昨日新しい家の内装についての打ち合わせが
終わりました。
キッチンやトイレ、靴箱やらの確認の後、
予めこちらが決めておいた壁紙を1部屋ずつ
現場監督さんと 確認・・・してたら、 驚いたことに洗面所や
トイレの床に ついて、
「この番号は古いので、新しいのを持ってきます」
と言われました
前々に営業の人から受け取っていた見本帳で
選んでおいたのに、その見本帳が古かったんです
当然、昨日その場で決めることに。
どうして社内できちんと交換していないんでしょう
3カ所だけのことだからまだ良かったけど、
(それでも私のような優柔不断なヤツは
持ち帰って決めたかったケド)、
これがクロスの方だったら持ち帰って、全部屋に付いて
また 一から決めることになるわけで・・・。
予め決めていた床材と似た物を取りあえず捜した
のですが、似たのがあったのは1つだけ
残り2カ所をどのくらいかかったかわかりませんが、
不本意ながらあるので決めることになりました。
おまけに洗面台の扉の色も変わっているから決め直
しだというのです。
これもその場で主人とあーだこーだと考え直し。
流石に
「○○さん、も~他にありせんか」
と確認しましたヨ。
よく考えると、これは営業の人が悪いのではなく、
うちが見本帳を受け取った後、仕様が変わった
ようです。
だから、そこで会社側が気付けば良かったのです。
うち以外にも何組かはそういう方がいらっしゃっても
おかしくないので、会社側が確認してしていると
良いのですが・・・。
あとはポストと門灯が付い ているポールみたいなのは
オプションだとか、床をちょっと良いのにしませんかとか
で、また金額がかさんでいくわけで・・・
建て売りでは当然付いている物(外水道、門灯、ポスト、
物入れ、外構等)もうちが頼んでいる会社はオプションに
なります。
外構は仕方ないですが。
それは良いのですが、設計をした時点では門灯やポストまで
オプションだと言うことを知らないんです。
設計時に注文して しまったオプションは取り消せないから、
今後はお金が足りなくなったら、コンセントや門灯、ポスト
から削らざるを得なくなります。(ポストなんて削れませんよね)。
設計士の方も監督さんも良い方で、設計士の方は
以前2階の洗面所を諦めた時 、会社と掛け合ってくれて
なんとか2階に小さな洗面台を付けられるように
計らってくれました。
昨日も、私達がいる席まで挨拶に来てくれました。
だから、頼んでいる会社に大きな不信感や
苦情はないのですが、こちらも家を建てるのは
初めてなのでわからないことだらけな上 、
ローンなんて出来るだけ抑えて借りたい
ところですから、これもオプションだあれもオプションだと
後手後手で言われると不安になってしまうんです。
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