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私の花粉症歴を聞いたら驚くと思います。 世にまだ「花粉症」という言葉がなかった頃から、くしゃみ、鼻水、眼のかゆみ、喉の痛み、だるさがありました。かれこれ40年ほどの付き合いになりますから。意識したのは中学1年が終わった春休み。そこからは現在に至ります。クスリはなるだけ使いたくないから最小限にと思いつつも、一番使ったのは鼻炎用スプレーです。これが一番ラクでした。でも、いつも不安と背中合わせ。できれば使いたくない。花粉症に良いという自然療法的な対処療法は色々試しました。ハーブティ、ハーブドロップ、アロマなどなど。で、色々やりすぎてどれが良かったのかわかりませんが、とにかく、あんなにひどかった花粉症が軽くなる日が来るなんて、というか、全く出なくなるなんて、 夢のようです。うれしーーーーーーー。4年ほど前から笹塚の「陣内耳鼻咽喉科」で花粉症の相談。私の場合「ナマの果物」が原因で不調が起きているという診断。そこから、ナマの果物は半年ほど禁止。平行して、身体に溜まった「私にとっての余分ないらないもの」を出してくれるという漢方を処方され、秋から春にかけて3ヶ月ほど続けて飲むことを毎年続ける。ちなみに、そこの先生は私の花粉症は「花粉症じゃない」と言ってました。 年々軽くなるのを実感するも、たまたま花粉量が少ない年もあり、私の体が良くなっているのか、単に花粉量が少ないだけなのか判断できず。今年の花粉症に向けてやったことといえば、 去年の秋から毎日続けている「セサミオイルでのうがい」のあと、オイルを鼻に入れてます。 専用のポットがないので、ストローで代用。私が思うにはこの2つが花粉症の改善にとっても効果があったと思っています。オイルを鼻に入れることをアーユルヴェーダではナスヤといいますが、専用のオイル、アヌタイラもあります。春が近づいてきたなと感じたぐらいから、セサミオイルに加えています。とにかく、鼻の中がいつも湿っているというのは、とても気持ちがいいものです。これ以外にも、白湯を飲むこと、身体を冷やさないこと、乳製品を取りすぎないこと、ナマの果物を食べ過ぎないこと、チョコレートを食べ過ぎないことなどなど。体質によって、生活環境によって、食べない方がいいものは違ってくると思います。でも、身体を冷やさないこと、便秘にならないこと、睡眠不足にならないことなど、基本的なことを見直したうえで、試してみてください。3年後、劇的に花粉症が改善する、何てことが起きるかもしれませんよ。 陣内耳鼻咽喉科で漢方の処方をご希望の場合は、受付で院長先生をご指名ください。院長先生が不在の日もありますので、お出かけの場合は事前に電話にて確認されることをおすすめします。
2017.02.18
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3月10日(金)にモーハウスつくばショップで「アーユルヴェーダの子育て」という話をさせていただきます。どんな育児をするか、どんな子どもに育てたいか、ということよりも、 一人ひとりが自分の思うように歩いていけるように、やりたいことができる身体と心が育つよう、お手伝いをしてあげたいものです。そのために「ここだけは抑えてね」という、アーユルヴェーダの智慧をお伝えします。 何にも新しくない、聞いたことがある、誰でも知ってる。でも、それをやることはとても大変。なぜなら、すぐに結果が出ないから。でも、続けた人なら誰でも実感できる。そんなアーユルヴェーダの智慧です。 知っていたら子育ての悩みも半減します。ご予約はモーハウスつくばショップさんまで029-875-8835(10〜20時)
2017.02.15
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