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9月中旬に子宮がん検診に行ってきました。
毎年、8月は1年に一度の全身検査。
それを無事クリアしたら、いつも9月に子宮がん検診を受けています。
電話で結果を聞きました。
結果は、「異常なし」でした![]()
良かったです~![]()
子宮がん検診は、出産した時の先生のところに行きます。
開業されたその先生は、不妊治療にも大変力を入れていらっしゃるせいか、
待合室は妊婦さんでいっぱいです。
年配の方はほとんど見かけません。
私は2度も卵巣脳腫になった過去があり、
2度目の手術はこの先生に腹腔鏡手術により手術してもらいました。
なので、
卵巣も腫れていないかちゃんと診てもらいたいので、
この先生のところでがん検診に行くのです。
しかし、産婦人科というところは、
いつも思うけど、
敷居が高い![]()
病気のときに、産婦人科の待合室で待つのは、
ほんとに辛いものがありました。
いつも思うのですが、
特に総合病院だと、
婦人科と産科を別にすればよいと思うのです。
幸せそうな妊婦さん達。
小さい上の子を連れ、若いママのお母様も一緒に病院に来られてる方も多いです。
私も子どもを生むなら、親の義務として2人は生まなきゃ、
と結婚する前は思っていました。
しかし、いろんな事情があり、
うちはこどもは一人と決めました。
決めた、決めたんです。
でも、ずっと、すっと、「二人目」が欲しいという気持ちを
心の片隅に捨てきれずに持っていました。
そんな時、乳がんが発覚。
皮肉なもので、
乳がんは私に二人目への未練を断ち切らせてくれました。
二人目より、もっともっと大切なこと、
気付かせてくれました。
そういう意味で言うと、
私の乳がん細胞は、
私を救ってくれたのかもしれません。
産婦人科に行くのは、勇気がいる(って私だけ?)けれど、
子宮がんも早期発見は、とても大切です。
みなさんも子宮がん検診に行きましょう![]()
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