未熟弁護士の苦悩~うつとともに~
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有斐閣Sシリーズ民法の共著者の1人のある法科大学院教授を訪ねました(仮に教授Xとする)。 目的は,当事務所が来年二名の弁護士を採用する予定なので,事務所の紹介やいい修習生がいたら紹介して欲しいというお願いです。 ウチのボスが教授Xを通じて司法試験受験生に奨学金を出している関係で知り合いということなのです。奨学金はヒモはつけない約束らしいので,事務所を紹介してみて欲しいというお願いにとどまりました。 さて,教授Xに教授Yを加えて一緒にお昼を食べたのですが,その席で司法試験対策を一生懸命していることについて批判的な教授も多いらしく,特に教授が学部の1・2年生に対して答練対策などをしていると冷ややかにみられることもあると漏らしていました。 教授Y「7年間やってますけどいろいろ言われるのにはっきり言って疲れました」 いろいろとつらいんだなあと同情しました。 有斐閣Sシリーズ
2006.04.06
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