アメリカのグレンデール州に、韓国の慰安婦の
像が設置されました。
この像の設置については、少し前、同州の
日系人達の猛反発があったと聞いていましたが、
議員達の賛成多数で設置することになった
ようです。
慰安婦問題については、初めは日本人が書いた
書物によって知られるようになったそうですね。
でも、韓国の人が調べたら、強制的に若い素人の
女性を 連れていったという事実はなく、
「何故この日本人は事実と違うことを書いたのか」
と疑問をぶつけたと、櫻井よしこさんが言っていました。
ところが、年数が経つに連れて、慰安婦問題が
既成事実となり、アメリカでは韓国系の市民が
銅像を建てたり、国際問題化しています。
国際的にも、慰安婦問題があったように捉えて
います。
私は以前、戦争時南方の島で慰安婦をしていた
現地の女性の話をテレビで見たことがあります。
その人は玄人だったので、取材記者から
「1日に5,6人相手にしたこともあったそうですね」
と、同情的に尋ねられたら、
「そんなのなんでもない、なんでない」
と答えていました。
それどころか、死ぬのが怖いと言う日本人兵士
に対して
「大和魂よ」
と励ましたと言っていました。
このように、玄人の慰安婦は確かにいた
ようです。
ですから、軍に慰安婦はいたのでしょうが、
素人の女性を 使ったかについては疑問があります。
もし、本当に一般の女性が強制的に連れて
行かれたとしたら、それはいけないことで、本人に
とってとても 辛いことだったでしょう。
しかし、慰安婦問題を最初に公にした日本人は、
何故韓国の特定の地域を示して、ここから女性が
連れ去られた、などと書いたのでしょう。
その地域からは若い女性が連れ去られた事実はない
そうです。
それが、いつの間にか多くの韓国人女性が犠牲に
なったとして、特にアメリカで声を大にして訴える
様になりました。
実は30年ほど前でしょうか、沖縄で慰安婦であった
方々を招き、経験談を子供も含めてみんなで聞こう
という催しがありました。
その頃から慰安婦問題はありました。
ところが、その中で慰安婦であった女性が
「本来ならばあなた達の母親や祖母達がするはず
のことを私達がさせられた」
と沖縄の(に来た)人達に怒りをぶつけたので、会場中が
し~んとしてしまった という ことがありました。
その場に集まった人達は、歴史を知り、彼女たちの
力になれればと集まった人達です。
それを怨みの対象としてしか見ないのです 。
また、韓国の大統領が訪日すると、天皇陛下が
戦争時のことについて謝罪とはいわないのかも
知れませんが、遺憾の意を表明します。
内閣がお詫びの気持を表したことも今まであります。
しかし、何度謝っても戦争中の怨みは消えない
のです。
それが戦争かも知れませんが、韓国や中国はこれからも
ずっとそうだと思います。
キリスト教のような、許すという概念がないからかも
しれません。
それについては、戦後の処理がまことに不手際でした。
「賠償」ではなく「戦後復興の協力」ということで
資金を提供し続けています。
個人の賠償は無しとなっています。
ところが、韓国人も中国人も、日本から戦後莫大な
お金を未だにもらっていることを知らないのです。
中国に至っては、何年か前から他国への援助を
行っています。
そんな国に、まだ資金を上げる必要があるので
しょうか?
今までは故三木元首相夫人が民間ながら慰安婦を
守る活動をしておられましたが、 彼女たちは、
又は韓国は日本政府が認める ことを要求しています。
とにかく慰安婦問題はきちんとした調査が絶対
必要です。
像を建てたアメリカの州も、そういう調査をしてから
像の建立を決めるという考えはなかったのでしょうか。
ロビー活動が盛んな国が、何に付けても勝っていますが、
この問題については、まず時間をかけた調査をして
もらいたいと思います。
いつも有難うございます。PR
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