楽に悟ろう!!

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2013年03月14日
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カテゴリ: 意識の仕組み
セルフセラピーに必要なモチベーションは、本人の動機付けです。対面セラピーと異なり、自らが明確な目標(問題の明確化とそれを乗り越えるメリット)を持たない限り、三日坊主にも成りかねません。



著名な心理学者の中には、セルフ・セラピーに対して、「自らの髪の毛を引っ張って、自分自身を吊り上げようとするようなものだ」という見解を出されています。


その意味するところは、自分のビリーフ(信じ込み)で自分を見るのだから、曇ったレンズで、自分の問題点を正しく見ることはできないということです。



一見、「なるほど!」と思えるのですが、そのように考えている人は、それまでです。「できるのではないだろうか?」と考えている人は、それを見出すことができます。


その理由の一つは、釈迦や達磨、その他、様々な人々が見事に達成している歴史があるからです。現代の心理療法家の中にもそう言った人は存在します。



「何を感じ、どのように想うか?」は、人の意識であり、気づきや修正も自分自身が行なっているのであり、セラピストは、それを補助しているに過ぎません。


自分の人生を決めているのは、所詮自分自身です。



人に依存するのも、結局は自分が決めいることに変わりはありません。


何時も、依存していると、無意識に依存するようになります。






マインドコントロールという言葉があります。


マインドコントロールした人が悪いように世間では受け止めます。



確かに、成人になっていない子供はそうかも知れません。
しかし、ひとかどの大人であれば、マインドコントロールされる方にも問題があるのは確かです。自分の虚栄心や恐れ、不安様々な執着がマインドコントロールの遠因にあるからです。


自信を喪失(自分を疑っている)している時、恐怖心が芽生えている時などは、どんな人間でも、人の信条を受け入れてしまいます。(自ら、考えることを放棄し、本人不在の状態で、他人への依存状態になっているのですが。)


TVのコマーシャルや番組は、視覚と聴覚を効果的に活用し、目的のイメージに誘導します。


至る所に、無意識にリーチする手法が此処かしこにあり、意識が汚染されることさえ気づくことは、難しい昨今です。


自分が何を気にしているのか、どんな行動をしているのか?


そして、何が遣りたいのか?



自分自身に目を向けることで、そんな意識の汚染から逃れ、何時もの自分であり続けることができます。


無条件に委ねるのは、時として役立ちますが、拘りとは違う目覚めた感覚が重要です。







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最終更新日  2013年03月14日 21時50分40秒
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