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・ライヴ・オーウェン&キーラ・ナイトレイ出演・■キング・アーサー■ ■監督:アントワン・フークワ ■脚本:ジェリー・ブラッカイマー ■出演:クライヴ・オーウェン / キーラ・ナイトレイ / ヨアン・グリフィズ / ■STORY■ 西暦415年。ローマ帝国の支配下にあるイギリスのブリテンは、反乱軍・ローマ軍と、ブリテン侵略を目論むサクソン人による三つ巴の戦いの戦下にあった。ブリテンの血をひくアーサーはローマ軍司令官として、円卓の騎士たちとともに長年の兵役を終え やっと故郷に帰れる喜びを味わっていた。そんな矢先 司教から突然 解放の為の最後の命令が下る。最も危険な地ブリテンに住むローマ人一家を救出せよ!という命令だった。危険を承知でアーサーは、任務決行の為 円卓の騎士たちと共に最も危険な地へと向かっていく…。 ■一言■史劇は大好きな部類という事もあって、待ちに待っての視聴となりました。氷上の戦のシーンは背景の美さが とても印象的でした。アーサーと円卓の騎士たちは「仮面の男」の四銃士を思わせるかのような勇敢さで仲間同士の信頼・絆も厚く好感度も高かったです。最後の戦のシーンなどではメル・ギブソン出演の「パトリオット」が浮かんできたのは私だけでしょうか?アーサーと騎士たちとの別れのシーン…馬が行く手を拒み円卓の騎士たちが、アーサーの元に舞い戻って来る場面は、感動的でもありましたが、円卓の騎士たちやその他の人物像・それぞれの繋がりや自由を強調していた部分も もう少し細かく心理描写なども含め映し出されていると もっともっと感情移入して観れたかな?と思います。やはり このような史劇は約2時間程度の時間でまとめられるのは非常に難しい事と思います。大河ドラマや新春に放送される長時間時代劇のような形でしたら それぞれの人物描写などもしっかり伝わるのでしょうけど…。長時間ドラマのような形でじっくり観たいな!と思いましたので「キング・アーサー」は原作本を読んでみたいと思っています。★★★★
January 28, 2005
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・アンジェリーナ・ジョリー&イーサン・ホーク出演・■テイキング・ライブス■ ■監督:D・J・カルーソー ■脚本:ジョン・ボーケンキャンプ ■出演:アンジェリーナ・ジョリー / イーサン・ホーク / キーファー・サザーランド / ジーナ・ローランズ/ ■STORY■ モントリオールで白骨化した死体が発見される。現場や死体の状況・証拠や証言などの情報を読み取り、犯人像を割り出し事件を解決してしまうプロファイリングのプロ・FBI特別捜査官スコット(アンジェリーナ・ジョリー)が捜査の一員に加わる。地元刑事とともに捜査を開始した矢先、新たな殺人事件が巻き起こる。目撃者のコスタ(イーサン・ホーク)の証言のもと犯人像が割り出され再び犯人を突き止めようとするが…。 ■一言■次々に殺害し被害者に成りすます犯人…その凶悪な手口からドキッとするシーンも多く かなり見応えある作品だと思いました。しかしアンジェ・ファンという視点からみたせいか 内容的な面で恋愛に陥る箇所が最後まで尾を引いてしまいました。観ていて犯人像がすぐに解ってしまったという事もありますが、ファイリングのプロという役どころだったからこそ犯人との絡みが、もうちょっと違う方向だったら良かったのにな!と…個人的にはアンジェのベットシーンの際の お胸チラリも 素敵な女優さんだからこそ あまり露出してもらいたくなかったと思いました。★★★
January 26, 2005
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・キャシー・ベイツ出演・■ミザリー■ ■監督:ロブ・ライナー ■脚本:ウィリアム・ゴールドマン ■出演:ジェームズ・カーン / キャシー・ベイツ / ローレン・バコール / リチャード・ファーンズワース / ■STORY■ 小説「ミザリー」を書き綴っている小説家ポール(ジェームズ・カーン)は、ある日 雪道の山中で事故に遭遇し大怪我をする。事故に合った彼を助け出し 抱えて自宅に連れ帰ったのは、元看護婦で彼の大ファンだというアニー(キャシー・ベイツ)…。両足を複雑骨折し 歩くどころか…ベットから身動きのとれない状態のポールは、アニーに何から何まで世話をしてもらう事になる。助けてくれたお礼として「ミザリー」の大ファンである彼女に、次回作の原稿を逸早く読む事を承諾し原稿を手渡すが…その次回作の内容こそが彼女を豹変させていくきっかけとなり彼女の隠された姿が次第に明らかになっていく…。 ■一言■個人的には 密室系の作品は どうも あの圧迫感が苦手なのですが…この作品は、最初から最後まで物語の中に引き込まれるかのように身動きのとれないピーターの心理に重ね 自分の心臓の鼓動を聞きながら観ているかのようでした。外は大雪 辺りには人気もなく連絡手段も何もない。身動きのとれない寝たきり状態という事が、さらに心理的部分を突付く…キャシー・ベイツのいきなり豹変する姿が実に恐ろしく 終始緊迫感が漂いその演技には 身震いするほどの恐怖感に苛まれ じわじわと精神的に追い詰められていくような作品でした。その二面性の演技力は もう想像を絶するほど すごいです。★★★★-★
January 23, 2005
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・ジョニー・デップ出演・■シザーハンズ■ ■監督:ティム・バートン ■脚本:キャロライン・トンプソン ■出演:ジョニー・デップ / ウィノナ・ライダー / ダイアン・ウィースト / アンソニー・マイケル・ホール / キャシー・ベイカー / ■STORY■ ティム・バートン監督による、孤独な人造人間と人々との心の交流が描かれている とても切なく温かいラブ・ファンタジー。お婆さんが、ベットの中にいる女の子に静かに語り始める…。エドワード(ジョニー・デップ) は、発明家の博士によって生み出された人造人間。あるクリスマスの夜、両手を博士からプレゼントされた時、博士は倒れこみ そのまま急死してしまう。その為エドワードの両手には、はさみがついたままの姿丘の上の お城のような大きな古屋敷で、孤独な日々を送っていたそんな彼の元に、化粧品のセールスをしているペグが訪れる。上下レザーの服で身を纏ったエドワードが現れると、その姿に驚くペグだったが、はさみによって傷だらけになった顔や孤独な姿を見かねて自分の家に連れて帰る。ペグ一家と共に生活を始めるエドワードはペグの娘キムに一目惚れをしてしまう…。 ■一言■ティム・バートン監督が描かれた作品全体のファンタジーな世界は何処をとっても素晴らしく パステル・カラーの車や家…町のたたずまい・人々の衣装など実にカラフルで とても好感が持てました。自分の手のはさみで植木を デザイン様々にシャカシャカとカットするエドワード それだけでは収まらずバラエティーにとんだペットや人々へのヘアーカット…。その数々は芸術そのもの美的センス抜群でした。中でも印象的だったのが純粋で とても切ないラブロマンス…その中で繰り広げられていく展開では 裏切りや非難もあり純粋なエドワードにとっては とても耐え難い事だったと思います。女神のような彼女に捧げる氷の彫刻を削っているエドワード 雪が舞い降っているかのようなシーンは とっても美しく素敵でした。おとぎ話の世界に舞い込んだような作品でジョニー・デップのエドワード演じる演技力も その雰囲気・表情とも言う事なし!素敵な作品でした。★★★★☆
January 20, 2005
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・ジェニファー・ロペス出演・■メイド・イン・マンハッタン■ ■監督:ウェイン・ワン ■脚本:ケヴィン・ウェイド ■出演:ジェニファー・ロペス / レイフ・ファインズ / ナターシャ・リチャードソン / スタンリー・トゥッチ / ■STORY■ シングル・マザーのマリサは、息子タイを育てながらNYの高級ホテルでメイドとして働く日々を送っていた。ある日、マリサはスイートルームに宿泊中のキャロラインから高価な服類を返却するように頼まれていたが、清掃に取り掛かっていた際 遊び心でキャロラインの返却用の服を試着してしまう…と、そこへ タイと上院議員候補のクリスが突然現われ 行きがかり上キャロラインに成りすましたマリサは、タイとクリスと3人で散歩に出掛けることに…。 ■一言■ホテルのメイドと上院議員候補とのシンデレラストーリー「プリティ・ウーマン」を思わせるような作品でしたが、わりと現実的で少々地味な作品のように思いました。ストーリー的には よくありがちな内容で最後まで想像通りの展開になっておりましたが、コメディー的な部分や感動する場面も含まれていたので、飽きることなく鑑賞できました。パーティーの際のジェニファー・ロペス のドレス姿は、とても美しかったです。ラブコメがお好きな方には ちょっとした娯楽映画として見ると楽しめるのでは?と思います。★★★
January 19, 2005
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・ケヴィン・スペイシー出演・■ライフ・オブ・デビッド・ゲイル■ ■監督:アラン・パーカー ■脚本:チャールズ・ランドルフ ■出演:ケヴィン・スペイシー / ケイト・ウィンスレット / ローラ・リニー / ガブリエル・マン / マット・クレイヴン / ■STORY■ アメリカ、テキサス州。哲学科大学教授のデビッド・ゲイル(ケヴィン・スペイシー)死刑制度反対運動に熱心に取り組む活動家であった彼が、レイプ・殺害の罪で起訴され 死刑が確定していた。デビッドは死刑執行直前になり自分の手記を書くため、女性記者ビッツィーを指名し3日間の独占インタビューを依頼する。デビッドから事件の真相を聞いていくビッツィーは、次第に これが冤罪であると言う事を知り 残された時間が残り少ない中 真相を必死で裏付けてしていく…。 ■一言■死刑制度問題という重いテーマを軸に 上手くサスペンスを絡めた内容だったと思います。死刑廃止制度というものを身近に置き・このような問題をどう感じられるか?と考えさせられるような作品だったとも思います。最後の最後まで、犯人は誰か?犯人像がなかなか掴めずじまいで、女性記者と同時進行で真実を突き止めていく形になってしまいまいました。それだけに ラストのどんでん返しは、衝撃的で驚きました。それぞれの身を犠牲にするという意味では、、ショックを隠しきれません。かなり深みのあるサスペンス仕立ての作品になっています。★★★★
January 15, 2005
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・メル・ギブソン監督・■パッション■ ■監督:メル・ギブソン ■脚本:メル・ギブソン ■出演:ジム・カヴィーゼル / マヤ・モルゲンステルン / モニカ・ベルッチ / ロザリンダ・チェレンターノ / クラウディア・ジェリーニ / ■STORY■ イエス・キリスト最後の12時間と復活をメル・ギブソンが12年もの構想歳月を費やした作品...。紀元前700年のエルサレム。イエスは十二使徒のひとりであるユダの裏切りによって大司祭が差し向けた兵に捕らえられる。大司祭カイアファは、イエスが自らを救世主であり神の子と認めたとし、厳しく非難し、イエスを 神の冒涜者としてローマ帝国総督ピラトのもとに身柄を移す。ピラトは、司祭と群衆を前に、彼ら達の反乱を恐れ 罪のないイエスを十字架の刑に処する判決を下す。ムチ打たれ全身傷だらけで十字架を背負い、イエスはゴルゴダの丘へと向かっていく…。 ■一言■とても悲しく重い作品でした。イエスが捕らえられ 残酷な拷問を繰り返されるシーンから終りまで、涙がやまず観ていました。感情をもっている人間でありながら、何故心を痛めることなく ここまで酷い事を 平気で…しかも笑いながらできるのか?誰一人止める事すら出来ず…。そして 側で嘆き悲しみイエスを見つめる母の思い…。その姿には、胸がいっぱいになりました…。「隣人を愛し敵を憎めという」だが私は言おう 。敵を愛し迫害するものの為に祈れ…。愛してくれる者を愛したとて どんなむくいがあるのだろうと…。回想シーンの中でのイエスの言葉が心に残ります。磔にされながらも自分を迫害する者の為に祈り続けるイエス… あまりにも酷い拷問を鮮明に映し出されている為、その現状に言葉を失いますが、反面…赦し・人を慈しむことの尊さ… イエスの人々への愛が悲しくも映し出されていたと思います… 心に残る1作になりました。★★★★
January 8, 2005
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・ヒュー・ジャックマン 出演・■ヴァン・ヘルシング■ ■監督:スティーヴン・ソマーズ ■脚本:スティーヴン・ソマーズ ■出演:ヒュー・ジャックマン / ケイト・ベッキンセイル/ リチャード・ロクスバーグ / デヴィッド・ウェンハム / シュラー・ヘンズリー / ■STORY■ 19世紀のヨーロッパ。バチカンの秘密組織から命を受け、世にはびこるモンスターたちを退治するモンスター・ハンターのヴァン・ヘルシング(ヒュー・ジャックマン)。彼は、バチカンの密命を帯び、相棒の修道僧カールとともに、邪悪なパワーで世界征服を企むドラキュラ伯爵を捕らえる為、トランシルバニアへ向かう。やがて彼らは、代々ドラキュラと闘い続けてきたヴァレリアス一族の末裔であるアナ王女と出会う。一族は、王女アナと兄ヴェルカンが残るのみ。しかし、ヴェルカンはドラキュラに捕らえられてしまっていた。ヴァン・ヘルシングそしてカール・アナは、共にドラキュラの陰謀阻止へ立ち上がる…。 ■一言■ドラキュラ・フランケンシュタイン・狼男と…豪華モンスター達が勢ぞろいしており とても見応えありました…。ホラーといっても恐怖感は全く無く!最初から最後までテンポよく、ハラハラ・ドキドキ楽しめるような展開になっています。空中を飛び回る三人のドラキュラ花嫁達が人間・アナ王女を襲うシーンやヘルシングやモンスター達の格闘シーンは迫力もあり そのテンポのよさがプラスされ見入ってしまいます。ヒュー・ジャックマンは、噂どおり!役どころにマッチしており とてもかっこよく ケイト・ベッキンセイルも 美しかったです。★★★☆
January 6, 2005
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