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母の日の出来事の後日談みたいになりますが。。。あの日の夜、長男のかばんから、日本語学校で書いた母の日のカードが出てきた。わすれてたらしい。。、また。中には こう書いてあった。<いつもご飯をつくって、ありがとう。そだててくれてありがとう。>えっ!! と思って、「これ、学校の先生が文章おしえてくれたの?」って聞いたら、違う、自分で考えたんだ とのこと。<そだててくれてありがとう。>だって~、うれしいね~。じ~んときちゃったよ~。母にやっと言えたと思ったら、すぐさま 子からいってもらえたなんて。。ご褒美なのかしら??「ママの子に生まれてきれくれてアリガトネ」と、お礼を言っときましたー。そして またまた、 母にしてはびっくりするぐらい即効で、メールの返事がきてた。<ありがとうございました>なんて、やけに、馬鹿丁寧な言葉、でも、母の本当にうれしかった気持ちが伝わってきたように感じた。「言えてよかった」 と心から思えた。
May 17, 2006
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母の日の今日は、朝から夫に爆発してしまった。7歳の息子と5歳の娘は、朝目を覚ますやいなや、待ってましたとばかりに(母の日までがんばって我慢していたの、おっきくなったな~、わが子よ)「Happy Mother's Day!!!」といって、シュタイナー学校で作ってきた、淡い色合いのきれいなキャンドルホルダー、手染めのピローケース、そしてカードをプレゼントしてくれました。私よりも、贈り主の子供たちのほうが興奮してすごくうれしそうにしてて、そんな姿をみてるのが、さらに私を喜ばしてくれるのでした。そんなけな気な子供とは打って変わって、主人ときたら、(「ちょっと、きぃーてよっ!奥さん!!」ってかんじになってしまいますが、、)当然のごとく、一人おそ~く、起きてきて、新聞よみながら、「あっそっか、Happy Mother’s Day]と、ボソッといっておしまい。。。もともと、そいうところ全く疎いし、気を回して何かするとかいう人でないのは十分わかっていましたが、、でも、でもね~~!!、「何か、特別物を買ってくれっとか、どこかにつれてって、とか特別なことをしてほしいっていってるんじゃなく、ただ、もうちょっと気持ちを込めた心からの一言がききたかっただけなのに~。正直、すごく悲しい、、がっかりした。」と、夫にぶちまけてしまった。そして、まずいと思ったのか、午前中子供たちを連れてでかけて行った。頭から、まだ湯気が出てるような私は、「全くぅ~、妻やって、母やってる私にに感謝の気持ちなんてないのか??悔しい~」なんてプンプンしてたんだけど、ふと、「あれ、私も自分の母にも主人の母にも何もまだしてなかった、、、」ってことに気がついた。テヘヘ、、「これじゃ、だめジャン」と思い、日本ではもう過ぎてしまったけど、母にメールを打つことにした。無難に<母の日おめでとう>ではじめて、次がでてこない。。「なんて書こう?」と思い巡らせて、母への感謝の言葉は? 何に感謝してるか?って自問自答してくと、<生んでくれてありがとう、そして、育ててくれてありがとう>っていうのが、究極の感謝だ、ここが基本だってわかって、、で、わかってはいても、この3?年間ずっ~~~と言えなかった事。言いたくても、言えなかった。結婚するときも、アメリカに来るときも。この究極の感謝の言葉、私には重みがありすぎる一言。正直、母が生きている間に言えるのかな?って不安でした。で、メールに打ってみた。<生んでくれてありがとう、そして、育ててくれてありがとう>読んでて、涙が出てきた。何で涙がどんどん出てくるのかわからなくて、とにかく、自分を感じてみた。どうしていえなかったんだろう、今まで。。もちろん気恥ずかしさもあったけど、それだけじゃない。<生んでくれてありがとう>って素直におもえなくて、「どうして、私にあんなこといったの? どうしてなにもしてくれなかったの?」っていう恨み辛みが邪魔して、素直に感謝できなかった。でも、気づいた。この母親の子に生まれてくるって決めたのも自分。この境遇で学ぶことが、私の魂の成長に必要だったんだから、恨むことじゃない、そこで何かを学ぶだけのことだったんだ。被害者意識でいたんだ、今まで。もう被害者でいたくない!と決めた。そして、ざわざわとしていた胸のうちも落ち着いてきて、涙もおさまっていた。送信のクリックをおした。これを母が読んで、どう反応するか、とか考えると、どきどきしたけど、ワンステップ踏み出せたような喜びで、胸がすっきり晴れてた。これ私にとっては かなり おっきな一歩!!何よりの母の日のプレゼントだったかもしれない。そう考えると、腹立たしい夫の言動も必然だったのかまー、よしとしよう。
May 15, 2006
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夕方、家族で出かけて、帰ってきて、ばたばたと片付けをしていたら、長男が、いきなり「ママ~、今日満月だよ~」ってさけんでる。外を見ながら「えっ、まだ明るいのに、、、なんでわかったの?」て、聞くと、「カレンダーにかいてあるよ、ほら」だって。カレンダーなんかほとんど見る習慣のない子供たちが、何で急に??不思議~。せっかく、子供たちがプレゼントしてくれた満月の夜なので、すこーし、フルムーン瞑想でもしてみよっかなー。満月の夜は願い事が叶いやすいと聞いたことがあるような、、、うろ覚えです。ありがとう、お子達よ。あっ、明日は母の日だから、これがプレゼントなのかな??
May 14, 2006
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らせん階段を上ってる夢を見た。美輪さんと江原さんと国分太一君と一緒に。そうです、寝る前にその日届いた「オーラの泉」のビデオを見てたんです。そして、ちょうどその日かんがえたことはーー真理ってひとつなのに、そこに行き着くための道は、いったいいくつあるんだろう。各宗教の教えだったり、気功、Yoga、瞑想法、レイキ、各種ヒーリング、などなど、数えだしたら、ホントにきりがないほど。でも、これらのみんな、、切り口や言葉は違っても、結局はすべて同じ宇宙の真理が基本にあるはず。でも、これらも、目的を達成するための ただのToolだってこと。以前の私は 子育てが忙しい!だから、自分探しができない! イライラする!そして子供にもあったちゃって、自己嫌悪なんてパターンでした。でも、ふと気づいた。今生で、自分の魂を磨くために、私は今の自分を選んできた。だったら、今3人の子の母であることが、私の魂磨きにベストな状況なはず。日常の生活こそが、学びの場なんじゃない!?山にこもって修行したり、出家したりするのがベストな学びの人もいるんだろう。でも、私には、きっと、今のこのママ業バリバリの状態が最高の修行なんだって、すごい腑に落ちた。(時々すごい苦行だって思うもん)何かにすがったり、教えを請う必要はない。ただ自分が求めること、信じることを明確にして、正しく生きるよう、それがいつも与えられるように神様に祈っていれば、必要な時に、必要なものがやってくる。。。なんだか、もうわかりきった当たり前のことのようだけど、この事がずしんと腑に落ちて、楽になった。うれしかった。もっと、日々の生活の一つ一つを丁寧に意識して生きて行くぞ~!、って。そうして、「なんだか、私って、Spiritualな学びで、いつまでも、おんなじとこをグルグル回ってるような気がするなー」、っておもってたらーーー、らせん階段の夢でした。「でも、ちゃんと、のぼってるんだよ」って、神様が言ってくれたのかな
May 13, 2006
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ここ数週間なんだか、すっきりはっきりしてなかった、意識が。自分がどこを向いてるのか、どこに向かって生きたいのか、何をしたいのか、、子供のこととか、チョコチョコと事はあったけど、特に大きな問題があったわけじゃない、なんだか、宙ぶらりんってかんじ。おまけに、また、体の調子がわるくなってきたし。。Blogにも、何を書いていいのかわからなかった。昨日、マミーさんのBlogを見ていて、このトンネルを抜けるきっかけを少しいただいたような気がした。そして、ここで紹介されていたすばらしい、Interview with GodというSpiritualな叡智に富んだPresentationに出会いました。映像、音楽、言葉が一体となって、とにかく、感動すばらしいです。なんだか、行き詰ったときに、きっとまた、見たくなるとおもいました。まみーさん、ありがとうございます。自分のしたかったこと、とりあえず今すぐ、目の前にあるできることからやっていこう!っと決めました。自分の体はきっと自分で治せるはずと、自己治癒力を信じて、Yogaをまたはじめます。そして、自分と静かに向き合う時間として、瞑想もします!後は、最近あがってきた英語熱を無駄にしないように、英語をもっと勉強しようと思ってます。無理せず、がんばらずに、はじめていきたーいです。
May 11, 2006
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先週の月曜日から、子供たちをもとのシュタイナーの学校に戻しました。結局、2ヶ月ちょっと、公立の学校に体験留学した、みたいになりました。公立校では、心配していた人見知りの下の娘のほうは、よい先生とお友達に恵まれて、拍子抜けするぐらいあっさりとなじめて、胸をなでおろしていたんですが、、、上の一年生の子のクラスで、先生の教育指導法や、そこから、垣間見れる学校全体の かなりAcademic重視な教育方針に、疑問を感じました。でも、それなりに決心して転校させたんだから、と、先生とも話し合ったり、ボランティアで、息子のクラスに手伝いに行って、様子を見に行ったりと、してみたんですが、最終的には、夫とも相談して、運転は大変だけど、、、やっぱり、シュタイナーに戻ることにしました。やはり、自分も納得いかないことに対して、子供に無理をしてまで、適応させるのは、どうなんだろう?とおもってしまったのと、ネットサーフしていて、みつけた、chamokayoさん等の、シュタイナー教育に従事されている方々のページを読んで、改めて シュタイナー教育の奥深さ、すばらしさにを触れてしまいました。5年後、10年後に、子供たちがどうなっているか、わかならないけど、そのときに、「あー、あのとき、シュタイナーを続けていれば、、、」って、いう想いをもってしまうのは、いやだな。と言う自分の声に従おうと決心しました。今回戻ることを決めるにあたって、シュタイナー教育が、決してすべての解決策ではない、ということは、覚えておかないといけないと自分に念をおしといた。確かにすばらしい教育理念だけれども、この学校に通わせたからといって、必ずしも、子供たちが自動的に、Holisticで 叡智に満ちた 人間に出来上がるということではなく、やはり、そのほかの家庭の環境などが、とても大事な要素であるということ。だから私も、子供たちと一緒に、元気に 積極的に日々学べるよう願ってます。
April 25, 2006
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やっとコンピューターが、直ったと思ったら、また数日前に、立ち上がらなくなった。まだかって、一年ちょっとなのに、、、今まで、こんなに、大きな問題が、こんな短期間に続くことなんて、なかった。おりしも、アメリカは、Tax Seasonだった。日本で言う、確定申告かな?データは全部、コンピュータの中だ。ぎりぎりセーフで、提出できたけど、あせった、あせった。。Taxのデータだけじゃなく、デジカメのデータや、それこそ、ありとあらゆるものが、HardDiskに入りっぱなしだった。これを機に、整理をしなさいということかしら。書きたいことは、あるけれど、ちと、疲れたので、また次回にします。
April 18, 2006
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今日、2-3週間やりたいと思い続けていた、食器類の整理ができた。ちょっとすっきり! 私は片づけが苦手。家の中がとっ散らかっているのが気に入らない。だけど、実際、どこから手をつけたらいいか。。。なんて思ってると、日々の雑事におわれて、手付かずのまま、時が過ぎていってしまう、、の繰り返し。新居に人を呼びたいと思いつつ、こんな汚い家を見られるのは、恥ずかしいわー。」という思いがよぎる。 「せめて、ここをかたづけてから。。」とか、「あっちの部屋に、家具を買い揃えてからなら、何とか見栄えがするかな」なんてことばかり考えてると、さきおくりになってしまう。とにかく、自分の家が、汚くて恥ずかしい。人には見せられない、と恥じている。 まるで、自分の事みたいだって、思った。自分自身のこと、いやな自分とか、とっちらかってる自分、こんなんじゃダメって、恥じている。「あるがまま」を受け入れてない、家も自分も。。きっとすべてにおいて。 じゃ、片付ければいいじゃん。っておもうんだけど、「だって、どこからしていいかわかんない」「だって、時間が、、、子供が、、」って、言い訳が出てくる、出てくる、、 これも、自分に対しての言い訳と同じ。 どーやったら、「あるがまま」をよしとうけとめられるんだろう。
April 8, 2006
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Computerが壊れている間、「ブログに書きたい!」って出来事がいくつかあった。 自然と触れ合うって大切だわ と実感してすぐ、お天気がよいある朝、下の子を、いつも行く近所の公園で遊ばせていたときのこと。 子供をおっかけてたら、ジャングルジムの隅っこに、小さい字で、「Hug A Tree]という字が目にとびこんできました。 「何だ、これ?」って、今まで何度も来てたけど、ぜんぜん気づかなかった。 なんだか、メッセージのような気がして、回りの木の中から、Feelingの合うのを選んで、そして、辺りを、見回して(人がいるかどうか)、ゆっくり、と、おそるおそる、木に手を回してみました。 ひんやりとした感覚がなんとも心地よく、そしてなぜか、みょーに、木と私の体が違和感がなくフィットするかんじ。不思議な一体感をかんじながら、こもれ日をみつめていました。自分の名前が「美樹」ってこともあって、木には独特の親近感があるような。 自然にふれあうって、ほんとに、Refreshされる、私には必要な時間だなって。 木になって、大地と、太陽から、エネルギーを吸収できた春の日でした。
April 7, 2006
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うちのComputerが壊れて立ち上がらなくなって、一週間ちょっと。今日やっーーと、だんなさんが直すことに成功しました~。パチパチ!そんなつもりはなかったけど、Computerに依存してる部分があったことに気づきました。息抜きの時間にもなっていたので、やっぱりさみしかったよー。でも、おかげで、夜早く寝てました。時間を無駄に使わないようにしなきゃと、きづかせてくれた期間でもあったかな。
April 6, 2006
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私ってホントに決められない、物事を。むかしっから、優柔だとはわかっていたけど、いまっだに駄目だ~って、思う。散々悩んで、決めても、やっぱりあとから、「ほんとによかったのかな??」って、考えちゃう。だから、決めるとき、「また、後から後悔するかも」って、ますます決断力がにぶる。いつまでも、学んでない気がする。嫌気がさす。でも、でも、きっとこれにも、意味があるはず。それに気づくまで、くりかえすんだろうな。そして、きっとこれも、必要な過程なんだろうな。
March 29, 2006
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昨日、市のレクリエーションで、家族でHikingを楽しもう!みたいなイベントに参加してきた。こちらに引っ越してきて、始めていく場所だった。車で20分くらいなんだけど、途中から、舗装されてない細い道をがたがたを行くと、まさにお花畑の草原と、さびれた掘っ立て小屋のようなものがみえてきた。目的地に到着。まるで、大草原の小さな家みたいな景色。子供達に、「ほら~、見てみてお花畑だよ~!」なんていいつつ、私のほうがワクワク胸躍ってしまってた。そして、メインの山登り、ちょっときついけど、景色がいいと薦められたコースを選んだ。子供たちが疲れたら、引き返してきてもいいですから、とガイドの人にいわれていたんですが。。。。ところがどっこい、、一番後ろからヒーヒーと息も絶え絶えになってのぼったのは、わたしでシタ(笑)7歳の子は、見えなくなるくらいまで先に行ってしまって、5才の娘には、励まされながら、一緒にのぼってもらいました。真剣に、、驚きました。自分の体力が、がた落ちしたのか、それとも、子供達が、びっくりするぐらいたくましくなってたのか。きっと、両方同時進行なんでしょうね。どんどんと、追い越されていくんでしょうね、こうやって。うれしい驚きです。きつかったですが、山道を歩きながら、道端の草や、木や、花に目をとめている時間、風をかんじながら、自然の中にいるってことが本当に、心地よかったです。最近なかったなー、やっぱり必要だなって再確認しました。その後は、市で子供用にクラフトコーナーまで用意されていて、自分で写真たてや、ミニスケッチブックを、飾り付けしたりの工作に参加。こちらでも、しっかり、子供達そっちのけで、写真立て完成してきました。子供達も、「楽しかったねー、また来ようね」と。私もまったく同感!満足、満足。そして、夕方からは、上二人の空手の体験入学にいってきました。引っ込み思案の娘は、嫌だといって、道場から逃げ出そうとして大変。私も結局一緒に入って、初空手体験してきました。武道には、興味があったので、また、しっかり、楽しんでしまいました。ひっさし振りに、体を動かして、体によいことした一日でした。とても、気持ちよかったので、これを機に何か始めようかなーなんて。
March 27, 2006
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先日の日記に書いた、まなちゃん、目標の1億3600万円を達成したそうです!!!すっごいー、早さでしたねー、感激ものです!なんだか、日本もまだまだ捨てたものじゃないじゃん!と、見直した。ほんとうに、よかった。この先の、移植手術など全てが、滞りなく、うまくいくことを願ってやみません。
March 18, 2006
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ちょくちょくお邪魔している 越山雅代さんのプログ<http://plaza.rakuten.co.jp/masayokoshiyama>で、大変稀な心臓病で、苦しんでいる愛(まな)ちゃんのことを知りました。同じ子を持つ母親としても、また、私の亡くなった姉も先天性の心臓病であったことなどから、何かしら、力になりたいと思いました。アクセス数なんて、微々たるものの私のブログですが、少しでも多くの方に知ってもらえたらと、ここに引用させていただきました。金銭的な援助だけでなく、「想いの力」で、みんなが愛のエネルギーを送ってあげるだけでも、きっとちがうハズ。「まなちゃんを救う会」の詳細や募金方法はこちら http://ameblo.jp/save-mana/ をどうぞ。(いまだに、リンクの張り方も知らないので、読みにくい文で申し訳ありません。。。)----------------------------------------------------------------------はじめまして! シアトル在住のJUNJUNと申します。皆さんへ大事なお願いがあり、雅代さんのご好意で、これを書かせて頂いています。もしかすると、日本のニュースなどでご覧になった方もいるかもしれません。実は、私が数年前にシアトルで出会った友人(アメリカ駐在を経て、現在日本に在住)、石榑光一さんの娘、愛(まな)ちゃん<生後8ヶ月>が、原因不明で大変稀な心臓病である、「拡張型心筋症」と診断され、3ヶ月の入院治療をするものの、改善が見れず、余命半年と宣告をうけました。現在、彼女を助ける方法としては、アメリカでの心臓移植の手段しか残っておらず、ご両親も強く移植の選択を望んでいます。しかし、その治療費・渡航費用等で1億3、600万円が必要となります。(3月3日現在の募金額:約4千259万円)そこで、現在、募金運動を行っていますが、一刻を争う状態です。たとえ、一人が少ないお金でも皆で協力しあえば、大きな金額になるのです。どうか、この募金活動へのご協力をお願いします!愛ちゃんは、生後3ヶ月の時に、突然咳き込み、原因不明の不調が長く続き、この病気が発覚しました。愛ちゃんは、自分に何が起こっているのか分からないなりに、それでも小さな体に点滴の管や機械のコードを付けながらも、ご両親の姿を見ては笑い、懸命におっぱいを飲み、「生きたい」という意思を一生懸命に表しています。これからも、両親や周りの愛情を受け、成長していく事を望んでいるのです。そして、それを助けてあげられるのは私達です。突然、私の話をして恐縮ですが、実は、7年前に私自身もこの病気、「突発性拡張型心筋症」になりました。私の場合は、妊娠を期に突発的になるもので、アメリカでも過去数例しか出ていない原因不明の大変稀なケースです。発病後、緊急で子供を出産。その際に余命数ヶ月と診断され、心臓移植も勧められました。しかし、私は自分の意思で受けない事を選択、今の私のままでで精一杯生きて、たとえお別れの日が来ても、決して後悔しないように生きようと決めました。息子の成長をこの眼で見ていきたいという、強い気持ちが高じたのか、私の心臓は奇跡的に良くなり、昨年の診察では医師も首をかしげるほどでした。ただ、私の場合は、本当に稀に見るラッキーさで、実際にこの病気になり、移植なしで2年以上生きているのは、ワシントン州では私1人、アメリカ全土でも2-3人だそうです。今ある命が奇跡的で、与えて頂いている事を自覚して、人との出会いなどを大切にし、そして、心から感謝しています。このような経緯もあり、愛ちゃんの話を聞いた時には、いてもたってもいられなくなり、効率的に沢山の方々に知ってもらって、応援を頂きたいと、このように雅代さんのブログでご協力をお願いさせて頂いたわけです。まなちゃんも命を授かってこの世に生まれてきました。小さくても彼女には生きたいという意思があります。沢山の人に助けられて、新しい命を得て、そして、これから色々な人生を歩んでいって欲しい。 喜びと共に、苦しい経験も悲しい経験も、生きていられるがために経験できることと、幸せを感じて欲しいです。 みんなで助けてあげましょう、幼い愛(まな)ちゃんの命を! 皆さんのブログでも応援と募金の呼びかけを是非お願い致します。「まなちゃんを救う会」の詳細や募金方法はこちら http://ameblo.jp/save-mana/ をどうぞ。
March 7, 2006
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今度の公立校では、宿題がわんさか出る。特に長男の小一のクラスは、Readingは2年生まで教えない方針のシュタイナー教育とのギャップを埋めるのも同時進行だけに、きつい。そして、日本語学習も、1学年くらいの遅れがある。4月からは2年生になるのですが、漢字も10個くらいしか知らないと思う。日本語補習校に行っても、かなりの宿題がでるらしい。習い事は今まで何もしてなかったけど、そろそろスポーツを何かさせてあげたいと思っている。でも、でも、、とてもじゃないけど、いそがしすぎなーい??って思ってしまう。今まで、のんびりしてきたツケだともいえるけど。。学校が終わって、遊びたい一心の6-7歳の子供に、またさらに長時間机に座っての宿題を強いるのは、いったいどーなんだろ??と「?」を感じる今日この頃。。シュタイナー学校のお母さんと先日話したとき、彼女は、以前はホームスクーリングしていたそうです。そして来年彼女の娘さんは、一年生にあがるんだけど、できれば、辞めさせて、色々なところを子供と旅行したいと考えているそうです。いわゆるUnschoolingのかたちみたい。彼女と話していて、「あ、そっかー、こうしなきゃいけない、なんてことは何もないんだ。自由な選択肢は、いつでも目の前にあるんだ。それをとるかとらないかは、自分の考えと勇気しだいなんだ」と改めてかんじたのでした。
March 1, 2006
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最近困ってるんです。夜ご飯の後、どーしても、何か甘いものを食べないと、気がすまなくなってる。それも、平気で10時とか11時に!!たっだでさえ、もう産後太り、なんて言い訳使えない位経ってるのに、一向にやせないでいるのに。。。おなかが空いているってわけじゃない。「ただ自分の中の満たされないものを、食べることで埋めてるんだー」って、思いながら、食べてるんだよね。世話ないわってかんじなんだけど。中毒症状ですわ、、これ。わかっているけど、やめられなーい。ってやつ。満たされたがってるものが何か、見つけて、満足させてあげればいいんだよね。なんなんだろう。。自分に聞いてみます。。
February 24, 2006
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先日の掃除の日記を書いてから、ずっと片づけしまくっている。先週末の三連休も、「一日くらいどっかいきたいなー」と内心おもっていたんだけど、三日とも片づけで終わった。そのかいあって、徐々にだけど、片付いてきた。掃除すると、すっきりしてうれしいののほかに、「アー、やっとやりたかったことがひとつ消化できた!」という達成感がうれしい事を発見した。そして、今日、娘のお友達親子と、うちでPlaydateの約束があったので、昨日は、ラストスパート!って感じで、寝たのは夜中の1時過ぎでした。。疲れたー。そして、明日は息子のお友達親子がやってくる。。Keep Cleanにしとかなきゃ、、、プレッシャーだなー。。でも、こんな気力がでてきたなんて、、やっと、何かが動き始めたような気がしてきた。
February 23, 2006
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家の中がとっちらかっていて、イライラしている。もともと掃除は得意じゃない。どこからてをつけていいのか、、きちっと整理整頓できてないから、その場しのぎの、やっつけ仕事だから、またすぐ、散らかって、、の繰り返し。でも、どうすればいいのかわからない。。しなきゃ、しなきゃと思いつつ、どうせ、、とあきらめモードがはいって、そのままにして。。でも、相変わらず散らかった部屋を見ては、いらだってる。これって、まるで自分自身のことじゃない??って気づいた。自分と向き合うこと、ほったらかしにしている、それに、イライラしてる私のことだ。まずは、考えてばかりじゃなく、何でもいいから始めなきゃ。
February 18, 2006
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ここ数日、うれしかったことが続いた。夜9時から朝の6時までノンストップで寝れたこと。子供に起されずになんて、どれくらいぶりだろうってくらい。日本の友人から、荷物が届いた。中には、「オーラの泉」のテープも入ってた!ずっと、話したいと思っていた友達と、電話で話せた。またまたほかの話したいと思っていた方から、電話をいただいたり。。ささやかだけれど、一つ一つが、私の一日を元気づけてくれてる。感謝感謝です。心から、ありがとうございます。日ごろ、嫌なことや、悩んでることばかりを、無意識に頭の中で考えて、心に留めてしまいがちだけど、逆に、うれしかったことに、Focusしたほうがいいんじゃないかって、ふと思いました。
February 13, 2006
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今日、子供達の新しい学校での初日でした。どうなることかと、内心心配していましたが、ことのほか、子供達、Happyだったようで、ほっと胸をなでおろしてます。一年生の長男は、朝起しに行くと、「じゃじゃーん」といって布団から、洋服姿で、でてきました。「??」の私に、「もう着替えちゃったよ、今日は遅刻できないでしょ、初日だから」と。こんなことは、初めてだったので、びっくり!かなりシャイで人見知りする、Kinderの長女は、「行きたくない!」の一点張りでしたが、ママが一緒だからと、無理やり連れて行きました。教室のドアのところで、逃げ出そうとして、大騒ぎしましたが、しばらくして、隣の女の子がやさしく世話してくれて、「友達になってあげる」といわれて、きをよくしたようです。そして、何よりも、帰ってきてから、宿題がたのしかったようで(?)、「I like this school!]なんて言葉も出て、ほっと一安心でした。まだ一日目だし、これからどうなるか。。なんてことが頭をよぎったけど、「いやいや、やっぱり最初が肝心! そして、もっとこれから、楽しく過ごせていける!」と、考えを切り替えして、日記に記しておこうとおもいました。子供達が、今日Happyに学校に通うにかようことができて、ほんとうによかった。サポートしてくれた全てのものに感謝します。ありがとうございました。
February 7, 2006
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ずっと、もやもやしていた。昨日で、子供達のシュタイナーの学校をやめさせた。月曜日から新しい近所の公立にいく。ここ数日間、ずっと考えてた、ほんっとにいいの?って。これでいいの?って。そして、シュタイナーの学校を辞めるって考えるたびに、胸が苦しくなって、涙が出た。やっぱり、もうちょっと時間とって、もう一度何とかならないか考えてみようか、、、なんて、ここ一ヶ月、こんなことを考えて、いったりきたりしていた。12月に新しい家に引っ越してから、片道約30分のドライブを3往復。運転があまり好きでない私には、正直くつうでした。でも主人が、忙しくなければ朝は担当してくれていました。毎日帰ってくると、とっど疲れて、何もする気になれない。ご飯を作るのもめんどくさい。最低限のことだけをして、終わる毎日に嫌気がさす。「もう駄目、やっぱり限界、疲れた。。。」主人に愚痴をこぼすと、すぐに、歩いてすぐの公立に移ることを勧められた。毎日のLongDriveでの、事故の危険もいやだし、自分が朝送っていくのも、したくないとのことだった。「新しい学校を試してみて、駄目だったら、また戻ればいいんだから。美樹はまったく心配しなくていいことで、悩んでいる。」といわれ、転校させることに決めたものの、まだまだ、揺れていた。距離的なことを除いては、利点のほうが多いシュタイナーの学校をやめさせるのは、子供たちに忍びない気持ちがしてならなかった。特に、娘のKinderの先生は、「まさにシュタイナー教育のお手本」みたいなすっばらしい先生。この先生と話してるだけでも癒されていくような、慈愛のオーラをはなっている。娘もとにかく先生になついている。当然だ。考えると、「私がもっと、健康でげんきがあったら、、、」とか、「何で、ここにひっこしてきちゃったんだろう。。。」とか、すごく後ろ向きになって、「いかん、いかん、もっと前向きに考えなきゃ」とは思うんだけど、どうしていいかわからない。。昨日最後の日、朝から、涙が止まらない。娘の先生にお別れの挨拶も、どうしてもこらえ切れなくて、泣いてしまった。子供の前でナニやってんだろう。何でこんなに泣いてんだろう?悲しんだろう? 私の魂が悲しんでる?自分の中で「泣くぐらいなら、運転我慢すればいいじゃん」って声がするんだけど、毎日毎日の運転が耐えられないって怖気図いてる自分がいる。もう、頭の中がぐちゃぐちゃで、私、ちょっと頭がおかしんじゃないかな?なんて、おもっちゃたりもした。とにかく、現実は、月曜日から新しい学校に行かせる。私が、まだ迷ってたら子供たちも迷う。新しい学校に行かせるって決めたんだから、「この学校で、子供たちが前の学校かそれ以上にすばらしい先生に出会い、たくさんの楽しい経験をする」ことを祈って信じていきます。そして、もっと、元気になって、活力がほしい。いいといわれるものは試してみよう。元気なお母さんで子供たちに接したい。お世話になったシュタイナーの学校の先生方、父兄の方、などに心から感謝します。そして、これから、お世話になるだろう、新学校の先生方、お友達に「よろしくお願いします と、愛を」お先に送っておきます。
February 5, 2006
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かなーり間があいてしまっていた。あっという間に新年を迎えていました。新年って、どこか清々しい響きがありますよね。12月のはじめに引越し、片付けも半ばで、前々から決まっていた、主人の実家ハワイに行って、元旦に帰ってきました。大好きなハワイのビーチで、溜まった 引越し疲れと、心の掃除ができるかなと期待して行ったハワイでした。が、、、、やっぱり悩み事は、場所を変えたからといって、答えがでてくるわけでは、ありませんでした。。。当然のことながら、自分が答えを持ってるんですよね。全ては自分の心のあり方なんだと。。今年もたくさんの課題があるな~という想いです。新年の抱負、しっかり書き留めておこうっと。2006年も皆さんにとって、すばらしい 喜びに満ちた、飛躍と成功の年でありますように。
January 7, 2006
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今日はThanksgivingDayでした。家族で乾杯するときに、一人一人に「私は~に感謝をしています」を発表していった。主人の次に7歳の長男が、ハーイと手を上げて、(残念ながら、最近家でも英語がおおくなってしまってます。)「I thank for all of our family is healthy and well.And I thank that I could take my cast off and it's getting better.(複雑骨折してまして、最近やっとギブスがとれたんです)And and,,then I thank that we will move to the new house and wish that I will have a lots friends there and lots of fun things there.]情緒面ではまだまだ幼くて、何を聞いても、素っ頓狂な返事しか帰ってこなかったから、「この子が、<家族が元気で。。。>なんて言うようになったんだ~。。。」と感慨深いものがあった。胸がほんわかした。5歳の次女は、「う~ん、わっかんな~い。うんX~。デヘへ~」だって。やっぱりです、ハイ。。でも、つい最近まで、長男もこんな調子だったんですよねー。子供ってのは、成長するんですね。確実に。。と思う今日この頃でした。ところで、私の番。その場で、一生懸命考えて、何だろう?何だろう?とーー浮かんできたのは、あきれるほど、ありきたりだけど、やっぱり、「家族が、みんな一緒に、健康で、暮らしていけていること。食べるものにも、住むところにも不自由なく、暮らしていること。それを、支えてくれている主人の仕事に感謝。いつも、お仕事ご苦労様。」でした。感謝することは、たくさーんあるけどれも、やっぱり突き詰めていくと、これかな、と。つまり、私にとって一番大切なことは、「家族が、みんな一緒に、健康で、暮らしていけていること」なんだ。毎日当たり前に過ごしているけど、日々感謝して生きていこうと、改めて思えたThanksgivng Dayでした。Happy Thanksgiving!!
November 25, 2005
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最近、なるものを、実践し始めました。名前からすると、なんだか堅苦しくて、小難しい感じを受けるのですが、、、 「想念(雑念、感情、思考、心の動き)を、全く感情を入れずに観察する 」だそうです。実際には、四六時中頭の中に浮かんでくる声を、すべて、ただ単純に反芻して、確認(気付き)するだけ。ポイントは、決して、「良い悪い」の判断をいれずに、流していくだけ。上記が、初級コースで、中級、上級と、活用度もあがっていくようです。もっと詳しい説明が載っていたサイトです。http://www2s.biglobe.ne.jp/~earth/earth/sounen.html津留さんのページでも、(ちなみに、サイトはこちら http://www1.ttcn.ne.jp/~turu) 「エゴの声と、自分本来の姿とは別個のものだ、 想念観察することによって、エゴの声を聞き分けられるように訓練できる」とあった。以前、ネットサーフで偶然見つけて、ちょっと試した程度だったけど、もう一度調べて、とにかくやってみることにした。美和さんのいう「頭じゃなくて、感じる」っていうのが、いまいち、わからなかった。自分の頭の声って言うのが、エゴのことかなと、自分なりに解釈しまして、、エゴと、本当の自分を切り離して見れるようになったら、何かに反応して、怒りや悲しみの感情が出てきた時、ちょっと離れたところから、冷静に見ている別の自分がいて、その反応の根本の原因が何か?を探っていくのに大きな手助けになりそう。まずは実践、実践!と、始めてみたものの、ついつい、わすれてしまいがち、、それでも、最初はOKだそうです。段々、習慣になっていけばよいのだそうです。なんでもそうだもんね。 三日坊主にならぬよう、やってみまーす。
November 25, 2005
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先日の日記を書いてすぐ、津留晃一さんのページにいってみた。すばらしい叡智に満ちた,とてもわかりやすく丁寧なメッセージがぎっしりで、ちょくちょく、お邪魔させていただいている。 「すべては自分、他人はいない。他人は鏡」もう、何十回も聞いた言葉だったけど、改めて、腑に落ちた感じ。周りで起きることは、全て、私が一歩ずつ、内なる自分に近づくために用意されたできごと。問題が起こったら、「あ~、いやだな~、どうしよう、、」じゃなくて、「チャンス到来!ナニナニ?何の課題でしょうか?ありがとうございます。」でいいんだ。そう思ったら、イヤーな出来事や、困った問題だと思ってたものにすら、うっすら感謝の念がわいてきた。もうすぐ母が引越しの手伝いのために渡米してくる。母との間にも、解いていきたい課題がたくさんある。最後に会ったときも、かなーり反応しっぱなしだ。だから、「手伝ってもらえるのはありがたいけど、、大丈夫かな~」って言う気持ちがあった。でも、「全て自分!!」ってことを再確認してから、コロッと、「よしっ!何が起こるかな??楽しみ~」にかわってしまった!恐るべし、発想の転換!?
November 24, 2005
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今日、心が揺れることがあった。信頼していたある方に、不信感をいだいてしまう、出来事があった。「この人なら大丈夫」、と信頼があった上で、成り立っていたから、基盤が、危うくなってしまった感じ。過去のことや、別の事までもが、「嘘だったりして、いいようにだまされてたの?」。。なんて、妄想まではじまってしまった。「マー、あの人にも、あの人なりの事情があるんだから、、、」と、夫はいった。確かにそうだけど、、、 お金もからんでることだし、、、なんだか、すっきりしない、、もやもやしてる。。頭に「やっぱり人はそう簡単に信用できない。。。」なんて、Negativeなことが浮かんでくる。「そんなの悲しい、、、そんな考え方もつのは、もういやだ」って言っている自分もいる。夕暮れだった。このままいると、嫌だけど、ずっーとこの事考えちゃうだろうなって、思ったから、海!うみ行きたい!って、普段は、夫がいないと、大変だから、躊躇してしまうけど、お友達と遊びたがっていた子供達を無理やり招集して、(帰りマクドナルド行こう!でつって。。)海へと大急ぎで車を走らせました。「アチャー、やられた~」って言うくらい、感動もののSunsetでした!インクで書いたような白い羽雲が連なる空と、海が、強烈な光りを放つ夕日と共にピンクとブルーが刻々と変化していく尊厳なPanoramic View。なんて、自然ってすごいんだろう、ってただただ感嘆してしまう。子供達も、ほんっとに、楽しそうに、いい顔して水と砂と遊んでる。そして、静かに、「今日の出来事は、いったい何を気づかせるためのことだったのか?」と問いてみた。 「Focus on what you have now」 と頭に浮かんだ。「自分が今現在、持っているもの、今在るもの、に目を向けなさい。今ないもの、失ったもの、そして、これから先、欲しいものに、想いを馳せるよりも。。」って、解釈しました。こんなすばらしい夕日を見ることができてありがたい、元気に遊ぶ我が子を見て、幸せをかんじられることに感謝。。今、この瞬間、この場所で、こんな風に感じられることに、感謝!自然と、感謝の念が沸いてくるから、不思議。。。人はそれぞれの考え方や立場があって、それに従って生きているのだから、他人と係わるときは、どうしても、それが、かみ合わない時もでてくるはず。そんな時に、感情的にならずに、ただそのまま、「違いが生じた」という事実を受け入れればいいのかなと思う。相手の話も耳を傾けつつ、自分も意見もきちんと主張する。それが、相手も自分も尊重すること、になると思った。壮大なサンセットを見ていたら、「大丈夫、ちゃんと、私は、この宇宙に守られているから、すべてが良い方向に向かっている、、」と信じられた。「来た甲斐があった~。」のBeachでした。
November 18, 2005
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今日また大好きなBeachに夕日を見に行ったときのこと。長男が景品でもらったサッカーボールを誤って蹴って、茂みの中になくしてしまった。探したけど、見つからなかった。「あ~、僕、バカやっちゃった。失敗しちゃった~」すごく、落ち込んで、泣きべそかいてた。私は「ま~、いいじゃん、いいじゃん、今度は、ちゃんと蹴れば」といった。そのあと、砂浜で遊んで、何とか、機嫌を取り直してたけど、帰りに寄った、ファーストフードで、オーダーしたハンバーガーがケッチャップでなく、バーベキューソースだったことが、気に入らなかった彼は、オイ、オイ、大泣きし始めた。。。そして「僕、今日、いやなことばっかり。ボール無くしちゃうし、違うハンバーガーだし、、」と自分のついてなさを、並べ始めた。こちらから見ると、プッとふきだしてしまうほど、くっだらないことなんだけど。。。もちろん、当の本人は、不幸のどん底にいるみたいに、大粒の涙をながしてる。私「あのね、考え方ひとつなんだよ。別の自分がいるとして、その自分は「無くしたのが、本物のさっかーぼーるじゃなくて、景品でもらったので、よかった!もしかして、こんどまたBeachに来たときに見つかるかも」って、ニコニコしてる。ニコニコとエーンエーン、どっちがいい?」息子「。。。ニコニコ。。」こういいながら、「あちゃ~、これ、私自身へのメッセージ?!わたしもよく、ハタから見ると、こんなつまらないこでってとに、落ち込んだり、悩んだりしてるんだろうなー。」って。自分自身なんだよね、決定してるのは。物事の捉え方ひとつで、起こった出来事をラッキーにも アンラッキーにもできる。わかりやすーく、見せてくれてるんだー、わが子が。ありがたいことです、サンキュー。それともうひとつ、心に浮かんだこと。「失敗」は、さらにうまくできるようになるために「必要なステップ」ってこと。間違えたり、うまくできなかったりしても、落ち込むことはない、ただ、もう少し練習が必要なだけ、それだけなんだ。だから「失敗」なんて、ありえないんだってこと。このメッセージ、子供に伝えたい。。。まず、私自身が、体感、実践できたら、きっと子供にも伝わるんだろうな。
November 14, 2005
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この家に決めるとき、子供の学校のこととか、ほんとに、この家でいいのかって、迷っていた時、知り合いの方で、キネシオロジーができる人が、「試してみる?」といってくれたので、お願いすることにした。その方が来るのを待っている間、「もし、この家じゃないほうがいい、とでたら、どうするつもり?」って考えてた。「どうしよう、、だからって、やめる?」と、おなかの辺りがもやもやしてきた。そして実際に子供達、私、主人、とやってもらった。結果はというとーー、 ほぼ、私が想像していたとおりだった。長男に関しては、今の学校でも、新しい学校でも、どちらでもOK。長女には、今のシュタイナーの学校のほうが少し良い、と出た。そして、主人、私とも、4-5箇所の場所を試したけど、どこでもOKだった。「やっぱりね~、思ってたとおり」と言ってしまった。えっ?ってことは、なーんだ、私、最初から、答え知ってたのかー!?ちょっとした、衝撃!もちろん、キネシオロジーテストの誤差とかも考えられるけど、自分の中では、この結果を信じよう、という気持ちが強くあるのを感じた。迷って、どうしようって、答えがわかんないって、あせってたけど、実は、自分の中では、もう、決めてたんだ。 答えはわかってた。じゃ、いったい、何が、それを曇らせるんだろう?余計な観念とかかな。。いったい、どうやったら、その答えを、回り道することなく、知ることができるんだろ?常に自分と向き合うことを習慣として、自分の中の声を聞く感覚を磨くこと。何事も訓練、訓練みたいですね。励みます。。
November 12, 2005
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昨日の日記を書いてから、ずっと頭の中を 千と千尋の神隠しのワンフレーズが回ってる。 「海の彼方には、もうさがさない、 輝くものはいつもここに、私の中にみつけられたから。」 魂に響いてくるかんじ。 はじめた聴いたときから、何度聞いても、ジーンときてしまう。 「輝くもの」 見つけたい、そして、感じてたい。 どうやったらみつけられるんだろう。 っていうか、もうすでに私の中にあるんだよね。 それを、ただ感じる、ようになればいいんだ。 でも、「感じる」って、正直、どうやるの?ってよくわかってない。 「感じる」ことと、「頭で考える」ことが、交差してるっていうか、 ごっちゃになってるような、、 今までやってこなかったことだから、慣れてないんかなー。 ほかの事と一緒で、何度もやってるうちに、うまくなっていくのかなー?
November 8, 2005
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家探ししながら、気づいたこと。周りの環境とか場所にすごくこだわってる自分。思い返せば、ずっと昔から、やっていた。小学校のときは、早く中学に行きたくて、中学校では、早く高校にいきたくて、大学いっても、就職しても、やっぱり、ここじゃない、早く違うところに行きたかった。アメリカに来れば、きっと違う自分になれる、変われるはずと期待してた。Arizonaは不便だから、、、Californiaに引っ越してくれば、きっと満足できる、って思ってた。でも、やっぱり、なんか思ってたようにはいってない、っていうか、満足してない私がいる。今度の家探しでも、結局、私自身が一番満足できるような場所を必死で探していたように思える。場所や周りの環境を変えても、自分の内側を変えなきゃ、結局なーんにもかわらないんだよね。きっと一生、自分にとっての安住の地を追い求め続けなきゃいけなくなっちゃうんだろうな。自分の中に安住の地をみつけられたら、どこにいても、関係なくなっちゃうんだろうな。すっごいことだな、それって。見つけたい、ゼッタイに。そのために生まれてきたんだ、私。引っ越してきて、家探しで、また気づかせてもらって、今がチャンスなんだって神様にいわれてる気がする。ありがとうございます。
November 7, 2005
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とうとう、今日、家を決めました~!色々な条件や理想があったけど、結局、家の広さよりも、いろんな面で便利さをとった、というかんじ。大きな買い物なので、ホント、神経使ちゃった。なんだか、ドキドキ、わくわく、でも落ち着かないー。「もっと、いいのがでてくるかも??」なんて、しつこく思ってしまってる私。「お得な物件だったよね??」と、自分の中に「損したくない」とか「失敗したくない」っていう気持ちがすごくあるのに気づく。この世に「損する」とか「失敗」なんてないんだって、頭ではわかってるつもりでも、まだまだ魂レベルでは、わかってないんだな、わたし。自分としっかり向き合って、そして自分を信じること、だよね。きっとその練習なのかな。実践、実践!かぁ。「大丈夫、すべてうまくいっています。。ありがとうございます。」これから、引越しでいそがしくなるわー。がんばるぞ~!
November 6, 2005
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この日記に関してのうれしいコメントをいただいた。「一生懸命に生きているのが素朴に伝わってくる日記ですね。」と。うれしかった。このプログを始めるあたって、ぶっちゃけ、こんなこと書いちゃうのは、恥ずかしいなー。とか、こんな私的なことを公開する意義があるのか?という疑問もあった。でも、変にウケを狙ったり、かっこつけて書いたりしたら意味がなくなるから、とにかく、想った事を、よいことも悪いことも、飾らずに書いていきたい、という思いがあった。だから、「アー、私の想いが通じてる、伝わってるんだ」と、心がジーンと、うれしかった。受け入れられた、認められた。。。そして、気づいたこと。最近、日記に何度か、「認められてうれしい」と書いていた。そう感じるとき、ジーンとして、涙がジワッとする。ほめられなれてないからかな?これって、私が自分を認めてないから、なのかな?
November 1, 2005
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今日は、お天気もよく、気温も暖かい、日曜日でした。 気分的に少し落ち着けたかな、昨日より。 ゆっくりして、家の中の用事を片付けながら、 否定的な想いがきたら、すかさず 「必ず、ベストなフロアープランとベストなロケーション のすばらしい家をベストなDealでかうことができます。 そして私は神に深く深く感謝します。。ありがとうございます。 すべてのものにありがとう、ありがとう。。。。」 というAffirmationを繰り返した。 夕方、どうしても行きたくなって、久しぶりにBeachにSunsetを見に行った。 久しぶりのSunsetは、お天気もよく、最高でした。 海で夕日を見るたびに、「Californiaに越してきてほんとによかったなー」と しみじみおもってしまう。 私は無性に海が好き、というか、恋しい、という表現のほうがぴったりくるかな。 海に行くたびに、どこかで「アー、帰ってきたー」という声がする。 波の音と、海風にふかれていると、細胞レベルで、リフレッシュされる。 子供達が、オレンジにに染まった波と、はしゃいて遊んでいる。 その風景を見て、「アー、幸せだ」と心がつぶやいていた。 帰ってから、長男が、寝る前に、急に、おもちゃを片付け始めた。 自主的に、はじめるなんて、一年に一度あるかないかのことだ。 それに、長女も一緒にやり始めた。ずいぶんと徹底的にきれいにしてくれた。 かなーり珍しいことだった。 「どうしたの?急に」と思いつつも、「ありがとうね、えらいね、ママとってもうれ しいよ。」 と、長男にHugしながらいうと、「ママもいつもがんばってて、ありがとうね。」と いってくれた。 7歳にして初めて、彼からねぎらいの言葉をもらってしまった。彼の成長に感動し た。 そして、単純に、わたしも、誰かに認めてもらったことが、うれしかった。 神様からの素敵なご褒美をいただいた気がした。ありがとうございます。ありがとう ございます。
October 31, 2005
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またまた揺れている自分。 家探し。。 この間キャンセルしてから、いい物件がない。。。 このまま、いつかよい物件が出るまで待ち続けてもいいじゃない、 と、主人は言うけれど、 頭の中これでいっぱいになっちゃって、ほかの事ができない、、 不器用な私。 したくない、しても無駄とはわかっていても、 「あ~、やっぱり断らなきゃよかったかなー、」と後悔の念が浮かんでくる。 「だめだめ!いやぜったいにあれ以上にすばらしい家がみつかる!」 ってすぐ打ち消してるけど、、、 自分の考えが未来を創るって、理解してるつもりでもやってしまってる。。。 なんか、だめだ、だめだー、何が駄目なのかって探してって、 周りの何かを責めて、自分責めて、、のパターンになってきてる。。 周りばっかり、、 自分に向かう静かな時間をとろう。
October 30, 2005
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先日の日記に, 「父の顔が浮かんだ」 とかいたとき、 なにかに反応した。 その遠い記憶の、優しい父の表情をもう一度思い浮かべていたら、 涙がとめどなくあふれてきた。 おなかのそこからでてくるような嗚咽がが止めようと思ってもとまらない。 酒を飲んでは、暴力を振るう人だった。 なにもかもめちゃくちゃな人だった。 「いなくなってくれたらいいのに。。」、「何で私はこの人の娘にうまれてしまった んだろう。。」 幼いときはそんな想いしかなかった。恐怖でしかなかった。 ある程度成長してからは、憎悪に変わった。 2年前になくなったときは、複雑な心境だった。 なくなったからといって、すべて今までのことが水に流せたかというとそうでもな く、 もう仏様になってしまった人だから、恨んでも仕方がないと、自分に言い聞かせてい た感じだ。 だから、頭に浮かんだ顔が、やさしく微笑んでいたのに、正直びっくりした。 私の中の記憶の殆どは、酔った、にごった瞳で、人をにらみつけている顔だったか ら。 どうして、涙がとまらないんだろう?? 自分に聞いてみた。 「いつも怖かった。でも、ほんとうは、いつもそうやって笑っててほしかっ た。。。」 まだまだ わきあがってくる涙はとまらなかった。 それから? あとは、何を父にのぞんでたの? 「。。。あいしてほしかった、のかも。。。」 そう心の中で答えた自分いたことは、私にとっては、衝撃的なことでした。 物心ついたときから、ずーっと、そして美和さんのワークを受けたときでさえも、 父にだけには、「愛」という言葉を使うことに、かなりの抵抗をかんじていた。 愛されることも、愛することも、否定し続けていたんだ。 「そうだ、私は父からの愛を感じたかったんだ。 ごく普通に。。。」 幼くて、怖がっていた私を、抱きしめて、 「さみしかったんだね、大丈夫、いつもここにいるよ、私がまもってあげるから ね。」 といってあげた。 私の心にある壁、ほんの少しだけ、穴をあけられたように感じた。
October 28, 2005
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昼間、1時間位下の子が寝てる間、一人の時間ができた。 チャンス!と思って、お香を焚いて目を閉じてみた。 最初は、雑念がいっぱいだったけど、だんだん呼吸も深く、集中できた。 胸とのどの辺りが膨らんでいく感じがした。 頭がどんどんのけぞっていく。 ただただ、ポカーンとして、リラックスしていた。 「だいじょうぶ、いつもここにいるから」 「心配しないで、だいじょうぶだから」 そんな言葉が頭に浮かんだ。 「太陽とおんなじ。 太陽っていつもそこにあるでしょ、見えなくても。 夜でも、曇りでも、雨でも、嵐でも、いつもそこにあるでしょ。 きらきら輝いて、あったかく光りを放射してるでしょ。 時々心の闇や、曇りで、隠れてても、 常に、永遠にそこに存在しているってこと、わかるよね?」 私の中の愛と光りである存在も常にそこにある。 心配することは、ないもない。 いつも、ここにいるから。 亡くなったおねえちゃんの顔が浮かんだ。 亡くなった父親の顔まで、でてきた。 なくなってから少しは冷静に考えられるようになったけど、 私にとって、嫌悪と恐怖でしかなかった人。 以外にも、記憶にある、数少ない、やさしーく微笑んだ顔だった。 いつも見守っていてくれる。 サポートしてくれている。。 胸の辺りがあったかーく、安心した。 ありがとう。 ありがとう。
October 23, 2005
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日記を始めて何日かたちますが、プログなるものをはじめよう!と具体的におもったのは実は8月の始め、美和さんのからくり交流会に参加して、「プログをはじめてみて」といわれたこと。この日参加したことは、私にとって、ちょっとした決心が必要だった。土曜日主人に1時間近くかかるとこまで運転してもらって、半日子供3人をみてもらうのを頼むのは、ちょっと引け目があったし、彼は精神世界ってーどうなの??の人だから。でも、参加して「アー、きてよかったー。何かが私の中で動き始めそう」見たいな感じがあった。交流会参加後、Gardenaでお盆まつりがあるっていうのを、偶然で知り、子供たちサービスと思って行ってみた。いってみたらすっごい混雑で、実質5分くらいしかそのばにいなかった。でもそのとき、空に飛行機が文字を書いているのを発見。何かかくんだろうねーなんて子供と見ていると、「STEP UP]でした。私もStep Up のときなのねー、と感じました。それと、交流会に参加して、また自分と向き合うことをはじめる最初の一歩を始めた自分への神様からの祝福だったのかとも思いました。それから約2ヶ月もたってしまいましたが、ようやくプログ開設という新たな一歩を踏み出せました。自分におめでとう、といってあげたいです。そしてさらに、常に、STEP UP していきたいです。
October 22, 2005
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やっぱり今日も昨日からのもやもやを引きずっちゃってる一日だった。 朝上の子たちを学校に送り出してから、下の子が珍しく寝ていたので、 一人の時間ができた。 台所仕事をしながら、昨日の爆発のこととか考えてた。 そして、自分がイライラする場面を思い返していると、「うるっさいな~、もう」っ て思ってる ことが多い。兄弟げんか、だだこね、ぐすり、「ママー、ママー」ってさけばれて、 「なに?うるさいなー」って思ってる。「もう聞きたくない」って思ってる。 疲れてる、余裕がないから。 じゃ、気分転換に、何か楽しいことすれば、おいしいもの食べれば、友達に会えば、 みたいな事じゃ、一時しのぎにしかならない、 また同じことがやってくるのは、もうわかってる。 じゃ、どうすればいいんだろう。 これが内なる私からも自分に対するメッセージだとしたら?って考えた。 だとしたら、何をいってるの?「うるさい」って。。。 わたしがいっつも周りにばかり目がいって、 不平不満を思ってみたり、どうでもいいようなことに気がいってしまって、 ごちゃごちゃと考え込んだりしてること。に対して?? 本当に向かうべき自分のことは、ほったらかしにして。 そんな考えが浮かんだ。 どうにかして、少しでも時間をとって、静かに自分に向かい合う時間をとろう!と決 めた。
October 22, 2005
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やってしまった。。。 3日前から下の子が、鼻かぜをひいて夜ぐずるぐずる。 7-8回は夜泣きで起されてた. 昼間もいつも以上にぐずり、わたしにべったり。 つかれてた。 おまけにいつもは午前、午後2回する昼寝も 今日は午前のみ。かなーり疲れているはず。なのに。。。 さっき下の子を寝かしつけるとき、なかなか寝付かず、 「ちょっと~、まだ寝ない気?」って、イライラがどんどんたかまって、 しまいには、「ママー、ママー」と元気に叫びだした。 「もう、いい加減にして、一人で寝て!」といって、 私が部屋を出て行ってしまった。泣きながら追ってきた。 上の子たちが心配して起きてきて、必死でなだめようとしてる。 かいがいしい上の子たちを横目でみてると、 すごくひどいことしてるっていう罪悪感が押し寄せる、 それでも、「もう、ほっといていいから!あんたたちは寝てていいよ」 だんなに、「ちょっと~、下の子寝かせてよ!!」と大声でわめく。 もう自分でもこのふつふつと沸くイライラをコントロール不可能になってる状態。 どうしていいかわからず、とりあえず、Computerの前に座る。 でもぜんぜん気がおさまらない。 このイライラを感じてみよう。 「何がイライラするの?」 だって、寝ないんだもん、私、疲れた。 寝てくれないと、私の時間がないじゃん。 「どうして自分の時間がほしいの?」 母じゃなく自分に帰る時間がほしいんだとおもう。 お母さんばっかりやってるのも疲れる。 ということは、どうにかして、自分のための時間をつくってあげることで 少しは問題解決するのかなー。 ちょっとすっきりしたけど、まだなんか、胸の辺りのむかむかが すっきり晴れたという感じはないなー。
October 21, 2005
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昨日の家がらみで続きます。 昨日殆ど寝付けないくらい考えて、、 やっぱり、転校は子供たちに必要がない限りはしたくない、そして、私も毎日のドラ イブは苦痛である、 故が上、きゃんせるしよう!とやっとこさ決断!!というほどきっぱりしたものでは なかったけど、 内情は、不動産屋さんにわるいなーとか、あのすばらしい家に住めないのは、やっぱ り残念だとかぐちゃぐちゃとまだどっかで、考えてたら、なかなかねらんなくなっ ちゃって。。 おまけに1歳の子は鼻づまりで7-8回おきるし、今日は朝からかなりおつかれーで した。 言いにくいな~と思いながらも、朝一で、不動産の方に断りの電話をした。 とても感じのいい日本人のおばさんなんですが、不機嫌になったりとか、無理に説得 とか、一切なく、本当にその決断でいいのか、また、ほかの選択はないのか、とか を、丁寧に話してくれた。 そのうち話が、アメリカでの子育て、日本人としての生き方、アメリカ人との付き合 い、そこから、人間の真の幸せとは?生きるとは?みたいな話にまでひろがっていっ た。彼女も結局は愛なんだ、というようなことを口にしていた。気づくと2時間近く もはなしていた。子育てのことなんかでも、悩んだり戸惑ったりすることもあっ て、、なんてことも話したら、「大丈夫、渡辺さん、とってもいいお母さんです。み ていてわかります。自分の信念をしっかり持って子供を信じて見守ってあげることだ け」といわれ、とってもうれしくてほんわかした。じ~んと来た。 だれかに認めてもらうことってすごくうれしいんだ、なんかふわっと抱きしめられた ような暖かさが胸にしみた。 家のドタキャンの電話が、すっかり人生相談のようになってしまった。 こんなすばらしい不動産の方でとてもLuckyだなーと、感謝感謝でした。 さ~、また家探しいちからはじめるぞ~!ベストなタイミングでベストな FloorPlan、ベストなLocationの家がぜったいに見つかる!次こそは間違いなくすべ てがPerfectな物件にちがいない!ってきがしてる。
October 19, 2005
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初めて書く日記。。なのだけど、今もう頭の中これでいっぱいなので。。今家探しの真っ最中。9月の半ばから本格的にさがしはじめた。とうとう今日家を買う契約が整った。。家のフロアープラン、環境は最高なんだけど、ロケーションが、Freewayから遠く、今子供たちの通っている学校からはだいぶ遠くなってしまう。そのために学校を変えるのもな~、でも運転嫌いの私に耐えられるかな~という、いったりきたりだった。でも不動産の方のかなりお買い得物件だという強い勧めもあり、まー、どうしても駄目だったら、学校を変えてもいいし、それか、家を替わればいいか!(なんてこれはまずできないだろうに、、、)なんて、自分に言い聞かせて、買うことに決めた。今日たまたま日本の友達から届いたビデオを下の子を寝かせながらみてもう一度考え始めちゃった。江原さんの天国からの手紙だった。号泣した。親が良かれと思って、大きな家へと引越しが続いた6年生の男の子が自殺をしたという話。その子にとっては、一番最初に住んでいた古い家での家族5人で向かい会っていた生活が一番だったのだ。子供にとっては家の大きさよりも親とのふれあいとかのほうが、ずっとずっと大事なんですよね。今すっごく気持ちがゆれています。まだまだキャンセルはきくときだ。いつもの優柔不断さを試されてる気がする。あ~、迷うなー。こういう風に迷うときって、結局どっちに転んでもOKなんだろうな。こういうときこそ、静かに内なる自分と会話してみたらいいんだ。そうだ、そうしよう。神様、私が正しい選択ができるように守り導いてください。
October 18, 2005
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