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久々に、朝から風があり、爽やかな一日。♪♪ 梅雨のあとさきの トパーズ色の風は 遠ざかる 君のあとを かけぬける ♪♪朝、カーテンを開けた時から、頭の中で、流れているのは、さだ まさしの曲で、 ”つゆのあとさき”♪♪めぐり逢う時は 花びらの中 ほかの誰よりも きれいだったよ別れ行く時も 花びらの中 君は 最後までやさしかった ・・・・・ ♪♪♪この後に、最初の部分が続く。別れの歌なのに、とても好きで、梅雨近辺になると歌ってしまう。本当に、私って、単純に出来ている人だと思う。トパーズ色って言うのがいい。風の色が、トパーズ色だなんて・・さだまさしの詩の世界は、感動が多い。紫陽花の詩なんて言うのも一応、あるのだけれど、こちらは、暗いメロディーなので、嫌い。絵はがき坂にも、紫陽花がでてくるから、これがいい。昔、トパーズ色って、何色なんだろう?と思い、調べてみて、がっかりした記憶がある。色々な色があり過ぎて、結局、特定出来なかったから。琥珀色、ピンク、ブラウンとオレンジ、黄色・・珍しいけれど、青味を帯びたピンクや、赤に近い色、加工する事で、青い色をつけたブルートパーズなんて言う物まであるらしい。この曲で、イメージされた色は、何色だったのだろう?初めて聴いた時、何故か、ホワイトオパールの色を想像した気がする。(ミルキーホワイトなのだけれど、虹色に見えると言うか、とにかく魅力的な色。)それで、すご~くこの曲を好きになってしまったのだったと思う。勘違いで好きになった曲。トパーズとオパール ・・・・・言葉的には、全然似てないのに・・。むか~しから、こんな性格だったのだと改めて実感した梅雨の と或る日の出来事でした。終わり。今、外から、くちなしの香りが運ばれてきて・・すご~く 良い気分。良く眠れそう。
2005/06/29
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バイオハザード (2001) 監督 ポール・W・S・アンダーソン出演ミラ・ジョヴォヴィッチ( アリス) ミシェル・ロドリゲス ( レイン ) エリック・メビウス ( マット) ジェームズ・ピュアフォイ (スペンス ) マーティン・クルーズ ( カプラン ) コリン・サーモン (ワン) ゲームソフト『バイオハザード』を映画化したSFアクション・スリラー。近未来の話として描かれているのだけれど、実際に、起きても不思議ではないような気がしてくる内容だと思った。そんな風に考えると、かなり怖い映画かも知れない。アンブレラ・コーポレーションと言う巨大企業では“ハイブ”と呼ばれる地下の巨大研究施設で密かにバイオ兵器の研究を進めていたのだけれど、研究中のウィルスが何者かによって施設内に散布されてしまう。ハイブを管理しているコンピュータは、施設外への伝染を防ぐ為、自動的に、ハイブを閉鎖し外との接触を遮断してしまう。内部調査の為、送り込まれた特殊部隊とアリス(記憶を失って入り口で倒れていた)はハイブへ侵入する。アリスの記憶が曖昧な為、汚染された原因等が全く不明なのだけれど徐々に記憶が戻り、とても恐ろしい事が起きたことが分かる。ウィルスが蔓延した為、ゾンビ化した人間達と研究所内で、壮絶なサバイバル戦が展開される。と言う話。ミラとミシェルの女性の活躍がすごくて、かっこいい。男の人の方が、頼りなく見えてしまう位だった。ミラ・ジョヴォヴィッチは、「フィフス・エレメント」「ジャンヌ・ダルク」等の出演作があり、ミシェル・ロドリゲスは、「S.W.A.T.」(2003年)等。こちらでも、同じような感じだった。
2005/06/27
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今日のわんこ やっぱりねぇ 梅雨は、どこへ行ったの??朝、煮野菜をつくり、冷蔵庫で冷やしておいた物をドッグフードの上からかけてあげた。飼い主も、バテ気味・・”暑中お見舞い、申し上げます”と言いたくなる位、暑い 一日だった。
2005/06/25
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サザンは、パソコンの中に入れたままにしてあるので、これと言って聴きたい曲が無い時は、良くBGMにしている。色んなCDからの寄せ集めで、完璧なマイ・フェイバリット・ソングス状態になってしまっているから、どのアルバムからの収録曲か、全く不明。でも、気に入っている。紫陽花の季節は、鎌倉を思いだす事が多い。そのような訳で、原由子さんの ”鎌倉物語” すっかり、聴き入ってしまった。江ノ電100周年の時、鎌倉駅で、発車ベル代わりに流れたと聞いたような気もする。これは、本当に好き。レンタルCDからの物だと思うので、確認出来ないから、正しい歌詞ではないかも知れない。私には、いつも、こんな風に聞こえる。元々、歌詞よりメロディーで好みが決まる方なので、全然気にならない。♪ ♪ 鎌倉~よ、な~ぜ、夢のよ~な虹をとおざける~誰のこころ~も かなしみ~で 闇にと~けて~ゆ~く~砂にまみれ~た夏のひ~は、言葉もいらない・・・・・・・空のあお~さに~ 涙がこ~ぼれ~・・・・・泣かないつもり~が 笑顔になれ~ないあの日の想い出 あふれる江ノ電み~つ~め~て・・・・・・・ ♪ ♪♪ 鎌倉は、憧れの地でもあり、癒しの地かなぁ?私の中では。初めて行ったのは、小学生の頃。それから、色々な友達と、数回。どこへ行き、どのような事をしたかそれなりに、覚えているのだけれど、記憶が一番少ないと言うか、殆ど無いものがある。思い出せる事と言えば・・大きなモンチッチのぬいぐるみを抱え電車で行った事。お店で、あま~いタレがかかったトコロテンを、食べ、「お酢としょうゆで食べたかった。」と言ったら、友達が「お酢としょうゆ、くださ~い。」と言ってしまって、すご~くお店の人に申し訳ないと感じた事と、友達の気遣いに対する感謝の気持ち。池のある所を歩いた事。帰りには、いなくなっている筈だったぬいぐるみを、そのまま持ち帰る事になった事。元気になれた事。たった、これだけ。一番、今に近い筈なのに、一番覚えていない。それ以降、鎌倉には行っていない。数回、行ってみた事があるだけなのに大好きだなんて言ってしまうのも鎌倉の地に対して、失礼な事みたいな気もするけど、何故か、大好き、行きたいと折に触れ、感じる場所だ。あの時は、確か・・ただ、ただ、苦しかった。多分、そんな感じだったのだと思う。・・ だから、大きなぬいぐるみを抱え、時々、涙なんかもポロリとこぼしてたんじゃないかと思う。一緒の友達は、きっと、すごく恥ずかしかったと思う。なにしろ、電車の中だから。でも、何も言わなかった。「バッグにしまって」と言われても仕方ない事だと思うし、今思えば、”子供じゃない(なかった)のだから・・と、恥ずかしくなる。でも、何も言わなかった。トコロテンの事も・・「大人げない。」とか、「わがままだ。」とか・・ 一言も言わなかった。心の中では、お店の人に対して、とても気を遣っていたと思う。そんな性格の人だから。・・・・・・・15歳の少年が、両親を・・・と言う、本当に悲しい事件。詳しい内容は、知らないのだけれど、”転校が多かった。””せっかく友達が出来ても・・・ ””中2の時に、引っ越して来た・・ ”そんな言葉が、聞こえてきた。中学生、高校生の頃なんて、本当に、”何でも、友達” と言う感じの時期ではないかと思う。今は、違うのかなぁ?少なくとも、私の頃は、そうだった。それ以降も、最後の鎌倉行きのように何かにつけて、いつも、いつも、助けてもらう事ばかりだった。そんな事を思うと、行為そのものは、絶対に許される事ではないと思うけれど、可哀相な気がして仕方ない。転校を繰り返すような生活をしていても強い子は強いと思う。でも、もし、ずっと同じ学校で、ずっと同じ友人達に囲まれ生活していたら・・と、つい考えてしまった。
2005/06/24
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~ 怖がりやさんだったりもする ~土にささった金の捧に、空き缶がかぶせてあり風で揺れて音がしていた Bad Boys II監督】マイケル・ベイ【出演】マーティン・ローレンス、ウィル・スミス麻薬密売の取締りに当たっている、マイアミ警察のマーカス(マーティン・ローレンス)とマイク(ウィル・スミス)が、軽快で迫力のあるアクションを見せてくれる映画。マーカスの妹シドも連邦麻薬捜査局の職員をしていて、潜入捜査官として、麻薬組織へ近づくと言った非常に危険な任務を負っていた。それを知ったマーカスは、猛反対するのだけれど、結局は、不安を抱きながらもシドと一緒に捜査を進める事になってしまう。高速道路では、トレーラから、たくさん、車が落ちてきて、その隙間を、マイクのフェラーリが、すり抜け走って行く。その他にも、すごいカーチェースシーン等が出てくるから、好きな人には、見所になるのかも知れないけど、私は、ダメな方なので、殆ど早送り。撮影に利用されたハイウェイはマイアミ市とマイアミビーチ市を結ぶ約5kmのマッカーサー・コーズウェイと言う所で、このシーンの撮影のために4日間閉鎖されたとか。マイアミ市側は宣伝効果があると言う理由で全面協力してくれたと言う話で、これもすごい事だと思った。名コンビ主役の二人(二人が並んでいるのを見るだけで、笑ってしまいそうになる。)の会話が、とても面白いので、今回も、笑える映画なのだけれど、ハラハラドキドキ場面が多過ぎて、ちょっと疲れてしまった。でも、最後の方で、小感動場面もあったから、かなり、楽しめた感じ。
2005/06/22
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・・・・・・ 秘密があるのさ 昨日の事。座席に座り、前方の移り行く景色を眺めていた。右隣の女性が、目の前の、つり革の友人と話をしている。「スワロフスキーのビーズは、綺麗だけれど高い。一個、ン百円もするんだよ。」と、言っていた。向いの男性は、携帯画面を見ながら一人笑いをしている。左隣に、目をやると、”どうだ、まいったか!”と言うくらいマスカラで、まつげを固めた女の子が、座っていた。とても、それがその子に合っていて、可愛かった。花粉症で、目が痒くなる事が多い私としては「目が痒い時、どうしてるの?」と尋ねてみたい気分。ひたすら、耐えるのだろうか?でも、我慢していると、涙が出てくるのでは?パンダ目に、ならない?ウォータープルーフなので大丈夫なのかな?プールに入っても落ちない。目薬を使っても、全然大丈夫とか言う話も聞いた事あるから、そう言った類の物なのかも・・それに、普通の人は、目が痒くなる心配なんて無用なのかも知れないし。色々な人がいるなあと感じた。 或る人に、”自分が、こんな風にして欲しいから、きっと相手も・・と言う場合も勿論多いと思うけれど、そうでないケースも、時にはある。だから、意思表示(双方の)と言うものが必要であり、大切。事実がハッキリしていれば、相手を傷つける事も少なくなると思うから・・。”と言う話をした。”人からされて嫌だと思うような事を、人にしてはいけない。”それは、全くその通りだと思う。でも、逆バージョンは、どうなのだろう?と、時々感じる時がある。そして、今日。DJの人が、「コミュニケーション能力と言うのは、声にならない声を聞く受信能力だ・・ 」と言っていた。ラジオをつけた時、突然耳に飛び込んで来た言葉だったので、全くその通りだったと言う自信がないので、正確に表現すると、”私には、そう聞こえた。”その言葉と、その後に聞こえてきた”心づくし”と言う言葉が、何故か、とても、胸に、心に響く。未だに「何が言いたいの?」と、笑われてしまうような私なので、人の事を言える立場ではないのだけれど、何を言っているのか、良く分からないのに、温かな気持ちが、伝わってくる。そんな人。・・・・・ たくさん、知っている。言葉上手で、親切な言葉を、たくさん並べ立て、お話をして下さるのだけれど、何故か、心が感じられない。そのような方も、数人知っている。言葉がなくても、(一言も)”何て、この人は、良い人なのだろう”と感じてしまう。そんな人にも、時々出会って来た。いつも、不思議に感じていた。長年の疑問を解く鍵のような物の一部を発見!そんな気がした。偶然と言うのは、本当に、すごい!!
2005/06/20
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じゃがポックルと言うお菓子が、すごい人気らしい。北海道限定品なのかな?とにかく、なかなか手に入らないようだ。食べてみたい。でも、新じゃがのおいしい季節には、やはり、こちらを食べる事にしたいと思い、祖父の家から分けてもらった。まずは、シンプルな塩ゆで。とても、美味しかった。今日は、朝から雨。紫陽花を眺めていたら、子供の頃、家にいたお天気ネコちゃんの事を思い出した。本物の猫ではなくて、置物になっている物で、とても可愛かった。何故、お天気・・ と言うのかと言うと、体の色が、お天気の状態によって変わるから。紫陽花の場合は、土の酸性度によって決まるようなので、ちょっと違っているけれど、色合いは、紫陽花色そのものだった。雨の日は、とても優しそうな薄ピンク。表情も穏やかそうに見え、「私は、雨が好きなのよ。」と言っているように思われた。雲ひとつ無い晴れの日は、濃い青色。”暑そ~ ”そんなイメージの色だった。薄ピンク。→ピンク。→水色。→薄い青色。→濃い青色。と言う変化の仕方だったような気がする。今、思うと、ピンク。→水色。の流れが、不自然なような気がするのだけれど、確か、そんな感じだったと思う。紫色の記憶がないから。”あのネコちゃんに会いたい。”そう思った。
2005/06/17
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この季節は、やはり、この曲。やさしさに包まれたなら ~ ユーミン♪ 小さい頃は 神様がいて 毎日愛を 届けてくれた・・ ♪・・・・・・雨上がりの庭で くちなしの香りのやさしさに包まれたなら きっと 目に写る全てのことはメッセージ・・ ♪♪・・・・・・小さい頃は、神様がいて 不思議に夢を、かなえてくれたやさしい気持で、目覚めた朝は 大人になっても、奇跡はおこるよ・・ ♪♪庭では、くちなしの花が、咲き誇っている。いつも、良い香りが漂っていて・・朝から、幸せな気分。でも、悲しい事に、メッセージは、読み取れない。とてもとても残念。奇跡。おきて欲しい!勿論、良い奇跡。でも、その為には、”やさしい気持で、目覚めなければ”ダメらしい。記憶の外に置いておきたい事全てを、就寝時に限り、横に置いておく事が出来たら本当に良いのにと思う。そしたら、私にだって、毎日奇跡が起こるかも知れない。”雨”と”くちなし”本当に、良く似合う。梅雨が嫌いでないのは、花粉症の症状が、楽になる。空気が、綺麗になるような気がする。(最近は、酸性雨と呼ばれるものだったりして、雨そのものが、きれいなものではないから清浄効果は期待薄かも知れないけど・・。)からなのだけれど、”くちなしの季節だから。”と言うのも理由の一つ。
2005/06/16
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自宅のそばにあるA信号から、次のB信号までは、距離にして、500m足らず。移動するのに、要した時間は、ぴったり30分だった。その先に橋があり、降りた箇所に、C信号がある。そこまで、更に15分。A信号からC信号までは、多分1km程度の距離だと思う。でも、45分かかる。朝と夕刻の通勤時間帯に限りだけれど。この橋の下を流れる川の上流に、もう一つ同じように渋滞することで有名な橋があり、最近、この二つの橋の間に新しい橋が出来た。計画当初から、計算すると、恐ろしい位の年月を要して。やっと、出来た!!これで、渋滞の悩みが、解消される!地元の人は、勿論の事、利用者の方々も皆、同じ事を感じたと思う。私も、本当に、嬉しかった。でも、これが、現実。完成したばかりの時は、かなり緩和されたような気がした。”もう、これで、長年の悩みにピリオドが打てる。”そう思った。でも、あっと言う間に、元通りになってしまったのだ。前より、酷くなった気すらする。何故なんだろう??確かに、橋からの景観は、なかなかのものだと思う。でも、このような渋滞に、巻き込まれてまでも観ていたいと感じる程の景色ではないと思う。通勤(or 通学)は、毎日の事だから、毎日見ていたら、いつかは飽きてしまうとも思うし・・何故なんだろう?アンケートのような物をとるとかして、この渋滞の原因を探って欲しい。本当に、真剣に思えてしまう。交通機関で移動出来る地域の住人が、本当に、うらやましい。”陸の孤島”そんな言葉が浮かんで来てしまう事すらある。車がないと、何処にも行けないし何も出来ない場所だから。
2005/06/15
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みーちゃんの部屋を、夏向きにに模様替えした。一応、見た目は、涼しげ。丸型の蛍光灯を、替えようと思い、古い方を外していたら、突然、破裂して、顔の上に、破片が降って来た。痛かったので、血がでているかもと思ったら、大丈夫だった。顔の皮が、厚くて(?を入れたい。心情的に)良かった。でも、目の中に入らなくて、本当に良かったと思った。人間の反射神経って、スゴイ!!と、感動した。一歩間違えば、(運が悪かったら)失明の危機。今日、神棚のお掃除をしたからかな。だとしたら、心から、神様に、感謝!!部屋中に飛び散った破片を片付けてホッとしていたら、いきなり、蛾が、飛び込んで来た。部屋の電気を消して、外灯の方へ飛んで行ってくれる事を願っていた。居心地が良いとみえ、全然ダメだったので、キンチョールで、脅かす作戦に出てみた。当たらないように、周囲から攻めた。ピクリともしない。仕方ないので、ちょっとだけ、吹きかけてみる。別の場所へ、移動しただけ。何故、こんなにこの部屋が気に入ってしまったのか??また、周囲から攻め立てた。全くダメ。蛾がとまっているテーブルカバーを持ち上げ、振ってみた。外へ飛んで行った。最初から、こうすれば良かった。水性キンチョール・・無臭性と書いてある。それなのに、普通タイプのものよりも嫌な臭いがした。無臭性の物の方が、そうじゃない物より臭いなんて、どう言う事。そんなの許せない。部屋中が、嫌な臭いで充満している上に床が、ギトギト。最悪。泣きたくなった。今日は、確か、”大安” だった筈。最悪の日が、大安だなんて。でもでも、失明の危機から救われたのだからやはり、その通りだったのかも?いやいや、そうだったに違いない。絶対、そうだったのだと思う。大安とか、全然気にするタイプじゃなかったのに、事故で、入院した日に、お見舞いに来てくれた同僚から、「今日は、仏滅だったから・・・・・。」と言われ、以降、少々気になるようになってしまった。昔、知人が、スピード違反で、講習会行きになってしまった時、「こう言う事が、あると、気を付ける様になるから、良かったんだよ。」と言っていた。その時は、”変なの”と思ったけれど、その気持ちが、少し理解出来た気がした。要するに、気持ちの持ち様なのだと思う。仏滅を嫌うのではなく、普通の日より、強く意識して気を付ける日。注意深く行動する日。にしてしまえば良いのだと。とにかく、酷い日だった。6月13日・・・ 大安、神棚のお掃除をした日。
2005/06/13
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嫌~な感じ、後味の悪さだけが残った。観なければ良かったと思う程ではないけれど、二度と観たくない。心からそう感じた。つい、最近の事だけれどブラピは好き。でも、出演作品は、好みじゃない内容の物が多いと言う事に、気付いた筈だったのに。懲りずに、また、失敗してしまった。でも、映画を観なければ、ブラピも見られない訳だから、気持ちは複雑。”トロイ”・・・・・・・・”トロイの木馬”その物にも、興味があったので観てしまった。トロイの王子パリス(オーランド・ブルーム)が、スパルタの王妃へレン(ダイアン・クルーガー)を奪って花嫁とした為に、大きな戦いが始まる事になる。ヘレンを取り戻そうと、ギリシャ軍の千艘もの船や、無敵の戦士アキレス(ブラッド・ピット)が差し向けられたからだ。こんなことで、多数の国民が無駄死にしなければならなかった。と言う事も、悲しいし、事のきっかけを作った張本人のパリスとヘレンは、生き延びてしまう。と言うところも、”人間として、どうなんだろう??”と。パリスの兄ヘクトルも、父親も、亡くなる。国家が焼け落ち、そこに存在していた文明も滅びてしまう。この二人の人物が、とても温かみのある人物として描かれている上に、ヘクトルには、妻と生まれたばかりの子供がいると言うところも、もう、残酷過ぎだ と言うしかない。わがままな王子と夫に不満を持つ身勝手な王妃の無責任な行動から起こった悲惨な戦争。本当にあんな事が、きっかけで何万という人が殺し合いをしたかと思うと、ただただ観ていて、悲しく辛い気持ちになってくるだけ。良い意味での感動は、ゼロだった。ブラピには、ハッピーエンドな映画に出て欲しい。もし、どうしても無理なら、悲しい結末でも、グラディエーターのように、心の底から感動出来る・・ そんな映画がいい。
2005/06/11
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この季節、憂鬱な事が、二つある。一つは、蚊が、たくさん飛んでくる事。近くの空き地に、放置されている古タイヤの中に、雨水が溜まり、ボウフラが、大発生するからではないかと言う噂なのだけれど、実際に、そこへ行き、覗き込んでみた訳ではないから、真偽の程は、定かでない。でも、毎年、蚊の大発生があり、困った状態に陥る事だけは、確かな事だ。蚊取り線香で、みーちゃん共々、燻製にされてしまうのではないかと心配になる位の日々。(体に悪そう・・ 。)二つ目は、フロントガラスに鳩の糞が付着しとれにくくなる事。 外出時、運転席に座り、エンジンキーをONにしようと思い、前を見た時点で、発見する事が多いので、本当に慌ててしまう。ウィンドーウォッシャ-液で、洗い流しても、太陽熱で、乾燥してしまってて、簡単には行かないから、家の中に、再度戻り、お水を汲んで来て洗い落とさなければならない事になる。時間が無い時は、困ってしまう。最悪な場合、ウォッシャー液も、終っていて家の中に、引き返す時間も無い。・・ そのような時には、応急処置的に、ティシュペーパー等で、ふき取るしかない。ウェットティシューも、いつも、車の中に置いてあるのだけれど、乾燥状態に近くなってしまっている場合が多いので、本当に本当に、困ってしまう。と言うのが、現実だ。かなりこびりついたままの状態で、運転してしまう事も、それ程、珍しい事ではないから、そのような時は、すご~く恥ずかしい。眩しくなくても、思わず、サングラスをかけたくなる心境。やはり、近くに、鳩をたくさん飼っている人がいて、時々放すのだ。訓練の為だとか。何の訓練かは知らないのだけれど、とにかく、良く飛ばしている。ずっとこのまま行くのかと考えると、とても憂鬱だ。 宝くじが、当たったら、絶対引っ越す。そう思いながら、何年の月日が流れたことだろう? ”どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画(え)ができる。”と言ったのは、夏目 漱石様だったでしょうか?「草枕」の中で。”才能に恵まれた人は、いいなあ。”心から、そう感じる。才能の無い私は、”どこへ越しても住みにくいかも?(また、新たな悩みが出来たりして・・)”と感じたとしても、やはり、引っ越してみたい。蚊が大発生しない場所。鳩の糞に、憤慨しなくて済む場所に。
2005/06/10
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万里の長城は、月から見える唯一の建造物と言われている。ジグソーパズルのカタログに、書かれてあった。この件については、最近、色々と言われているようだけれど、自分としては、”本当の事だったら、いいなぁ”と。月から見えるだなんて・・想像しただけで、楽しい気分になれるから。自分が、月から見ている。・・・・・・そんな感じの楽しい錯覚。1000ピースの万里の長城。かなり、難しそう。やはり、世界遺産である、ラサのポタラ宮歴史地区群の風景。トトロ、とっとこハム太郎、光を描く画家、T.キンケードの物、影絵作家、藤城清治の作品、大好きな、ラッセン、本当に、種類は色々だ。「数日間、外出禁止で、何をしていても、自由。」と言われたら、絶対に、ジグソーパズルを、始める。その位、好きだ。”数年前までは、一度も挑戦した事が、なかった。と言うのが、"嘘みたいだと自分でも思う。どちらかと言うと、家の中にいる事が、あまり好きでなかったので、”パズルを、やってみたい。”などと、思ってみた事がなかったのだ。始めたきっかけは、ジグソーパズルのカタログを目にする機会があって、その中に、すごく綺麗な風景の物を見つけた事。”トイレの幅に、丁度良いかも”みたいな軽い気持ちで、早速、注文・・・・・・・ 届いた!そして、愕然とした。とても、小さな箱だったから。パズルなんて、興味を持ったことさえなかったので、良く、文房具屋さんなどに置いてある子供向けの物(アンパンマンなど)しか、見た事がない。そして、その種の物は、完成した状態で、売られているから、パズルと言う物は、皆、そう言う物だと思っていた。”自分で、作り上げるなんて、絶対、無理!!”本当に、がっかり!だった。”トイレが、いい感じになると、楽しみにしていたのに・・ 。”そう思った。押入れに、しまい込み、数年が経過した或る日の事。職場で、パズルの話題が出た時に、ふと、その事を思い出し、話をしてみた。驚いた事に、私以外は、皆、経験者で、「パズルをやった事がない人が、いるなんて、信じられない!!」とまで、言われてしまった。完成した形で、売られていると思い込んでいた事に関しては、もう本当に、大爆笑!!呆れられた。「もったいない。やってあげるから、持って来て。」と言ってくれる人もいたりして、これにも驚き!”何で、あんな面倒そうな物を、人の分まで、やってみても良いなんて思えるのだろう。神様みたい。”そう思った。でも、一番の驚きは、全員の人が、「すご~く、面白いヨ。」と言った事。「1000ピースを、並べるなんて、出来る訳ないよ。」と言う私に、「大丈夫。」と、これまた全員が答えた。「始めると、他の事が、手につかない位、面白いんだから。」と言う人もいた。全員、頷く。嘘!! みたい。「やってみたいから、持って来て!!」と、本当に、興味を示してくれた人もいて、”どうしようか??” と、すご~く迷った。結局、自分で、やってみて、無理だと感じたら、お願いすると言う事に決め、帰宅後、早速、しまい込んだパズル探しをした。そして、数日後、「始めると、他の事が、手につかない位、面白いんだから。」の言葉を、痛い程、実感している自分、生まれ変わった自分を、発見することになる。以後、暇さえあれば、パズルの事を考えていた。1000ピースの完成後、500を、やってみた。不思議な事に、あっと言う間に、出来てしまった。暫くの間、大好きな、ラッセン、鈴木英人の物を見つけては、作り続けた。本当に楽しかった。でも、今でも、あの現象は、何だったのだろう??と、分からない事がある。偶然、手にしたピースが、見つけていた物と、ピッタリ合ってしまう ・・ この現象。それが、中を、必死に探し回って、”これかな?” と、予想をつけた物ではなくて、何気なしに、(本当に、偶然に)手にした物であると言う事実についてである。しかも、そのような事に、かなりの頻度で、遭遇した。と言う事。それも、同じように、事実であるから。本当に、今でも、不思議でたまらない。パズルの神様と言うのが、どこかに存在していて熱中していると、降りてきて、力を貸してくれるのではないかと思えてしまう位、不思議な不思議な出来事だった。
2005/06/09
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ラジオから、マイケル・ジャクソンの「ヒール・ザ・ワールド」が、聞こえてきた。彼の曲は、あまり良く知らないのだけれど、この曲は、もうほんと~に好きだった。聴きながら、お味噌汁を、作った。お味噌汁は、作ったばかりのものより、時間を置いたものの方が、何故か好きだと思う。再加熱になってしまうけれど。”味噌を入れた後は、絶対に煮立たせては、いけない。”これは、常識らしい。香りが飛んでしまい、風味が損なわれるのは、勿論のこと、生味噌の場合などでは、味噌中の微生物が死んでしまい、健康的効果も薄れてしまうのだそうだ。(亜鉛不足が、一番の原因とされている)味覚障害などではないと思う。含有量の多さで知られる牡蠣 ・・美味しい季節には、努めて食べるようにしているし、緑茶(こちらも、多い)を、毎日、何杯も飲んでいる。その上で、つよ~い味方であるマルチミネラルサプリも、日常的に、摂っている。好みなのだと思う。時間をおくと、具と汁が馴染み調和がとれた味になるような気がするし、再度、煮立てる事(短時間)で、更に、コクが出る。そんな気さえしてしまう。だから、こちらの方が、好きだ。好み。・・ 塩と黒胡椒が、一緒になっている製品があるのだけれど、それを使う時にも、同じ事を感じる。塩、白胡椒、黒胡椒、皆、買い置きしてある。でも、便利なような気がして、つい買ってしまうのだ。そして、実際に使ってみると、”やっぱりダメだ”と思う。どうしても、胡椒の比率が、多過ぎるように感じてしまうのだ。でも、商品として売られているからには、黄金比率と言うか、これが、ベストな調合率なのだろうと思われる。本当に、人の好みは、色々だ。胡椒と言えば、昔、本当に、胡椒で、くしゃみが出るのかを、実験させてもらった事があった。勿論、本人には、内緒で。目に入ると困るので、目を閉じてもらってからその鼻先で、胡椒ビンを、振ってみた。結果は、期待を、裏切らなかった。感動する位の、見事なくしゃみだった。一人では、偶然だったかも知れないので、もう一人、犠牲になってもらう事にした。やはり、同じ事が起きた。”胡椒で、くしゃみ”多分、これは、本当の事 だと思った。でも、調理で使った時に、くしゃみが出た経験は今までに、一度もない。 何故なのか?私が、特別な体質って事? なのかな??
2005/06/07
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今日も、暑かった。散歩の途中、みーちゃんが、歩くのを嫌がる。道路が、熱いのかな?と思い、かがみこんで、触れてみた。やはり、かなり熱い状態。”どうしようか?”と。この近辺は、本当に、田舎だと思う。なのに、土の道が、殆どない。近所は、住宅が、立ち並んでいるので、仕方ないと諦めているのだけれど、少し外れの農道のような所まで、全て舗装されてしまっている。朝は、早い時刻に、祖父が行ってくれるので問題ないけれど、午後の散歩は、真夏と同じような気温の日に限り夕方、涼しくなってからでないとダメなのかなと感じた。そのような訳で、今日は、影を探し、歩いた。木陰になっている場所なんて、それ程ないから、小さな縁石の影のような所まで、みつけ、歩いた。みーちゃんが、また、歩みを止めた。縁石が、小さな影を落としている場所で。座り込んだ。「ここに居たいよ。」と、言っているみたい。少しお休みし、歩き出そうとすると、両手、両足を、突っ張って、嫌だと言う。本当に、可哀相だ。明日から、時間を考えて出かける事に決めた。
2005/06/06
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叱った後の顔反抗的な表情が、おかしくて・・ こんな、顔の時もあります。 ラジオから、小田和正 の”たしかなこと”が、聴こえてきた。本当に、これも、初めて聴いた時から、”何て素晴らしい。” と 思えた曲。聴き入っている時、それは起きた。庭の方で、ガサゴソと不思議な音がする。”何だろう?”のぞいてみると、ドッグフードの紙袋の中に、頭を入れた犬がいた。 ”みーちゃん!!!” と大きな声をあげると、庭の隅に、逃げて行った。最近、 ”心、ここにあらず”状態の日々が多かったから、みーちゃんは、それを、すっかり見抜いている。そして、隙を狙われた。いつもは、容器の中に、入れ替えるのだけれど、今回は、少量の物だったので、そのまま、袋の中から、あげていたのも災いしたようだ。それでも、普通なら届かない場所に置いてあるのだけれど、今日は、たまたま、その下に、新聞紙が、広げた状態で、敷かれていて、どうやら、それをくわえて、引き寄せたらしい。どの位、食べてしまったのかが分からなくて本当に困った。お水を飲んだら、おなかの中で、膨らんでしまうのだろうなと考えると、とても、不安になり、一日中、様子を見ていたのだけれど、大丈夫そうなので、ほっとした。気を付けなければ ・・ と、思った。
2005/06/04
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ドキュメンタリー映画”ディープ・ブルー”が、オリコン・DVDチャートで初登場第1位を獲得したとの事。ロケ地は世界各国200か所、7年もの歳月をかけて作成されたドキュメンタリー映画と聞いただけでも興味がある。イルカやサメが登場しているそうで・・ラッセンが描く世界のような感じのシーンなどもあるのかな?いつか、必ず観たいと思った。でも、今日は、とりあえず、シャイロ、シャイロ2を観た。先日、レンタルショップで、目当ての物が、全てダメだったので、代わりに借りてきた物だ。出演者は、 ブレーク・ハーロン/ スコット・ウィルソン/ アン・ダウド/ マイケル・モリアティ/ ロッド・スタイガー 等。アメリカで、最も優れた児童書に贈られる”ニューベリー賞”を受賞し、 大ベストセラーとなった原作を映画化したと聞いている。優し過ぎて、猟犬になりそこねたビーグル犬・シャイロと少年との友情や絆が描かれた物語で、 意地悪な飼い主(猟師)の元を逃げ出し、少年に拾われるところから始まる。少年は、名前の無かった犬に、シャイロと名付け、アルバイトでお金を貯めて、意地悪な飼い主から、買い取ろうと頑張るのだけれど・・・・・・・と言うお話。最後は、良かったねで、終るのだけれど(一応)最初の部分で、ビーグル犬の飼い主としては、”もう、観るの止めようかな。”と思ってしまう位、いたたまれない気持ちになってしまった。”本当に、もう、終わりにしよう。”そんな風に、決心がついた頃から、”もしかして・・・・・??”みたいな動きが見られたので、ティシューの箱を抱えながらも、そのままにしておくと、やはり、事態は、良い方向へ・・”本当に、良かった。”と思った。あそこで、止めてたら、不快感しか残らなかったと思うから。考えてみれば、子供向けの物だろうから、そんなに残酷な終り方をする筈はないような気もする。あたふたする事は、なかった。 と。けれど、やはり、動物が、可哀相な思いをするような場面は、作られたものだと分かっていても、心から嫌なものだと思う。シャイロ2も、最初は、嫌な事が起きる。でも、前の件があったので、ちょっと、頑張った。”大丈夫、絶対。” と。ティシューの箱は、不可欠だったけれど。意地悪な元飼い主に、可哀相な過去があった事を知り、少年とシャイロが、心の交流を通してその頑な心を溶かして行くと言う感じの内容。シャイロは、ほんと~に、可愛かった。不妊手術をする前の、やせていたみーちゃんにとても、良く似ていた。多分、誰に話しても、信じてもらえないと思うけど。
2005/06/03
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何かに、驚いていたみたい。目が大きくなって、面白かった。 爪が伸びていた。白い部分が、1.5mm位。ここまで、放っておく事は、珍しい。最近、色々な事があって、爪の事まで気持ちが行き届かなかったのが、原因。昔から、爪を伸ばすのが、嫌いで、いつも、白いところが、0.5mm程度になる位の長さにしているので、すっかり、その長さに、慣れてしまっている。今まで、誰からも、信じてもらえた事がないのだけれど、白いところが、1.2mm位になると、私の場合、とても、困った事が、起きてくる。色々なところを、傷つけてしまうのだ。と、言っても、猫ではないから、人をひっかいたりは、しない。障子や襖や畳を・・勿論、そんな事もしない。では、何か??と言うと ・・・・・それは、自分の顔や、手や腕。それが、殆ど。爪を、いつもの長さに切りそろえると大丈夫になる。今までに、「爪、何故、短くしておくの?」「爪、どうして、伸ばさないの?」と、何人の人達から、尋ねられたことか・・。その度に、「白いところが、1.2mmくらいになると、色んなところに、ひっかき傷を、作っちゃうから。」と、事実を、言葉にしてきた。でも、信じてもらえた事が、一度もない。「え~っ! うっそ~!! ・・・・・・・・。」全ての人が、こんな風。そして、「も~っ! ほんと~に、 おもしろいんだから~。」みたいな事も言って、笑う。でも、でも、本当の事なのだ。初めて、人に、話すまでは、”本当に、人間の体って、良く出来ている。”と、心から、感心していた位なのだから。日常生活での、何気ない手の動き・・・・特別、注意をしている訳でもないのに、かなり精密な軌跡を描いている。と言う事だから。でも、あまりにも、大勢の人達に笑われ、「そんな事、ある筈ない・・・・・。」みたいな事を、言われ続けてきた今では、自信を無くしかけている事も事実。(日常生活での、何気ない手の動きは、驚く程、精密な軌跡を描くと言う事について。)なので、本当の理由は、不明。でも、でも、確かに、今でもそうなのだ。だから、今回も、伸びている事に気付いた訳だから。左手に、傷が3本。まぶたの上に2本。多分、一生、誰にも信じてもらえないと思うけど、これからも、爪は、伸ばさないつもり。
2005/06/01
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