昨日は次男の成人の日でした。
以前書きましたが、次男は1歳の時川越に引っ越したので、今
住んでいる市には友達もいません。
で、この市の成人式には出席しませんでした。
昨日は娘と次男のお祝いの日なので、回転寿司の「銚子丸」に
行こうかと言ったのは次男なのですが、帰ってきません。
メールすると、8時前に帰ると。
もー、これだ。
私は食べに行くと思って、夕食のことは考えていなかったんです
けど。
仕方なくお赤飯を炊き、後はありあわせで作りましたヨ。
そんな次男に渡したいものがありました。
それは、中学校の卒業式の日に親に渡された手紙です。
袋の中には2通の手紙が入っており、1通は親宛てでその時読んで
よいもの。
もう1通は次男自身が20歳になった時に開封するように、糊付け
されたものでした。
それを次男に渡すと、全く覚えていないと
読んだ次男の感想は「字が今と変わらない」。
(中身は本人の許可を得ていないので止めておきます)
因みに、中学校の卒業時、私達両親に宛てた手紙を要約すると、
「今迄姉、兄に比べて比較にならない程迷惑をかけてすみません
でした。文句も沢山言いましたが、それも父母を信頼している
からこそ。実は甘え。
これからも迷惑(口では言い表せないくらい)をかけると思いま
すが、 よろしくお願いします。本当にここまで育ててくれてありが
とうございます」
最後の方が不吉ですが、 中学卒業以降はそれまでとは違い、
落ち着いてきました。
それにしても、甘えだとわかっていたなら、やんちゃしなきゃ
いいだろーが と思うのよねー、私は。
動いていないとダメなタイプで、ちょっと体調を考慮しなさいと
言いたいですが、同時に自分のことは自分で決めたり、問題が
持ち上がっても自分で何とかす る力があることも、この子の場合
は認めざるを得 ま せん。
これからも、何事にも一所懸命に励み、自分のことより他人のことを
思い遣ることが出来る人間に成長して欲しいです。
成人、おめでと
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