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2006.01.18
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カテゴリ: 恋愛日記
恋愛依存症度チェックというのをやってみました

このチェックをしようと思った時点でもう

恋愛依存症っぽいですよね

そしてタイトルに引かれてやってきたあなた、

きっと恋愛依存症ですよ~

「恋愛大好きっ子」とか「恋愛マニア」「恋愛フリーク」とか

他の言い方ないのかねー

で、ですね私は62%らしいです

でもね書かれていたコメントを読んでなんとなく



当てはまるぅ~


以下コピペです・・・・

●傾向と対策●

度数が高ければ高いほどあなたにとって「恋はわが命」です。彼との関係がうまくいくこと、これが自分の人生を左右するくらいに重要で、あなたはそのためなら何でもしてしまうくらいの情熱を傾けるでしょう。
ところがその一方で彼の顔色をうかがったり、常に嫌われる恐れは強くないでしょうか。
また、同時に自分のそんな感情に振り回されているような感じはないでしょうか。

実はそれらはすべてあなたの心の中にある「不安」や「恐れ」から来ています。
あなたからの彼へのアプローチは、愛情からというよりもむしろ、その不安や恐れを解消する手段になってしまいがちです。
彼と一緒にいたいのも、彼の愛情を感じて安心が欲しいからかもしれませんし、何かの約束や結婚などの形にこだわってしまうのも「だいじょうぶ」という保証書が欲しいからかもしれません。ところが、そういった保証書というのは実際に存在しませんし、もしあったとしても、彼が確実にそれを実施してくれるかどうかの保証なんてありませんから、今度はその保証書を保証する新しい保証書が欲しくなります。そして、また、その保証書を保証する保証書が欲しくなり・・・と繰り返され、どんどん彼への要求も激しくなります。

一方、その頃彼は何を思っているかというと、最初のうちは不安を訴えたり、保証書を要求しても愛情があって「かわいい奴だな」と思うので、それを満たしてくれようとするでしょう。
ところが、彼が何度満たしてあげてもあなたは決して満足できないわけですからもっともっとと要求はきつくなり、彼の心に「またか・・・」という思いが芽生え、最後は「ええ加減にせい」という気持ちになります。

それではもちろん彼女に愛されてるとは感じません。

こういう状況に陥る人は、実は自分がしていることをよく分かっていることも多くあります。
「分かっちゃいるけど辞められない」のです。
なぜ辞められないのかというと、あなたが振り回されている感情が外に現れるときは「欲求」という形を取るからです。欲求というのは「ご飯が食べたい」「眠たい」などと同じもので、あって当たり前、一回満たされてもまた欲しくなるものです。(朝ご飯食べてもお昼になったらおなかが空きますよね。それと変なことではなく当たり前のことです。)
だから、不安になって彼に一回満たしてもらったとしても、また欲しくなって、また満たしてもらいたくなるのです。


では、どうすればよいのか?

恋愛依存度が大きい人ほど「彼をいかに愛するか?」に着目することが必要です。
「彼にいかに愛されるか?」については100冊ほども研究論文が書けるあなたも、「彼をいかに愛するか?」についてはほとんど学んでいないのが実状です。
そこでは「彼を信頼すること」や「彼の喜ぶことをしてあげること」など、彼のためになることを多くチャレンジすることです。
そこでは彼が「そっとして欲しい」というときに、そっとしてあげる勇気も必要です。(すごく不安になると思いますが、それでもチャレンジです)

そして、この不安と自分自身で向き合い、自分自身でなんとかしようとする決意が必要です。
誰のせいにするでもなく、誰かに期待することもなく、自分のことを自分で責任を取るということ。これはものすごく難しいことのように感じられるかもしれません。
でも、これはあなたが新しい、もっと魅力的な女性(男性)になることを意味します。そして、その結果として、彼により愛される女性になることは間違い有りません。

また、恋愛依存度が大きい人ほど、今さえ良ければ・・・という刹那主義に陥りがちです。だから、一時の愛情を求める余り、一年後の愛を失ってしまう行動に出てしまいます。そこでもやはり「我慢」や「要求」などの手段に打って出るのではなく、自分自身の不安や恐れと向き合っていく必要があるんです。


●このパターンを変えよう!●

恋愛依存度が大きいことの最大の問題は「不安を彼に満たしてもらいたい」という依存的な欲求です。「自分ではどうしようもならない、だから、彼に満たしてもらわなければならない」というわけです。

実はこの感情は僕たち全員にあるものです。僕たちがまだ幼い頃、本当に自分で何も出来なかった時代がありました。お母さんやお父さん等の手を借りなければご飯も食べられない時代です。実は依存の傾向が強ければ強いほど、この時代を引きずっていると言え、そのときに「私はじゅうぶん満たしてもらってない」という感情が根強いのです。そうすると、潜在意識と呼ばれるところではご両親に対する不満や怒りが今も残り、「満たされない感覚」や「寂しさ」「見捨てられる不安」等がどんどん強くなります。

この「満たされない」感覚を「彼」に映し出すと、彼がその不満や寂しさを満たしてくれるものという感覚になり、彼への要求という形になってしまうのです。
いわば、ご両親への欲求が彼へ置き換わってしまうわけです。
ということは、そこで彼と別れて別の人と付き合ったとしても、その人にその欲求を向けるわけですから、あなたの恋愛パターンは変わることはありません。

そこで、私たちの提案はこの「ご両親への不満」を今のあなたが解消してあげることです。
これには誰でも簡単にできる方法があります。

あなたが不安や恐れを感じたとき、まるで幼い子どもがそう言っていると思って下さい。
そして、その幼い子どもを自分なりにあやしてあげてください。
その子がどういう風に言われたら喜ぶのか、あなたは知っているのです。
その言葉を出来れば実際声に出して、何度も何度も言ってあげて下さい。
そして、その子の話に耳を傾けてください。

これはあなたの心を癒す簡単なエクササイズなのです。



興味のある方はどうぞ!

恋愛依存症度チェック





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Last updated  2006.01.19 01:10:26
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