贅沢な質素生活

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2010.06.02
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カテゴリ: 家族のこと
今年度は娘の小学校の図書ボランティアをやってみることにしました。

娘が2年生になるときに『図書ボランティアをやって欲しい』と言われ・・・
どこの学校も同じかもしれませんが、うちの学校の図書ボラさんは
図書室の蔵書管理・貸し出し、読み聞かせ、図書室窓の飾りつけ
の3つの仕事があります。
娘の第一希望は図書室での貸し出しでしたが、これは約半日拘束されてしまうので
ちょっと無理かな~と・・・。
窓の飾りつけは私にはできないので、最後に残った読み聞かせをやることになったわけです。

毎週火曜日が図書ボランティアの読み聞かせの日で、


今月は低学年、高学年と見学をさせてもらって、来月からデビューとなります。
毎週は行けないので月に1度か2度のゆるい感じですが、がんばってみたいと思っています。

真剣に聞く子供たちの眼を見ていたら、どの子もかわいくて。

私も今年は娘と一緒にたくさんの本を読んで楽しみますよ。


私は小さいときに母親が学校に来ることが何となくイヤだったような記憶があります。
勤めに出ていたせいもあるかもしれません。
小学校に入る前に引越しをしてきたので、知り合いが誰もいないというのも原因だったのかな。
授業参観に来てくれたら、それはそれでうれしいけれど、
学校の委員をやっていないことをホッとしていたような。

なのに、娘は私が学校に行くことをとても喜んでくれています。
昨日も「もし娘ちゃんのクラスに読み聞かせに行ったら恥ずかしくない?」と聞いたら

いやはや・・・うれしいものです。

まだまだ甘ったれの娘ですが、もう小学2年生。8歳です。
娘が小さいときに聞いた「親が食の管理をするのは最低でも9つまで」
という年齢もあと1年を切りました。

肉が続くと野菜を出せと言ったり、

あるお弁当屋のお惣菜は下痢になるからイヤだと言ったり、
私の作る味噌汁を「おいしい」と言って飲んでくれたり、
最近では今まで食べなかったような野菜にもチャレンジしたり。

その反面、チーズが大好きでパンが大好きで甘いお菓子も大好きだったりするのですが、

米をしっかりと食べ、出汁の匂いがすると近寄ってきて、毎日快便、そんな子どもに育っています。

何が正しいのか、どうしたら子供のためになるのか、
手探りでここまで夢中で来てしまいましたが、ここにきて「間違えていなかったかな」という気持ちになっています。

あとは、自分で作ることを覚えて欲しいなぁと思う今日この頃です。



我が家の夕飯も肉や魚の登場が多くなってきていたのですが、
野菜だけで充分で、そのほうがホッとすることを最近実感しています。
娘も学校で魚も肉も食べているので、家でまた食べなくてもいいみたいだし。

こんなふうに思えるまで、5年ぐらいの歳月がかかりました。

今年は私の間食をなくし、運動をして健康的にダイエットできたらいいな~と思っています。





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Last updated  2010.06.02 08:41:22
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