見栄子日記 from 熊谷

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2006年02月04日
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テーマ: お勧めの本(8118)
旧・大里町 の生涯学習センター内に
ある 図書館 に初めて行った。
生涯学習センターは、久下橋を渡って左の方に
ある新しい建物。妻は、
「ここは知人が工事した所だから、よく見てやろう」
と言う…

熊谷市との合併により 熊谷図書館・大里館

もとが“町”なので、さすがに規模は小さい。
が、出来たばかりなので小綺麗だ。
建物の図書館部分は半円形の明るい部屋で、
なかなか洒落ている。
DVDコーナー には4台ほどモニターがあり、
親子連れがアニメ映画を鑑賞していた。

ぐるっと一回りしていると、兼ねてから読んでみたかった本を発見。
画家・佐伯祐三について書かれた 『そして、佐伯祐三のパリ』(朝日 晃・著)
妻は目ざとく 『ムーミン』 の漫画を見つける。イギリスで新聞に3~4コマずつ連載
トーベ・ヤンソン ラルス・ヤンソン による漫画の日本語訳。
日本でアニメ化されたイメージとだいぶ違い、童話的だ。3コマで完結するのでなく、連続ものに
なっている。そのせいか妙にぎこちない展開だ…まあ、そこがかえって独特の味を出している。
妻が先に読んで、 「 スナフキン
14巻まであるようなので、是非とも読破したい。

蔵書数は少ないものの、なかなか侮れない図書館だった。





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最終更新日  2006年02月04日 12時41分50秒 コメント(4) | コメントを書く
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