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娘の寝相の素晴らしさに睡眠不足のあきまゆママです。まるで毎日寝袋の中で寝ているように思えるほど、端に追いやられます。
エイサー同好会、まずまず順調といったところです。メンバーはひとり増えて4人、数日後に見学者もお迎えする予定です。
ただいま新曲(創作エイサー)に取り組んでいます。娘の寝ている隙に、メモをとりながら演舞内容を決めています。
こんな時は「エイサーの転校生」を繰り返した経験が生かせますね。また昔やっていた空手の型の動きも取り入れたりもしています。
3月には早速出演依頼が1件、披露宴です。夫の学校にもゲストティーチャ―として音楽の授業にお邪魔できそうです。
あと、楽天ブログではありませんが、同好会ブログも作りました。メンバー伝言板、エイサーマメ知識、練習・イベント予定などを記載しています。
なんだかいい感じじゃありませんか?遣り甲斐がありますよね。
・・・と完全に手放しで喜べるものでもありません。
固定した練習場所が確保できてないんです。
今はちょっとお高めの有料施設を借りての練習です。
市の施設(学習センター等)を無料で借りるには、その施設の「公認サークル」に認定されなければなりません。
サークル人数は5人以上。ハイ、だめですね・・・
夫の勧めもあって、小学校などの体育館を借りようともしたのですが、市の規定で10人以上。ハイ、こちらはさっぱりですね。
小さな団体は、競争倍率の高い有料施設を必死に予約し、利用料をメンバーで折半するしかありません。
エイサーのマイナー地域ではハードルが高いなぁ・・・
公認サークルの申請まであと1人。でも太鼓を叩ける(音を出せる)曜日は限られていますので、メンバーの希望曜日に練習日が確保できるのか、という問題もあります。
人が集まらないと、施設は借りられず。
施設が借りられないと、練習ができず発表の機会がなくなってしまう。
と悪循環です。
ムォォォォォォ!でも、あきまゆママは立ち止りません!
生んだからにはきちんと大事に育てます。
それに私一人じゃない!仲間がいるから、無下に断られる電話にもめげずに進めます。
昨日夫と話をしました。
「もし、あきまゆの同好会が何十年って残ってたらすごいなぁ。あと数年で(引っ越しのため)あきまゆは同好会をやめるじゃん?
で、同期の人もいつかやめるワケでしょ?そのうち誰も知らない人が同好会を運営しているんだよ。
ある日年をとって同好会を見に行ったら、知らない人があきまゆの曲を踊ってるのってすごくない?あきまゆが生きてきた証なんだよ。」
あぁ、本当にこうなったら素晴らしいでしょうね。
私が生きてきた軌跡、証が残せるなんて。・・・私個人の所有物ではありませんが。
こんな想像も、面倒なハード面の困難を乗り越える力をくれます。
それに夫。協力してくれる夫にはとても感謝です。