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2012年09月22日
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カテゴリ: 日本を知る

  妨害で消された。消されたのは野田の街宣風景と安倍・麻生の街宣動画の状況を書いていたものだった。YouTube動画で、UPされているが、共に、害虫連合の細工が見える。

 安倍麻生の街宣の訴えは消され、野田のは、罵声が上がりながらも最後まで訴えが聞こえる編集である。YouTubeにも、詐欺師左翼のマスコミが意図的編集でUPするので、確かな知識で見て欲しいと思う。

 さて、本題のいじめについて、川西市の実例報告である。問題意識を持って、爺婆が協力しないと、学校の巨悪は闇のままである。生徒の父母は子供が人質で動き難い。ぜひ、孫の居る爺婆は、いじめや地域の生徒の自殺に関心を寄せたい。

兵庫川西市、生徒指導部長の幼児性と保身思考

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/593281/

<コピー>

 兵庫県川西市で今月2日に自殺した県立高校2年の男子生徒(17)がいじめを受けていた問題で、高校の生徒指導部長を務める男性教諭が2年生の授業中に「遺族は理解してくれない」などと発言していたこと21日、分かった。取材に応じた校長は「不適切な発言で遺憾。ご両親に申し訳ない」と陳謝した。

<* 生徒指導教員の指導が必要である>

 校長とともに取材に応じた男性教諭は、19日か20日の授業中、「遺族は理解してくれないし、マスコミも次から次にくる。このままでは学校がつぶれる」「体育祭も修学旅行もどうなるかわからない」と発言したことを認めた。また、「ご遺族の気分を害する言葉だった」と謝罪した。

<* 生徒の自殺に向き合わない落第教員>

<* こんな学校は、潰れる方が良い>

 校長によると、21日午前、県教委から「遺族への不適切な発言があったと匿名の情報が寄せられた」とを知らされたという。

 一方、男子生徒の母親は「学校を良くしようと真実を話しているのに、一層、不信感が増した」と改めて不快感をにじませた。鳴門教育大大学院の阪根健二教授(学校危機管理)は「真実を知りたい遺族に、学校は真摯に向き合うべきだ。(教諭は)発言が生徒に与える影響を全く考えていない」と話している。

<* 幼児並みの自己保身しかない教員>

関連記事

* 問題なのは、全国の中学・高校で起こっているのであり、学校・市・教育委員会・マスコミによって隠されていて、この学校・教員が特殊な例でないと言う事実である。

* 年間に起こる中・高生の自殺は、記憶だが、3万件であり、大津市や川西市の自殺がマスコミに取り上げられるが、もっと、多くの事件が隠されてることは明確であろう。

* 小中高生の自殺をもっと、注目して、教育界に潜む巨悪の洗い出しに爺婆が積極参加して欲しい。無関心でいると、次の犠牲は、貴方の孫になろう。

* 教育界の闇も、害虫連合が深く関わっている。大津市の最初の対応を思い出せば、明確であろう。皆で問題にしたので、すくなくても、前進は見られる。






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最終更新日  2012年09月22日 19時23分41秒 コメントを書く


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