昨夜書こうと思ったことですが、一晩経つと皆さんに言うほどの
ことか
私が昨日経験したことは・・・。
亡くなった祖父の残したものの中で、私が欲しかった物があったの
ですが、聞けば、 それは昔、形見分けの時、他の親戚のところへ行ったの
だそうです。
ま、仕方無いなと思ったのですが、年と共に父もその品物が
親戚の次代に依って始末されないかと気になってきたよう
なのです。始末=捨てるということで、実際捨てるしかないような、
全く価値のあるものではありません。
ただ見て楽しむ・・・というか、本当に見るだけの物です。
ただ父には、思い出があるのでしょうね。
で、その親戚に一度見せてくれと頼んだら、別の親戚に見せるから
ダメだとか、なんだかんだ言って見せてもくれなかったそうです。
そして、その親戚も何年か前に亡くなりました。
父は、あの品について知識があるのが私だけだということを
知っているので、益々心配し・・・。
でも、親戚の子供達に何か言うことはしませんでした。
一旦形見分けしてその家の物になっていますから。
父が年の所為か、あまりに心配するので気の毒に なったし、
私も捨てるくらいなら欲しいなと思いましたが、 もし、親戚の子供達
(従兄弟としておきますね。関係が煩わしいので)が よく知らない物
で あれ、あれを大事に し ているとした ら、 私に 下さいと言う訳にもいか
ない ので、
「これはもう天に任せよう」
と決めたのです。
縁があれば、私のところに来るかもしれないし、どのみち
私が死んだ 後は捨てられるような物なんです。
私としても毎日それを見て楽しむ、 て程の物でもありません。
親戚だからこそ、ラフに言えない面もあります。
そしたら、昨日従兄弟からメールが来て、例の品をもし興味があったら
引き取らないかというのです。
びっくりしました。
勿論昨日のうちに、そちらで入り用でなければ、是非お譲りいた
だきたい と返信しました。
従兄弟からは折り返し、あの品について 知識があるようなので、
○○ちゃん(私のこと)に 引き取ってもらえて嬉しいと返事がきました。
自分でどうにも出来ないことは、運だか天だかに任せてしまうと
いう考えは私のものではありません。
アランままさん が以前紹介されていた本の中に書いてあったんです。
アフィリエイトが出ない~
出るようになったら、その本紹介しますね。
でも、その本の主題は「運を天に任せ」ではありませんけど(笑)
時々ですが、このやり方で問題が解決しますョ。
心配性の私はちょっとしたことでもあると、 気にしてしまうので、
天に任せるのもなかなか難しいんですけどね(笑)
世の中努力してもどうしようもないこと、てありますよね。
勿論努力は大事です。
何もしなければ一つも変わらないですが、どうしても無理なことや、
自分が動きようが無い場合などは、この手でいくと、気分が
楽になりますョ
今日から寒いですね。
風邪ひかないように気を付けてくださいネ。
いつもありがとうございます♪
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