今朝4時まで「永遠の0」を読んでたものだから、起きたらすぐに
お昼ご飯を作る事になる
で、買い物やらアイロンかけやらで本が読めなくてイライラ・・・
「オレがかけようか」長男の声。
いや、流石に・・・(^^;)
ざっとお夕飯を作る。
どうだ(なにが)
で、読みおわりました
百田さん、どんだけ調べ書いたのでしょうね
それからどんだけ読みやすいのでしょう
(プロローグを読んだだけの長男も同意)
史実をものすごく調べていますが、それが最終章とエピローグに
いきなり小説になる 不思議・・・・
考えがまとまりません
戦艦「大和」の生き残りの人は、 「大和」が沈む時、年寄りの乗組員は
柱に自分を結びつけて 艦と運命を共にしたけれど、自分達若い
乗組員には「生き残ってまたお国の為に戦え」と言ったので、海に飛び
込 んで逃げたと 書いてらしたけれど・・・。
でも、大和の乗組員は兵隊さんであって、航空隊員ではないんですよね。
つまり、よく言われるように、海軍は陸軍と違って明治以来の風習が
残っていたようですが、 航空隊に関しては違って いった と・・・・?
百田さんには、陸軍の飛行隊のことも書いてもらいたです。
それから、陸軍についてと海軍について。
そういえば私、航空隊は海軍の所属だと聞いていたのですが、
本の中で「陸軍の航空隊は。。。。」という記述があるので、
両方にあったのかと。
今の私達が知らないことはありすぎますね。
私の父は19歳で赤紙が来た人なので、私は戦争の話は聞いてきた
方ですが、父は外地に送られることなく、つまり敵と実際に戦うことなく
終戦を迎えたので、どちらかというと、戦後の食糧難の話の方が
多かったナ・・・。
母は小学校低学年の時、機銃掃射でねらい打ちされた経験が
ありますが(レディーファーストの国とも思えない)、親戚で戦争で
死んだ者はいないんです。
こうなる前の立派な日本の軍人や政治家については、
司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読むと良いですョ
日本人としてやり直そうという思いを持つかも知れません。
いつもありがとうございます!
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