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September 28, 2006
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一昨日の 転落事故 の件で7時半から保護者会説明会がありました。

清掃時間開始までチョット時間があったようで男児は1人で家庭科室内を走り回ったりして遊んでいたようです。
その後掃除開始の声と共に掃除を始めれば事故は起こらなかったはずなのですが気持ちの切り替えが出来ず・・あっという間の出来事だったようです。

学校側は以前からソコを危険箇所と認識していて収納棚に上がっている子を見つける度注意をしていたそうですが
子供達に危険だということを完全に認識させるにいたらなかった事を申し訳なく思っているとの事でした。

落下時男児が中庭で清掃をしていた小4女児に接触したのですが
その女児は落下した男児の事で騒然とする中その事を言い出す事が出来ず(驚愕・恐怖心でいっぱいだったと思われます)
・・4~6年生はその後クラブの予定でしたがクラブを中止して急いで下校させてしまったので・・


女児の右肩と男児の左足が接触したようですがもし打ち所が悪かったら二人ともどうなっていたのか・・。
今回は運良く女児は打撲だけで済み男児はその接触により落下の衝撃が少しは緩和されたのではないかと思われます。

今後学校側は業務上過失傷害を視野に捜査されるようですが
生活する中で危ないことはたくさんある訳で・・
家庭の中で「窓辺で遊んだらどうなる?」「道路に飛び出したらどうなる?」等そのつど話し合って
危ない・やってはダメだと言われたことは絶対やらないように親がしっかりしつけていくべきだと思いました。

我が子が被害者じゃないから言えるのだろうけど・・冷たい人間だと思われるかも知れませんが・・
やること(掃除)をやらず上がってはいけないと言われている棚に上がってしまった事は反省すべきだと思います。

とりあえず内容はほぼ報道通りでしたが学校側から直接話しを聞けてよかったと思います。

それにしても全国ニュースになるような事故なのに説明会に参加の保護者数・・半分位?!
もう少し関心持とうよ!!



26日午後1時40分ごろ、○○小(児童842人)で、1年生の男子児童(6)が、2階の家庭科室の窓から約4メートル下の中庭に転落し、頭蓋(ずがい)骨骨折、脳挫傷などの大けがをした。
△△署などの調べによると、男子児童は清掃時間中に窓の下に設置されている収納棚(高さ約80センチ、奥行き約60センチ)に上り、誤って転落したとみられる。
同校では1年生から6年生までが混合で班を編成し、毎日午後1時40分から15分間、清掃している。この日の家庭科室は計12人が担当していた。事故は清掃開始直後だったため、教師は現場にいなかった。
窓には転落防止用の柵などはなかった。市教育委員会によると、建築基準法では窓の安全柵の取り付け基準はないが、同校のほかの教室の窓には床から110センチの高さに鉄棒が張られている。家庭科室には収納棚があるため「窓に近づくことができない」として、鉄棒は設置していなかった。
市教委はきょう27日午前、臨時校長会を開き、事故の状況を説明して再発防止を促すほか、全小中学校に同様の危険個所がないかを早急に点検する。



市教委が臨時校長会、全小中学校で点検-児童転落事故

○○小で26日、1年生の男子児童が校舎2階の窓から転落し、大けがをした事故を受け、同市教育委員会は27日午前、市役所で臨時校長会を開き、再発防止や安全管理の徹底を要請した。また、市教委は同日、市内の全小中学校13校で危険個所の点検を開始した。
臨時校長会では、26日の事故の発生経過のほか、家庭科室から中庭に転落した男子児童が、草取りをしていた4年生の女子児童にぶつかっていたことなどが報告された。この女子児童は右肩打撲の軽傷。また、学校教育主幹が▽低学年の児童には危険な場所を直接見せて指導すること▽子どもの行動を複数の教師が確認し、得た情報を共有する▽危険な行動などを早めに発見して対応する-などを徹底するよう要請した。
児童は手術を終え、手足を動かしたり話したりすることができるという。教育長は「1日も早い回復を祈っている。安全管理の徹底や早急な安全点検が必要で、全職員には常日ごろから危機管理意識を持ってもらいたい」と話した。
○○小でも同日朝、全校集会が開かれ、校長が事故の内容や児童の容体を説明し、注意を促した。

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△△署、業過傷害容疑を視野に捜査・児童転落

○○小の児童転落事故を受け、市教育委員会が市内全小中学校の安全点検を実施した。
○○小で1年生の男子児童が校舎2階の窓から転落し、大けがをした事故で、同校の安全管理が不十分だった可能性があるとみて、△△署が業務上過失傷害の容疑を視野に捜査を開始したことが27日、分かった。また、同市教育委員会は同日、市内全13小中学校の安全点検を行い、窓など十数カ所に危険があると判断した。
調べでは、男児は26日午後1時40分ごろ、家庭科室を清掃中に、窓の前の収納棚に上って、開いていた窓から誤って約4メートル下の中庭に転落した。
同署は、窓の前に児童が上ることのできる棚があり、この窓には転落防止のための安全柵がなかったことなどを重視。さらに事故の発生当時、6年生ら高学年を含めて計12人の児童がいたが、監督する教諭は家庭科室にはいなかったことから、責任者に当たる教諭らから学校の安全管理がどのようになされていたかについて事情を聴く。
市教委が同日、実施した点検のうち、○○小では、事故現場の窓のほか、計7カ所で柵の取り付けや補強が必要と判断された。きょう28日にも安全柵設置などの対策を講じる個所を絞り込み、優先順位を決める。
市教委によると、建築基準法上は窓の高さや安全柵などの設置基準はないが、ベランダや屋上の柵は高さ110センチ以上と定められている。そのため各学校の廊下やベランダがない教室にある高さ110センチに満たない窓には、鉄棒や格子が張られている場合が多いという。

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Last updated  October 3, 2006 12:05:14 AMコメント(0) | コメントを書く
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