贅沢な質素生活

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2012.02.18
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カテゴリ: その他
今、私のところに月に一度来ている方がいらっしゃいます。

初めは、お子さんのために うずまきクッション を買ってくださったのが縁で、その後このブログを読んで「胎話セッション」を受けに来てくれました。
その中で少しだけ、私の育児や生活の話をしたら、それに興味を持ってくださり、
勉強をしに来て下さっています。

ほんの少し持病があるその方は、自分の体調にとても敏感です。
私が生活に取り入れている方法をお話しすると、いつもそれをすぐに試されて次の時にその成果を聞かせてくれるのですが。

その成果というのは、私が体験したものと同じでした。
自分の体が変わる。


育児も楽しくなる。
しかも、とてもラクになる。


私も自分で取り入れているものは、どれも簡単でしかも特別なものがいらないものばかり。
「白湯を飲む」
「食事のメインは昼食に」
「11時には寝る」
「布ナプキンを使う」
「生理のときは入浴しない」
「食事は米と野菜中心。調味料は添加物の無い良いものを」
「ハレの日に食べるものについては、罪悪感を持たない。感謝して美味しく食べる」
「出来立てを食べるようにする」



出来るだけ子供に寄り添うようにしてきました。
これは、私がしてあげたかったと言っていいかも知れませんが。


私が実践していることは、実は当たり前のことばかり。
でも、今の世の中、情報がたくさんありすぎて、どれか本当か、どの情報が自分にとって有効か、わからなくなってしまいます。
本当は、そんな情報に惑わされずに今までの日本人が続けてきた生活を送れればイイのですが、あまりにも便利なものが多すぎて、ついつい私達はその便利で簡単なほうに流れてしまうようです。



私がアーユルヴェーダと出会った時、その「当たり前の生活」に裏づけがあったことに驚きました。
それまで、頭で考えて「良し」と思ったことを実践するということをしてきたため、体で感じることの大切さを忘れていました。
「みんながイイと言っているから、これはきっといいのだ」と脳みそで理解しようとしていたのです。
たいして、効果が無くても・・・。
それが、アーユルヴェーダの教えの通りに生活をしてみると、脳みそで理解しなくても体が喜ぶのです。

白湯が甘く感じます。
  お茶はたまのお楽しみでよくなりました。

早く寝ると昼間とても元気に活動できます。
  同じ睡眠時間でも遅く寝た日は一日ボーっとしてしまいます。

夜の食事を軽くすると、胃腸の調子がよくなります。
  今では夜に肉を食べたくなくなりました。

炊き立てのご飯はとてもおいしい。
  コンビニのおにぎりは買いたくないです。冷凍も同じ。

はじめは、頭で考えながらの生活でしたが、今ではそれが当たり前になっています。
それがアーユルヴェーダの教えかどうか、あまり関係なくなってきています。
自分の体が喜ぶか、うれしいと思うか。
そこが生活をしていく中での基準になってきました。

今来てくださる方も、そんなところに共感してくれているようで、
毎回、その時のその方の悩んでいることや困っていることを聞きながら
アーユルヴェーダで説明してみたり、今まで私が経験してきたことからアドバイスしたり。

その次にいらしたときには、「やってみました。変わりました。ラクになりました。」
そういってもらえると私もうれしくなります。
私の経験が次の世代の育児をしている方の役に立っているということが、本当にうれしいです。



生活することも、育児をすることも、頭で考えるのではなく、体で感じる。
目の前にいる赤ちゃんとの生活は、妊娠中に考えていたような甘くゆっくり流れる時間の中で行われいくわけじゃない。
24時間休み無く「人のお世話」しなければならない。
自分の時間がなく、ゆっくり寝ることもできない。トイレも自由に行けない。
でも、自分の腕の中で安心して眠りについている我が子の寝顔を見てくださいね。
こんなにも愛おしく、かわいいのです。

それは、頭で考えるのではなく、心が感じるのです。
女性はそういう風に出来ているのだと思います。


強いて言えば、早寝早起き、無駄なものを使わないことが、
これからの日本を作りなおすために、私達ができる小さな一歩かもしれません。






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Last updated  2012.02.18 10:38:38
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