楽に悟ろう!!

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2011年09月18日
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カテゴリ: 意識の仕組み



最明寺入道時頼の詩です。



この詩を初めて見たのは、中村天風の書でした。


4、5年前だったと記憶しています。


この世のあり方を観ようと思うなら、この世界が心で造られたものだと見極めよ。


そして、その心に自らを委ねるなということです。



心に、心を許すな。


心で考えた心に、心を許すなと言う訳ですから、なんだか変な話です。



自分自身を感じ、捕らえている時でさえも、雑念が次々と浮かび、迷いを造ります。






そんな迷いに心を許すことなく、唯、唯、一念であり、素の自分と対峙することを述べていると理解しています。



確かに、心理学では超えられないこのような壁を「禅」の世界では、上手く表現しています。


自らの分離感を分離していると感じている自分である以上、分離し続けます。



一旦、心を脇に置き、そのままの自分に成りきる、つまり、深い自分と一緒に居ることを唯、唯、続けます。



これが、今の私の日課です。


心に心を許すことなく、唯、成りきる事を続けます。



心身一如



これを実践します。


心こそ 心迷わす心なれ 心に心 心許すな


以前は、この詩が何を言っているのか、皆目検討もつきませんでしたし、興味もありませんでした。


「禅定」こそが私のターニングポイントです。









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最終更新日  2011年09月18日 23時00分39秒
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