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冷たい雨が降っていた。冷たい雨だったが、熱い、篤い、暑い、話し合い。ヒルトンで外食企業のM&A、譲り渡し企業のトップと譲り受け企業のトップ面談。謙虚さと敬意溢れた話し合い。欲を捨てることで救われるトップがいる。救われる従業員がいる。昔、欲を捨てきれずに自らの進路を誤ったトップがいた。そして、救われない従業員がいた。外食産業を真の産業に変える決意を再確認した時でもあった。感謝、感謝、感謝。。。一燈照隅、万燈照偏…全てに感謝。
2006年02月20日
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名古屋駅を6:52発の《のぞみ》で東京に出発。9:00~銀座。12:00~蒲田。15:00~品川。17:00~浅草。18:00~浅草。全てが外食に関連する企業または人。帰りの新幹線では爆睡。22:30頃、自宅に戻ってきた。疲れてバタンキュ~。。。
2006年02月18日
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外食企業では、《しつけ》を怠ったために開店早々から悪い評判が広がることは良くある話し。怠れば、記念すべきオープン初日から客離れが始まる。《しつけ》は組織の習慣が形として表れたもの。上に立つ者が自ら実践し、なお且つ常日頃からやかましく言って部下の行動を変換させなければならないものだ。例えば、食堂業のしつけの基本は衛生・清潔・笑顔。まずは、食中毒の予防のために手洗いの励行、お客様と身近に接するため身だしなみを清潔に、そして笑顔を忘れずに・・・。言葉づかい、立ち居振舞いなどは、シフトインして覚えるモノではなく、私生活を含め四六時中取り組み習慣にするモノだ。日常の行動を変えていかなければならないものであり、ロールプレイングやOJTで出来るものではない。資産という視点からも、彼らの能力をしっかり引き出せなければもったいないことだとも言える。そして、そのことが資源のない日本における、企業の取り組むべき課題でもある。『必要に応じて教えていけばいい』とか『仕事に慣れてくれば何とかなるだろう』は作業レベルの話しであって経営者の考えることではない。また、経営者から『従業員を一人前に育て上げなければ』という話しをよく聞くが、育て上げるべきは経営者からなのかもしれない。何故ならば、正社員が経営者からしつけられていなければパートタイマーやアルバイトの方たちを《しつける》ことなど出来るはずはないのだから。
2006年02月13日
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人口減少で大変だと大騒ぎすることはない。高齢化が一定の水準になれば人口は減少する。年金受給者も減っていく。2050年以降、同じだけ減少していくようになる。
2006年02月06日
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そもそも、政府が日本全体の人口を数えているから、人口が減少したと分かるのであって政府が数えなければ、誰も日本全体の人口が減少したなどと気がつかない。気がつかなければ、大騒ぎすることもない。日本人のことだから、多少生活が苦しくなったぐらいで済むのかもしれない。それよりも、国民一人一人が自由で豊かで大切される国であることが、よほど世界の人々の憧れと尊敬を集めるだろうし、そういう国になった方がずっといい。規模の経済は自由な貿易があれば実現できる。小さな国内市場ではなく、世界の市場を相手にすればいいからだ。
2006年02月05日
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一般に、企業の目的は利益の追求にあると言われる。たしかに利益は健全な事業経営を行なう上で欠かすことができないモノだ。しかし、企業活動がそれで完結するかというと、そうではない。その事業の目的を達成した結果として、社会が豊かになり人間生活の向上がなされることが企業活動の根本であって、その根本の使命を遂行していく上で利益が大切になってくる。われわれ人間も同じ。生きる目的は自らを成長しつづけることにある。しかし、それ自体が究極の目的かというと、そうではない。自らの成長を通して豊かな生活を送ることであり集団の中で、自らの役割をきちんと尽くし自立するということだろう。痛みを分かち合うのでもなく、傷を舐めあうのでもない。助け合って生活していくのでもない。もちろん、私利私欲ではない。ルールを守り、社会での自らの役割を果たしつづけること。自らが自立する努力をしつづけると共に、助けが必要な弱者には手を差し伸べ自立のための支援を行なうことだと思う。
2006年02月04日
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