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車の納車の際にもらった花なのですが、大変なことになってしまいました。最初、名前も分からなかったのですが、その後調べてみるとベゴニアらしいことが分かりました。ベゴニアは夏の暑さに弱いらしく、ある程度切り戻しを行っておかなければいけなかったようです。いまさらですが、枯れてしまった茎と茶色くなっている葉を落としてみました。もっと切ってもいいのかもしれませんが、こんな感じになりました。後は涼しいところへ移動してみます。最近は夕立も降らず、涼しくなる時間もないので特に厳しい環境だったのかもしれません。空調の効いた涼しい部屋うちが、夏場は良いのですかね。人間だってこの暑い時期に、ずっと炎天下の中にいたらおかしくなりますもんね。もっと気を使ってあげるべきでした。秋に復活してくれるか様子見です。
2019年08月11日
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挿し木をするのは理科の実験をしているようで楽しいです。発根して、成長していくのを見るのもうれしいですね。我が家はまだ植栽が少ないので、他にもいろいろと増やしていきたいと思っています。そこで今日は切り花のバラを買ってきました。これを挿し木してみたいと思います。正直、ネット情報を見ながらの完全に素人がやっているので、上手くいくかは分かりません。アジサイの挿し木も全滅させているのですが、楽しいので挑戦してみます。アジサイと同様に差し穂を準備します。2節分の長さでカットし、下の端部をカッター等で斜めに切ったものを用意します。アジサイの時には使いませんでしたが、メネデール(発根促進剤)を使用して水揚げします。1時間ほど水に浸けておきます。ほんとかどうかわかりませんが、芽と根が出るからメネデールらしい・・・。1時間経過した後、これを挿し床へ挿していきます。土は挿し芽用の土です。尚、挿す前にたっぷりと水をかけています。差し穂をそのままズブッと挿すのは、斜めに切った断面に傷がついて良くないらしいので、割り箸か何かで先に穴を開けるのが良いようです。次に発根促進剤のルートンを切断面に少し付けています。最後に水をあげて完成です。葉の色の濃い右側が赤のバラで、左側が黄色のバラです。バラの挿し木も梅雨の時期が適しているらしいので、上手くいくといいのですが、この内何本発根してくれるでしょうか、待ち遠しいです。花の部分は空き瓶に適当に挿しています。こういうところはセンスがないのが分かりますね、雑です・・・。そういえば、花の名前を聞くのを忘れてしまいました。
2019年06月23日
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今年は一輪しか咲きませんでした。このところ気温が高いせいかもう花は終わりです。開花期は5~6月とのことなのですが。昨年、剪定した時期が悪かったようで、秋にバッサリとやってしまったようです。調べてみると秋以降に花芽を形成するとのことなので、遅くとも7月までに剪定をすると良いらしいです。今朝の状態はこんな感じです。ピエール・ドゥ・ロンサールの脇にいることもありかなり込み合っています。どちらもワサワサしています。夏以降も結構芽を伸ばす記憶があるのでかなりバッサリと剪定してみました。まだゴールデンウィークですので、ネット情報によれば来年の花には影響しないはずです。来年こそは白いきれいな花をたくさん見たいですね。そうそう、母の日用に注文していた花が昨日届きました。やっぱりプロが作るときれいですね。自分で花瓶に挿しただけのものとは全く違いますね。
2021年05月03日
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今年の5月に購入した万華鏡の葉が一部黄色くなってしまっています。ネットで調べてみると次のようなことが原因としてあるようです。 ①水切れ ②根詰まり ③日当たりが良すぎる ④肥料切れ ⑤葉ダニ ⑥根腐れ思い返してみましたが、 ①忘れたころに水やりをしているのでこれも原因かな? ②花後に植え替えを行ったのでこれは違うかと、それと鉢下から根も出ていません ③植え替え後、室内の窓際に置いていたのでこれもないかと ④肥料は全く与えていないので、取りあえず有った液体肥料を挿してみました ⑤葉ダニは葉の裏につくらしいので、葉の裏を確認しましたが特に問題はなさそう ⑥これはすぐには確認できませんね取りあえずはよくわからないです。なので先ず、すぐにできる水やり、液肥、消毒をして様子を見てみます。挿し木を失敗しているので、この親株が枯れてしまわないか心配です。下記のアジサイに関するリンクも参考にしてください。 ・アジサイ 万華鏡の咲く時期は? ・アジサイの狂い咲きの原因 ・アジサイの葉っぱの不調 黄色 茶色 ・万華鏡 葉っぱが茶色へ落葉時期に
2019年06月29日
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家のピエール・ドゥ・ロンサールが満開です。大苗で購入して今年で三年目ですがここまで大きくなってきています。ちょうど一年前(二年目)はこんな感じですがネットで花の写真を見るともっとピンクの色が濃い気がします。調べてみると色が薄くなる原因は4つほどあるようです。 ① 株が若い ② 冬の選定が足りない ③ 肥料が不足している ④ 日当たりが悪いとのことです。家の場合は何が原因か考えましたが、 ① まだ三年目のため株が若い。 ② 冬剪定は、大きくしたいためほどほどにしか剪定しませんでした。 ③ 寒肥えはしっかり与えましたが、活力剤は与えていませんでした。 芽吹きの肥料も与えていません。 ④ 冬は完全に日陰になりますが、3月末くらいからは日当たりは良く なってくるのでどうでしょうかね。こう考えてみるといくつか考えられます。こういうことも勉強ですね。来年はもう少し冬剪定を強めにするようにして寒肥えをもう少し多く与えてみようかと思います。色々試行錯誤するのも楽しいかもしれませんね。
2021年05月16日
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6月末に購入して地植えしたアガパンサスですが、また咲いてくれました。青色のスジがきれいです。まだ開いていない蕾もあるので、もう少し楽しめそうです。次から次へと咲くものなんですね。花が終わったら、花茎の根元から切った方がいいらしいです。でも、切るのはまだ先かな。
2019年07月21日
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ベゴニアが暑さに弱いことを知らずに、初夏の頃から屋外に置いていたところ、葉っぱが焦げたように茶色くなっていることに気づき、なんだろうと思っていました。その頃の写真ですね。そうこうしているうちに状態はどんどん悪くなっていきました。やっとこの段階になって調べたところ、ベゴニアは暑さに弱いことが分かりました。生育の適温は20℃程度のようです。ですので、夏場は室内で管理しないとこうなってしまうのは当然と思われます。この状態から枯れてしまった枝や葉っぱを落として室内で管理していたのですが、一度弱ってしまうと、どんどん状態が悪くなってしまい、結局ここまで来てしまいました。もしかしたら根が腐っているのかもしてないと思い、鉢から出してみると根がほとんど真っ黒な状態でした。このままでは完全に枯れてしまいそうだったので、悪いところを落として緑の部分と根はある程度良いと思われるところを残して、挿し木するような感じにしてみました。根はほとんど落としたので、ほぼ挿し木したような感じです。土に関しても挿し穂用のものを使っています。ここまで来るとダメもとですが、取りあえず活力剤を与えて回復を待つことにします。天気予報によれば明日も30℃くらいになるようなので、まだ室内での管理とします。
2019年10月05日
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家のマーガレットが今ピークを迎えています。調べてみると花期は11月から5月で5月にピークをむかえるようです。マーガレットは高温多湿に弱いので切り戻しをして夏を乗り切る必要があるそうです。蒸れによる枯れを防ぐために、梅雨に入る前に草丈を半分ほどに切り戻しておくと良いようです。関東の梅雨入りは6月の10日前後ですので、5月末から6月頭までに切り戻しておきたいところです。また、植え替えを剪定後に行う場合、元肥は入れてはいけないようです。夏の暑い時期に人が重たい食事を避けることと同じで、マーガレットも暑い時期が苦手なので肥料は不要とのことです。
2021年05月09日
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家にはクリスマスローズのニゲルが3株あるのですが、そのうち1株の葉が黄色くなっています。全ての葉が黄色いのではなく、古い大きい葉が黄色くなっています。別の株を見てみるとそんな感じはなく青々としています。このところ気温が上がって来ているため暑さの影響ですかね。コンクリートに直に置いているので。ちょっと今回もネットで調べてみました。葉が黄色くなる原因は次のようなものがあるようです。 ① 肥料不足 :窒素が不足すると葉が全体的に黄色くなる ② 日差しが強すぎる:クリスマスローズは暑さに弱い ③ 根詰まり :長年植え替えをしてない場合 ④ 根腐れ :水のやり過ぎ①~④の中で可能性が高いものは家の場合②ですかね。でもほかの株に症状が出ていないので何とも言えないですが。取りあえず東側に移動して、午後日陰の場所で様子見です。
2021年06月12日
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まだ2年目の挿し木苗ですが、ここまでワサワサしてきています。ツルばらは生育旺盛ですね。かわいいつぼみが3つ付いています。もう少しで開花しますかね。親株は3年目で幹が大分太くなってきているため、カミキリムシ被害に合っても挿し木苗が有ればなんとかなると思い、バックアップを取りました。枯らさないように気を付けてあげないと~。
2022年04月30日
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だいぶ大きくなってきました。本葉が4~5枚になってきたら植え替えをした方がいいらしいので、そろそろ大きいものは植え替え場所を探さないといけないですかね。葉っぱの裏側も見ているのですが、今のところ虫などは付いていないようです。キアゲハの卵のようなものも見つからないので取りあえずは安心です。緑と黒のあの毒々しい幼虫が付かないことを祈っています。収穫できるところまで育てられるかどうか分かりませんが、よく観察していく必要がありそうです。
2019年08月03日
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約1ヶ月ほど前に挿し木のバラに白いものが付着していたのですが、病気か害虫かと思っていました。取りあえずは水でこの白いものを落として、念のためオルトランをまいておきました。その後1ヶ月ほど経った現在は下の写真の通りです。今は新芽も出てきてとても元気に成長しています。あの白いものは何だったのかネットで調べてみたところ、樹液が茎をつたって流れ落ちそれが結晶化したものが白くなっていたようなのです。原因は水のやり過ぎなのか、一時的に水が多くなってしまったことのようです。ただし、この白いものが付着するのはカイガラムシの状態によく似ているとのことなので、今後はそれも注意する必要がありそうです。これからは暖かくなってくるので、虫も活動を始めると思うので消毒もしないといけないですね。
2020年03月21日
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