュー掲示も目立たないところにポスターがあったのみで気付くことができず「あ、今年はまだだった?氷はまた再訪かな~」と思っちゃって(^^:でもお聞きしてみたら、やってます!との事なので、追加したのでした。今は夏真っ盛りなので、メニューも増えていると思いますが5月の時点では、この1種類のみ。雪くま「さくらもち」800円!時期によってメニューが変わる雪くまですが、これは雪くま販売期間中ずっとあるレギュラーメニューとのこと。やさしいピンク色に覆われた氷、ふわっふわ!しっかり「雪くま」としての条件を満たしておりますな追いシロップも少しずつかけて…お菓子の桜味って、少しクセがある感じだけどこのシロップは何ていうか、角がなくてまろやかでミルクと良く合い、とても親しみやすい美味しさ。食べ進めると、中からとっても滑らかなこしあんが出てきて名前のとおり「さくらもち」感が(^^)これは美味しい、雪くまシーズン始まっていてよかった5月でも、あっという間に食べちゃいました~。2006年に熊谷市で「雪くま」というものが始まって以来、毎年分すべて保管してある雪くまパンフレットをひっくり返して見ると…木村屋さんが登場したのは、2013年。いずれ1度は食べようと思いながら大人の事情その他が重なりすぎ、先送り・先送りを繰り返しまさかの、まさかの10年!もっと早く来るべきだったね(^^;それと、この「ツタンカー麺」が激しく気になる余談ですが。昨夜から、天ぷら蕎麦が食べたくて仕方ない。木村屋さんは天ぷらのさっくり感にこだわっている、とお聞きしたのを思い出し、真夜中に天ざる蕎麦で頭がいっぱいになり…もちろん真夜中に食べる訳にもいかず…ツラ過ぎて昨夜のうちに書こうとしたブログを、中断したのでした(笑)家族の事情で食卓に上げられないものが多すぎて(天ぷらもNG)、時々こんなことが起こる、最近のわたくし元々、食べ物にそんなに執着する人種じゃないんですけどね●このブログはあくまで筆者の都合に合わせて自主的&自費にて運営する 「個人ブログ」 です。お店関係のより詳しい情報は各店に直接お問合せ下さい。 リクエストもお受け出来ません。コメント欄では、悪口・他店のクチコミ情報・本題と無関係な話のみの書き込みは御遠慮下さい。別の話題には、掲示板がわりのコチラのコメントスペースをご利用ください。●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。
2023.07.15

最初うっかり見過ごしちゃったよ、これバカウケ!毎年掲載している熊谷市出来島地区の「出来島あばれみこし」、今年は7月23日です。※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。夏祭りシーズンが始まりましたな!昨日は熊谷のお祭り広場に、うちわ祭の御仮屋も建っていたし旗も並んだ他にも、この時期になると、あちこちの提灯やポスターをチェックする訳ですが…6月中旬の或る日、妻沼方面でこのポスターを発見。おおおうっ出来島! まさかの浮世絵風で一瞬気付かなかったよしかも何人かの人物が、明らかに実在の人達やん出来島に関しては、毎年顔出し掲載しているので長らく当ブログをご覧になっている方は、思い当たるかもしれませんがこのスキンヘッドにヒゲの白フンドシは明らかに「あの人」だしあの腹の形はきっと「あの人」で(笑)船上の親分、そのまんま過ぎるでしょ他にも、あの人この人…しっかり川で酒も飲んでるし(笑)何なの、このクオリティと面白さ加減。もうビックリするわ笑うわ、これ誰が描いたん!?早くそれを出来島人さんに聞きたくてウズウズしていたら、なんと~!2週間前、太田の巨大ショッピング施設(バレバレ)で左で手を上げている人物にバッタリ遭遇!!まさかの太田で、しかもあんな広い店内で会うか!?(しかも祭半纏でなく普通の服装してたら、こっちは気付かないって(^^;)ということで聞いてみたら、出来島人さんの中に画伯がいらっしゃるそうで。やっぱりそうなんだね、人柄まで表した似顔絵だから現地人さん作だよねわたしく美術館好きで浮世絵も結構見てるから、尚更ウケたよ。そうそう、今年の出来島あばれみこしは「90周年」ということで小さいエリアの祭りながら盛大な前夜祭を行うそうで。前夜祭に関しては、うちわ祭最終日に当たってしまうので本当~に残念ながら行けないけど花火まで上がるよ。ちょうど、うちわ祭の年番送り~叩き合いが行われる頃、北のほうで花火の上がる音がしたら、それは出来島ですよん。あ~久々のフル開催だし、アニバーサリーイヤーだしがっつり見たいんだけどな(^^;あ、ポスターには書いてありませんが出来島の前夜祭&神事は、利根川沿いの出来島伊奈利神社でおこなわれます。そして今年は、葛和田地区のあばれ神輿が出来島と同じ日に当たってしもた…例年の感じだと、このカレンダーの巡りであれば葛和田は1週間後なんだけどね。今回は何だかんだの事情で、23日になってしまったそうで。頑張って行き来するか~(^^;8月の「めぬま祭り」は、こんな感じのポスター。池之上地区さんが目立ってますな(^^)その前に、7月16日にも妻沼街中の夏祭り。この日は用事でゆっくりは見られないけど、何としても行くんだもん。あと先週日曜は、弥藤吾地区のお祭りを覗いたよ掲載したいけど追いついてない~ちなみに昨日は、深谷の七夕まつりをササッと拝見してそのあと熊谷市の板井(旧江南町)のお祭りも様子見に行ったけど、板井は残念ながら今年も、屋台を出していなかったな…神社の前を車でサッと通ったのみ、写真撮ってません。自由な時間が足りな過ぎて悔しい今日この頃ですが出来るだけ今年も頑張りまする~。各地のお祭り関係者様、暑さに気をつけて良いお祭りを!●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。
2023.07.09
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