到頭ロシアがクリミアを併合してしまい、日本
政府も欧米と足並みを揃える為に、ロシアへの
制裁措置を発動しましたね。
ロシア人の財産凍結&ビザ発給停止だけど、評
論家の人に言わせると、これは「なんちゃって
制裁」だそう。
おまけに国会議員の言うことには、
「ロシア人で日本に多くの財産を置いている人は
殆どいないし、ビザの発給を停止すると、行き来が
出来なくなって困る人が増えるのでは?」
ということです。
北方領土の問題が2月に良い方向へ向かいかけて
いただけに、あまり強い態度には出られないのでし
ょう。
でも、来週オランダで日米韓の首脳が会う為に、
「河野談話」を見直す話が、安倍首相の一言であ
っさり無いことになってしまいました。
昨日も又、ダメ押しのように首相は「河野談話」の
見直しは無い、と言っているようです。
「河野談話」はどうでも検証しなければならないと
私は思います。
戦争中のことは謙虚に受け止めなくてはなりません。
しかし、ねつ造されたことまで責任を負う必要は誰
が考えても無いと思います。
ついでに言うと、中国も韓国も日本と戦争していた
のではありません。
ですから、日本に賠償責任はありません。
それどころか、韓国は日本に併合されていましたから、
日本と共に 連合軍と戦った立場です。
にも拘わらず、戦後の話し合いをしている時、韓国は
連合軍側に入ろうとして拒否されています。
日本に併合をお願いしておきながら、この態度です。
戦後日本はアジアの国々に賠償金を払い、殆どの
国はそれで納得してくれました。
納得しないのが中韓ですが、この二国とも、日本は
国交を回復し、その折条約を結んで払うべきものは
払っています。
ですから、「河野談話」についてもはっきりさせるべき
点ははっきりさせようとしていたところが、こうなって
しまいました。
残念ですが、日韓の関係が良くなることを願うばかり
です。
仲良くする為には目をつぶらなくちゃいけないのでしょうか?
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