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昨日の話の続きです。
興奮していた息子も、家に帰ったら少しは落ち着いたので、
どういった経過だったのか、聞き出した。
「一番悪かった子が、真っ先に帰った!」という、話だったが・・・
その悪かったという、男の子とは、学童を出発する時から揉めていたみたいで、息子の鉛筆を勝手に取って、捨てた・・・とか
青のチカチカで、赤に変わるところだったのに、その子が渡って(息子は渡らなかった)
「赤なのに、渡った!」「まだ、青だった!」
なの、など・・・と、許せない息子・・・とか
「死ね」「バーカ」など、言われた息子も「バーカ」とか、言い返した。なので、ずーと、言い合い・・・とか
「追いかけて来た!」「でも、帰り道が同じ方向なのだから、グループ帰りをしているのだから、追いかけて来るんじゃなくて、帰っているだけなのに」・・・とか
なんか、息子としては、言い分があったみたいで、そんな時、息子は興奮して、自分が正しいのだから!との、思い込みが強くて、自分にも非があるとは、思っていないみたいで
で、怪我をした女の子は、息子と争っていた子に、加勢した事を言って、からかうような態度を取ったみたいで「頭にきたから」
と、コートの胸元をつかんで、倒した?らしくて、その時、よろけて転んで・・・転びどころが悪くて、歩道の柵におでこをぶつけ(転んだ時に、足にも擦り傷)、場所が頭だと、少しの傷でも出血が多く出るので、それでびっくりして、おお泣きして
一緒に帰って来た子達で、親を呼んで来て、丁度すぐ近くに外科の病院があって、そこで2針縫ってもらって・・・
と、いう話でした。
じゃあ、その子に直接、怪我をさせたきっかけになったのって、息子じゃないの~
おいおいおい・・・一番悪い子って、息子ではないですか~
(息子に悪った子はその子だったとしても)
つい先日、学校の方でも、女の子をぶったとかいう問題を起こしたばかりだというのに!!
今度は怪我させちゃうなんて~~~っ
口で言われたのなら、口で返せ!
おばあちゃんからも、
「女の子に怪我させるなんて、最悪じゃないの!」
と、懇々と息子に諭し・・・
怪我した子の家が解るというので、息子を連れて、もう1回、あやまりに行きましたよ
怪我をさせたことに対して、自分が悪かったということは理解したみたいだし、あやまれたし・・・
あ~~あ、息子は普段は穏やかな、いい子なんだけどな(ちょっと、うるさいけど)